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2016.02.01

幸せ調査

幸せ調査
幸せ調査

笠原 「 明日から3月、春です。といっても
   まだまだ寒い日が続いていますが、みな
   さんお元気ですかーー?
   私たちでこぼこメンバーは厳しい寒さも
   ものともせず、日々汗ダクダクで熱いリ
   ハーサルを展開中です。
   さて第13回公演は…

 ジャジャーン!!



 

 
   前号にも載っていた……。
   違うんです!こちらはポスターなんです。
   見比べてみて下さい。
   ほら、中山恵美子がこちらを見ています。
   じっくり見ると他にも違いがあちらこち
   らに……。
   さて。
   『しあわせの王子』!!! 
   皆さんどんな時に幸せを感じますか?
   おいしいものを食べた時。
   家族や恋人と過ごす時。
   好きなことに没頭している時…。
   いろんな幸せがありますよね。
   そこで、でこぼこ通信第3弾、
   テーマは『でこぼこメンバーが感じる幸せ』
   です。
  ①日頃感じる幸せ
  ②これさえあれば!私の大好物
  ③至福の時
   この3つの中から1つを選んで写真で紹介し
   てもらいました。さてさてどんな幸せが出て
   くるのでしょうか?
   今回お届けするのは、ここ数年最年長メンバー
   だったのが、久しぶりにお姉さんができて
   ちょっと嬉しい笠原と、最近やっと見た目と
   実年齢が一致してきたクールビューティー
   (実はノミの心臓)中嶋です。」

中嶋 「 はーい、中嶋です。舞台に立つ幸せにハマり
   すぎて、若干現実の幸せが遠のいてる感のある
   アラサー(フォー!?)コンビです。
   皆さんよろしくー!」

笠原 「 どうしよう、みんな舞台の写真だったら…。」

中嶋 「 と、とにかく見てみよーー!」

 

 

『アナウンスも担当:今西歩』


 
『今西歩 至福の時』


笠原 「 お風呂のスイッチボタンですね、
   これは。確かに楽になりましたね。」

中嶋 「 私たちの小さい頃は水道からお湯を
   出して浴槽に溜めてたけど、今はピッ
   でいけるもんねー。」

笠原 「 『あつく』や『ぬるく』も簡単にできて
   しまう、そんな楽チンな所が歩ちゃんに至
   福の時をもたらしているのでしょうか?
   では歩ちゃん、詳しく説明をお願いします。

本人談

 『あつく』のボタンをピっ。
 42度から少し熱め。
 湯船に入ると肌がピリピリする。
 でも何秒か経つと、ふぁ~っとそのピリピリが
 解ける。
 コレが私の至福の時。ピリピリが解ける時に、
 身体の緊張もとけていく感じ…。
 ホっ、幸せ。
 

中嶋 「 あ、42度の方か…。でも42度からさら
   に熱くって…けっこう熱くない?」

笠原 「 熱いよね。でも先に耐える時間をあえて
   設定することで、よりホッとする瞬間をしっ
   かり味わえるんじゃないかな。
   冬は体が冷えてることも多いから、最初のピ
   リピリはかなりのものでしょうね。」

中嶋 「 あー、お風呂入りたくなってきたー!」

 

『貫禄付いたね:今中亜莉沙』


 

『今中亜莉沙 
  これさえあれば!私の大好物』



中嶋 「 出ました!亜莉沙のほっぺはたこ焼き
   なんです。で、大好物がたこ焼き!!
   自分大好きがここでも出ましたね~!」

笠原 「 リハーサル中に鏡を見るのはだいぶん
   減ったとは思うけど、まぁよく見てたから
   ねー。そんな亜莉沙のたこ焼き好きっぷり、
   教えてください。」
 

本人談

  かなり。好きな方に入ります。
  作るのも、買うのも好きです。
  友達とパーティを開き、色んな具を入れて作る
  のも好き。
作るとなると意外と手間がかかるの
  に、なんか食べ物のランクとしては下に見られ
  てる気がする。
高級料理屋さんでは多分、出て
  こないし。
そろそろみんなで
  『でこぼこたこ焼きパーティ』しませんか?

