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2021.03.29

【舞台レポート】

【舞台レポート】


友美
 「でこぼこ本公演のコッペリアまであ と2週間!さてさて、でこぼこ通信第 4弾を担当するのは……」
史織
 「でこぼこ本公演出演2回目の史織と …」
奈苗
 「初めまして!本公演初参加の奈苗で す!よろしくお願いします!」
友美
 「奈苗ちゃんが来てどれくらい経った んやろ?初めて会ったのが確か…」
奈苗
 「9月末くらいでしたね!だから半年 ちょっとです。クラスレッスンに混ぜてもらったのが初日でした!」
友美
 「早くも初めましてから半年が経ったのか!」
史織
 「半年か…早いなあ…