 

中嶋 「 したーい!具は何入れる?」

笠原 「 こらこら、勝手に話を進めない。それは
   脇塚氏を通してからね。ちなみに私はたく
   あんを入れるのが好き。」

中嶋 「 しっかり自己主張してるやん!ん?でも、
   たくあん入れたことない。」

笠原 「 コリコリ食感でね、おいしいの。たくあん
   自体は苦手なんだけど、たこ焼きの時だけは
   大丈夫。」

中嶋 「 へー意外ー。いつできるんやろー、たこパ!」

笠原 「 次回のアウトドア部とか?企画持ちかけてみ
   ますか?」

 

 

『元気っ娘:松田えりか』



『松田えりか 至福の時』


中嶋 「 あっ!白雪姫~!!私、Vol.10『Sleeping 
   Beauty』でキャスティングされたのもあって
   好きやねんなー。」

笠原 「 はいはい、でもよーく見てみてくださいね。
   今回のえりかの写真、撮りたかったのは白雪姫
   ではなさそうな気が。よく見るとカメラらしき
   ものが写ってるし、被写体がたまたま…」

中嶋 「 えーっ、ほんまやー!!!えりかの至福の時
   って何ー?」

 

本人談

 1年ほど前に購入した一眼レフカメラ。
 これを持ってからは外出も、家の中でも楽しいです。
 空を撮ってみる…買ったパンを撮ってみる…家の中
 の絵を撮ってみる……。

 撮ってる間はプロのカメラマン気分に。
 シャッター音がこれまた最高っ!
 くぅ~!たまらん!
 

笠原 「 やはりカメラでしたね。最近はスマートフォン
   でも簡単に写真を撮れるようになってるけど、
   ここにきて一眼レフカメラとは、なかなか本格派。」

中嶋 「 なんか格好いい気もするけど…。
   私、普通のデジカメと一眼レフカメラの違いが
   分かってないんやけど、どう違うん?」

笠原 「 えぇっと~、それは…。レンズが大きいとか…
   かなぁ?(汗)ま、詳しいことは次回、カメラ
   っ子えりかにじっくり聞くことにしましょう!」

中嶋 「 次回っていつー?」

笠原 「 ん~、仕事の都合でなかなかリハーサルに来
   られないみたいだから…。同じ日にリハーサルっ
   て少ないよね。でもスタジオでの存在感は抜群!」

中嶋 「 えりかー!!会いたいよー!」

 

 

『まだ緊張してる?:高瀬佳奈』


 

『高瀬佳奈 至福の時』


中嶋 「 うわっ!!なんか強烈な写真きたー!」

笠原 「 なかなかやるね、新人の佳奈ちゃん。
   えー、これは…某キャラクターが全面に出て
   ますが、どういったところが至福の時なので
   しょうか?」 

本人談

 これは私のベッドです!
 いつも布団の傍にいるリトルグリーンメンを寝かせ
 てみました。
黄色い枕はバナナ。大きさがちょうど
 よくて愛用中です。
私は寝る時の冷たーい布団が自
 分の体温でだんだんだんだん温かくなっていくあの
 瞬間が大好きです!
温かくなった布団の中じゃない
 ですよ。温かくなっていく過程が好きなんです。

 あ~やっと温かくなってきた~…もうすぐ夢の中や~
 …ってぬくぬく幸せを感じます。

 まさに私の『至福の時』です!
 

笠原 「 佳奈ちゃんのベッドなんですねー。」

中嶋 「 バナナ枕いい感じー!」

笠原 「 わざわざぬいぐるみを寝かせてくれた佳奈
   ちゃん、優しいねー。」

中嶋 「 いや、ちょっと分かりにくくなってない?って
   か、私寝る前にお風呂入るタイプやからこれ分か
   るー!布団がね、ちょっとずつ温かくなっていく
   のー。」

笠原 「 この寒い時期だからこその至福の時ですね。
   温かいのが恋しい季節、二度寝して遅刻!なんて
   ことのないように注意しないとだめですね。」

中嶋 「 …はーい。(汗)」

 

『数字はおまかせ!:藤岡麻友』


 
『藤岡麻友の日頃感じる幸せ』

中嶋 「 アラームはありません。…で??この
   アナログな目覚ましマークが好きとか?」

笠原 「 これはどういう事でしょうか。
   どこが幸せポイントなのでしょうか。」

 
本人談
 私が日頃感じる幸せは、目覚ましをかけないで
 寝るということです。

 なぜなら、だいたい普段は起きる時間には制約
 があるので、残念に思いながら、渋々ぬくぬく
 のお布団から出るんです。

 だから、たまのたまにある目覚ましをかけない
 で寝ても良い日。

 好きなだけ眠れる……幸せです。
 

中嶋 「 なるほどー、わかるー。私も目覚ましかけ
   へん日滅多にないし。起きる時間気にせんで
   いいって思ったらワクワクして寝付けへんか
   ったりするもん。」

笠原 「 私の場合は朝方までいろいろ作業していて、
   いざアラームをセットしたら『1時間25分後に
   設定されました』って出てきたり。
   わざわざ言わないでーってげんなりすることが
   よくある…。」

中嶋 「 今回の公演はお休みやけど、裏仕事などなど
   大活躍してくれてる麻友ちゃん!ふと見ると代役
   に入ってくれてたり頼りになるよねー。もしも…
   の時も安心。」

笠原 「 こらこら!そこは頼りにしない!」

 

 

『ファン急増中:榎本心』


 

『榎本心 至福の時』


中嶋 「 なにー、このコジャレた感じは?」

笠原 「 ほんと、これ、心くんのだよね。
   かわいらしくてちょっと意外な感じもする
   けど…。」

中嶋 「 っていうか、そもそもこれ何なん?
   丸いの光ってない?これが至福の時って…?」

笠原 「 確かに何なのか分からないですね。
   では心くん、解説をお願いします。」

本人談

 僕はアロマ系のモノが好きで、1番のお気に入りが
 このアロマデフューザーなんですね。

 仕事から帰ってきて、お風呂に入った後、コレを点けて
 イイ香りが部屋中に広がる中でソファに座って、
 完全脱力!!ぐ
で~っとして、まるで夢心地ですよ。
 まさに僕の至福の時ですね!
 

笠原 「 なるほど。写真をよく見ると右の白い
   ボトルにエアフレッシュナーと書いてあり
   ますね。それにしても、ぐで~っとなってる
   心くん、全く想像つかないんだけど。」

中嶋 「 舞台はもちろんスタジオでも常に全力投球
   やもんねー。たま~に空回りするけどね。」

笠原 「 今回もどんな踊りっぷりを見せてくれるか
   楽しみですね。皆さんもご期待ください!」


 

『ベテランの新人:中川和美』



 

『中川和美の日頃感じる幸せ』


笠原 「 きれいな空ですね。私は久しく空を眺め
   たりしてないけど、美晴ちゃんはどう?」

中嶋 「 んー、雨降りそうなときしか見てない気がする。
   傘持ってない、ヤバッみたいな。(笑)」

笠原 「 この写真見ているだけでもなんか心にゆとりが
   できそうな気がするけど、和美ちゃんは空を見て
   どんな風に幸せを感じているのでしょうか?」


本人談

 私は、天気の良い日、澄んだ高い空、何気に浮かぶ、
 流れる雲達を見ていると、す~っと、気持ちが、
 頭の中が、雲と一緒に流れて行くような気がする。

 太陽の光を吸収、気持ちが穏やかに調うところに
 幸せを感じるかな~。

 

笠原 「 気持ちが穏やかに調うっていいねー。
   慌てて動いてしまうことが多いから、私も
   空を見てみようかなぁ。」

中嶋 「 チラッと見ただけやったらアカンねんでー
   、たぶん。」

笠原 「 見るときはちゃんと見る。リハーサルでも
   よく言われてることでした。でこぼこ初参加
   の和美ちゃん、リハーサルの合間にもし空を
   見ても振付やダメ出しを流してしまわないで
   ねー。」


 

『小さな事務局長:福井友美』




『福井友美の日頃感じる幸せ』




中嶋 「 おっと、これはもらってうれしいお買い物券!」

笠原 「 これはもう、そのものズバリ!でしょ。」
 

本人談

 その時がやってくるまで、あまり実感はないかも。
 でも、毎回
  「あーーしまった!たくさん買い物したのに、忘れた…」
  「おっ!ラッキー♪ポイント5倍や!!」
  「もう、そんなにたまってたんや」
 なんて、思ってます。
 お買い物をして、お買い物券がもらえるなんて…幸せ!
 

笠原 「 ポイントってためようと躍起になってると
   なかなかたまらないですよね。気にしてない時
   におーこんなに、っていうのが嬉しいんです。」

中嶋 「 そうそう。でもめっちゃたまってたのに期限
   が切れてしまったーとかない?あのショックと
   いったらもう。なんで教えてくれへんかったん
   よー、とかひとりでぼやいたり…。」

笠原 「 あ、そういえば私、今年の手帳、お買い物券
   でちょっといいものを買いましたー!」

中嶋 「 はいはい、それはまた今度。友美ー、お買い
   物券あるからって、買いすぎには注意やで!」

笠原 「 私も気をつけます…。」

 

 

『癒し系:木村友紀』



 

『木村友紀 
 これさえあれば!わたしの大好物』


笠原 「 今回の公演はお休みですが、友紀ちゃんにも
   登場していただきました。美味しそうなお菓子
   がたくさん!」

中嶋 「 高そうなチョコレートも!!スニッカーズも
   好き~!」

笠原 「 見たら食べたくなってくるよね。友紀ちゃん、
   大好物に選んだのは、ずばり??」
 

本人談

 それはチョコレート!!!
 冬は何故だか買い込んでしまいます。
 夏は溶けるから!?冬限定の大好物です。
 一個数百円の高級チョコから、一個約100kcalの
 高カロリーチョコまで。
1個だけ……って思いながら、
 気が付いたら3個・4個と口に運んでいます。

 バレリーナにはあるまじき行為ですね(汗)
 

中嶋 「 きゃー!言わないでー!!
   食べられなくなるー。(汗)」

笠原 「 そういえばリハーサル帰りによくチョコレートく
   れてたよね。体動かしたし…とか、エネルギー使った
   しとか言い訳しながら食べてますけどね。店頭に並ん
   でる商品を見ると、私もついつい手が伸びてしまう
   けど、キケンですね…。」

中嶋 「 高カロリー、そして肌荒れに繋がる…。」

笠原 「 なのに、友紀ちゃんのお肌はツルツルなのがまた
   不思議。もう若者のニキビじゃないですからね。」

中嶋 「 ちっひー、それは言わない約束じゃ…」

笠原 「 10代はニキビ、20代は吹き出物、30代は…」

中嶋 「 やーめーてーっ!」

 

 

『趣味は他人を褒めること:岡田智子』


 


『岡田智子の日頃感じる幸せ』



笠原 「 えーっと、これは…誰でしょう?女児2人
   ということは…。」

中嶋 「 智子ちゃんとこの娘さんやね~。もうこんな
   に大きくなったんやー。」

笠原 「 月日の流れは思ってるよりも早いよね。
   早速、岡田家の幸せ、覗いてみましょう!」
 

本人談

 2人の娘が、笑ってる時です!
  (写真の長女の顔はちょっと変顔ですが…)
 いつもいつも怒ってばっかりでも、「ママ~!」
 と、この笑顔。
日常のことなんだけど、幸せを感じます。
 この笑顔を無くしたらあかんなー。と、思いつつ…、
 また、この5分後には「こらー!」と怒られることをして
 しまう娘たちです…。


中嶋 「 確かに変顔やな。(笑)でも子供の無邪気な笑顔
   って癒される~。」

笠原 「 見てるこっちがあったかくなるんですよねー。
   5分後この子たちが何をしたのかも気になるところ
   だけど…。智子ちゃん、2児の母には見えない!」

中嶋 「 自分の事もいまだに『ともちん』って呼んでるし…。」

笠原 「 ははは。それはさすがに直していかないとね。でこぼ
   こダンサーであり、主宰の教室では先生、家に帰れば母!
   !すごいよね。」

 


『いつ寝てるの?:中山恵美子』



『中山恵美子の日頃感じる幸せ』



中嶋 「 おおーっ、なかなかシャレた写真。」

笠原 「 クリスマスですかね?」

中嶋 「 おデートの待ち合わせ場所やった、とか?
   どうなん、恵美子っ!」
 

本人談

 もういい大人なのに、子供の頃みたいに特別に何か
 する事もなくなったのに、クリスマスには玄関先が
 賑かになります。

 父『結構ええやろ?』家族みんなそれぞれ忙しくて
 すれ違いばかりだけど、みんな元気。

 これが『日頃感じる幸せ』です。
 
中嶋 「 なんと、中山家の玄関!!すごいー!恵美子
   パパ素敵~!家族のこと思いながらせっせと
   セッティングしてるんやろうなぁ。我が家とは
   えらい違い…。」

笠原 「 ダンサーと看護師、どちらかだけでも大変な
   仕事をしっかり両立してる恵美ちゃん。クッタ
   クタになって帰ってきた時にこれを見たらホッ
   と癒されるんだろうね。」

 

『愛称ちっひー:笠原千裕』



 

 『笠原千裕の日頃感じる幸せ』


中嶋 「 ん??????(笠原を見る)」

笠原 「 ふふふ」

中嶋 「 ちっひー、これ何なん?なんかつぶつぶで、
   でも液体みたいやし。幸せ感が全く伝わってこ
   ーへんねんけど…。」

笠原 「 はい。では御説明致しましょう。」


本人談

 手作りの麹の甘酒です。
 炊飯器で約8時間保温して発酵させます。
 麹菌は60度を超えると死んでしまいます。
 でも低すぎると甘くならないので、30分ごとに保
 温スイッチを入れたり消したり。

 始めは小麦粉のような味ですが、4時間過ぎる頃に
 あまーくなるのです。
おーっ、キターっ!と
 夜中に一人でニヤニヤ。幸せー。

 

中嶋 「 ……めっちゃまずそうやで。飲める気がせん…。」

笠原 「 見た目は悪いけど、うまくできたらすっごく
   甘くて美味しいんだって!手がかかるほどかわ
   いいっていうし、出来上がった時にはもう、
   何とも言えない感動が…ほわっと広がる香りとか
  (ブツブツ)…」

中嶋 「 はい、そこまでー。ニヤニヤしすぎー!
   夜中に8時間かけて作るとか、ちょっと時間の
   使い方間違ってない?睡眠時間短いってのは、
   このせいやったりする?」

笠原 「 いやいや、そんなことない…ような、あるよう
   な…。でも甘酒って飲む点滴って言われてるくらい
   栄養満点で、元気になれるからいいのっ。」

中嶋 「 普通に寝たらいいだけやん。」

笠原 「 いやー…でも…」

中嶋 「 はいはい。次いくでっ」

 

『まだまだ泣き虫:岡田倖奈』



 

『岡田倖奈の日頃感じる幸せ』



中嶋 「 のりに色画用紙、ねんど…なんやろ?スー
   パーの文具コーナーかな?」

笠原 「 さては例の…」 

本人談

 文房具売場に来るとついつい長居してしまいます。
 『これ!使えるかも…あったら役立つかも…あれに
 変身できそう!』と、ここに来ると想像いっぱい、
 夢いっぱ い!大好物いっぱい!

 そして、買いすぎちゃいます…。
 小道具班の血が騒ぐ!次作るのは…。
 

中嶋 「 ん~、さすが小道具班長!」

笠原 「 これは少し説明が必要ですね。舞台ではさま
   ざまな小道具を使います。でこぼこでその小道具
   を管理しているのが小道具班。そして班長倖奈は
   管理だけでなく、 製作もしてくれているのです。
   そのクオリティがすごい。リハーサル用の代用品
   だけでなく、本番に使用されてきたものも数知れず。」

中嶋 「 ひらめきがすごいんよねー。台所用品とか、
   まさかこんなところに使われるとは!っていうもの
   もいっぱいあるし。」

笠原 「 工作部長脇塚氏とのタッグはほんとにすばらしい。
   でこぼこにはバレエスタジオにはあるはずのないよう
   なグッズが山ほど…。昨年のミニシアター『くるみ割
   り人形』でも大活躍でしたね!詳しくはでこぼこ通信
   第1弾をご覧ください。」

中嶋 「 私達からしたらただの文房具でも、倖奈にとっては
   夢の世界なんやね。」

笠原 「 ただねー、こんなに小道具作れるのに…。
   他の面は超不器用さんなんだよねー。」

 
 

『クールビューティー風:中嶋美晴』




『中嶋美晴の日頃感じる幸せ』



笠原 「 道ですか?まあまあ田舎な匂いがしますが…。
   スタジオ近辺ではないですし、中嶋家付近です
   かね??のどかでいいなぁ、みたいな?」

中嶋 「 ええ、ええ、田舎ですとも。せやけど、
   それなりにいいところやで。でも、田舎具合
   をお伝えしたいんじゃなくって…」 

本人談

 自宅から最寄り駅までにある、唯一の信号です。
 しかも、押しボタン式。
 家を出るのがいつもギリギリになるのですが、この信号が
 青だと…ラッキー!

 誰かが私のためにボタンを押してくれたのね、
 なーんて勝手な妄想でプチハッピーに。
 
笠原 「 なるほど。押しボタン式ということは、誰かが
   ボタンを押さない限りは引っかかる、ということが
   前提になりますからね。」

中嶋 「 そう。滅多に青くならへん信号やからさー。しかも
   ノンストップで駅まで行けるんやで!すごくない!?」

笠原 「 あ…うん。確かにすごいですね。」

中嶋 「 やろー!!ま、自転車こぐのに必死すぎて周りの
   人見えてないんやけど、ボタン押してくれたのが
   イケメン王子やったりしたらー…。『美晴、さあ
   いってらっしゃい、今日も元気に頑張るんだよ。』
   とかー(妄想ムクムク)キャー!」

笠原 「 はいはい。もう勝手に照れてなさい。」

 

 

『工作部長:脇塚力』


  

『脇塚力 至福の時』



中嶋 「 えーっと、これは足を持ち上げてのストレ
   ッチ?いや、足裏チェック?」

笠原 「 これ、先月のウインターダンスフェスティ
   バルの打ち上げで撮ってた写真ですよね。
   どこが至福ポイントなのでしょうか。
   教えて頂きましょう。」 

本人談

 本番後によく働いた足に履かせてあげる靴下です。
 ご褒美です。
 これを履いて打ち上げに行きます。『5本指やん!』
 と見つけてもらえると何か嬉しかったりもします。

 こんな事を時々話していると、こないだプレゼント
 してもらえました。

 今日のはちょっと厚手です。
 

笠原 「 そうだったんですねー。そういえば普段は
   履いてないですよね、5本指靴下。」

中嶋 「 うん。記憶にない。私、本番後に履いては
   るんも知らんかった。」

笠原 「 この日脇塚氏はなんと4作品踊ってました!
   踊るの大好き!大いに結構!!でも齢4●歳…。
   お御足働かせ過ぎには注意です。」

中嶋 「 いやいや、私らも負けんくらい働かせんと!!」

笠原 「 そうですね。本番で美しい足さばきをご覧いただ
   くためにも毎日しっかりケアしなきゃね。」





中嶋 「 はいっ!!ということで、ダンサーの幸せポイント
   を教えて頂きましたー!」

笠原 「 『①日頃感じる幸せ』がダントツに多かったけど、
   写真を見ただけでは他人には分からないことや、そこ
   が幸せポイント!?と思うようなことが色々ありまし
   たねー。」

中嶋 「 うんうん。舞台上ではご覧いただけないダンサーの
   日常の姿がちょっぴり見えたのではないでしょうか?
   あんなメンバー、こんなメンバー。みーんな合わせて
   カンパニーでこぼこなんですっ!」

笠原 「 4月5日のカンパニーでこぼこVol.13が皆様の幸せ
   に少しでも役立てる様、メンバー一同心を一つにして
   頑張ります!」

笠原・中嶋 「 御期待下さい!!」

 

笠原 「 さて、続いて…」

中嶋 「 続きましては、今日の1枚のコーナーでーす!
   今回皆様にどぉーーーしても見て頂きたい写真が
   あるんです!!」

笠原 「 おっ、そうなんですね。では早速お願いします。」

中嶋 「 はーい。見て頂きたい写真とはーーー、コチラ
   です!!!ジャーン!」

>

中嶋 「 土鍋ご飯ー!!美味しそうでしょ!
   それがね、美味しいんです!!!
   しかも、意外と簡単!料理のできない私でも
   できたんですよー。(笑)
   事の発端は、でこぼこアウトドア部企画。
   係の割り当て表を見ると、なんと私が炊飯係!!(汗)
  『何するんですか?』と尋ねると、
  『土鍋でご飯を炊く。』と。そんなことしたことがない!
   しかもキャンプ参加者全員の晩ご飯がかかってる、
   というプレッシャー。かなりかなりです。
   力さんの作ったカレーをみんなが楽しみにしてるのに、
   肝心の白ご飯が不出来なら…?土下座じゃすまないかも…
   もう一緒に踊れないかも…。(言いすぎか)
   焦りはじめたのは本番10日前。
   参加人数の確認から始めて、お米の量、土鍋の数、ガス
   コンロの数、カレーを作るタイミング…などなどを何とか
   考えてみるも、なぁ~んにも見えてこない。
   で、力さんに『どうすればいいですかー。(涙)』と連絡
   したところ『とりあえず、いっぺんやってみ。』との事。
   ……やってみました。ぅおぉぉー!できましたー!!!
   練習の甲斐あってか、本番もバッチリ!美味しいカレー
   とも相まって、メンバーにも大好評でしたー!
   皆様もぜひ『土鍋ご飯』してみてくださ~い!

   以上、今日の一枚のコーナー、おわ…」


笠原 「 美晴ちゃーん、勝手に終わらないでもらえるかな?
   なんか一人で頑張った、やりきったみたいな感じです
   けど、私も炊飯係だったしね。しかもこの写真、私の
   自宅練習を撮ったやつですよね。」

中嶋 「 あ、バレた。だって本番の炊き上がり写真撮れへん
   かったんやもーん。」

笠原 「 確かに、私も撮ってない…。」

中嶋 「 できあがってホッとして、すぐ食べたもんなー。
   いやー、楽しかったし美味しかった!」

笠原 「 そうそう、私、家で2回炊いたんだけど、
   1回目はレシピ通りにきっちり時間を計って
   まずまずの出来。
   でもその後に、『音を聞く』っていうのを
   細かく解説してるレシピを発見して、2回目は
   顔がやけどしそうなくらいずーっと土鍋の近く
   で音を聞いてたんですよね。
   音が変わったら火加減変えるっていう。
   それで大成功!本番もめっちゃ緊張しながら
   聞いてましたねー。
   シューとかプツプツーとかほんとにね、変わるの。」

中嶋 「 でもさー、今回のおかげでご飯はできるように
   なったけど、私達料理には全く手出ししてないから
   ね。次は料理もできるようになろう!!」

笠原・中嶋 「 でこぼこ料理教室入会希望します!!」

 


松田 「 千裕さん、美晴さん、ありがとうございました
   ー!!!やはりでこぼこベテラン組。落ち着いた
   口調のツッコミですね。あ!フレッシュじゃない
   とか言ってる訳ではないですよ!ただ、年長者だ
   から慣れていると言いますか…あ!年齢を言いた
   い訳じゃなくてですね…」

福井 「 えりかちゃん、どんどん墓穴掘ってるよ。(笑)」

松田 「 やっぱり…。喋るのが大好きな私は、時に嵐も
   呼んじゃいます(笑)千裕さん、美晴さんの突き
   刺さる視線は置いておいて…。でこぼこメンバー
   の感じる幸せの瞬間は様々なモノでしたねぇ~!」

福井 「 そうだね!意外に、これが幸せなんだ!(笑)
   っていうのが見られて私は面白かったなぁ。」

松田 「 ですね!読んで下さっている皆様はどうだった
   のでしょうか。共感できることや、メンバーなど
   いましたでしょうか。今回の企画で、是非皆様も
   自身の幸せな瞬 間を見つけてみて下さい!そして
   コッソリ…いやコッソリじゃなくていいんでした。
   しっかりアンケートに書いておいて下さい!メン
   バーみんなで、皆様の幸せ を感じる瞬間を読ませ
   ていただきます!」

福井 「 アンケート班に相談もなしで突っ走るねぇ(笑)
   でも、是非!皆様の声をアンケートに書いて聞かせ
   てもらえると嬉しいです!そこに『Webを見て…』
   と書いてもらえるとWeb班の私達、尚の事嬉しいです!」

松田 「 そーなんです!『Web見てます!』なんて書いて
   下さった方には、松田の120%スマイル写真をお届け
   しますね!」

福井 「 もしやこれも、号外でアップする気?!?!」

松田 「 へへへ。皆様お楽しみにー!!!」

福井 「 なんか盛り沢山の号外が出来そうだねぇ。
   さて!皆様4月の予定はそろそろ決まりましたか?!」

松田 「 ここで恒例の座席に関してのご案内をさせていた
   だきますよー!」

福井 「 今回はSS席¥7,000-・S席¥6,000-・A席¥5,000-
   とございます。当日券ですと¥500-upとなりますので、
   お早目にプレイガイド又は事務局(0797-82-2551)
   に電話、もしくは直接ダンサーへ!お声掛け、ご連絡
   下さい!」

松田 「 プレイガイドは、ローソンやセブンイレブン、
   ファミリーマートなど…コンビニによって、色んな
   種類の機械があります。そこで『カンパニーでこぼこ』
   『しあわせの王子』等で検索してもらうと出ると思い
   ます!」

福井 「 そして他にも、車椅子席やオリエントケアネット
   託児サービス(有料・限定10組)もございます!
   小さいお子さんをお連れで、なかなか公演は観に行け
   ない…なんてお悩みの親御さんには、本当におすすめ
   です!ゆっくり、安心して公演をご覧になれますよ!」

松田 「 まだまだー!更に親子席もあります!お子さんと
   座って一緒に見たいけど、動いちゃったり声を出し
   ちゃったり…周りに迷惑かけないか心配。
   なんて方は、こちらもオススメです!」

福井 「 このように、カンパニーでこぼこは皆様に楽しん
   で頂くために、色んなお席をご用意しておりますよー!」

松田 「 また、こんな席がほしい!などがあれば、アンケート
   に是非書いて下さい!参考にさせていただきますー!」

福井 「 さて…3月もあっという間に過ぎてしまいそうです。
   リハーサルもここから大詰め!メンバー一丸となって
   頑張りますので、沢山の応援よろしくお願い致します!」

松田 「 そして、Webの次回号も見に来て下さいねー!
   残るはWeb班の2号…大丈夫なのか!?(笑)
   お楽しみにー!」









 

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かんぱにーでこぼこへのアクセス
カンパニーでこぼこ
阪急宝塚線「山本駅」から徒歩5分!かわいいバレリーナの看板が目印です♪

カンパニーでこぼこ
〒665-0816 宝塚市平井5-3-41
(スタジオミーシャ内)

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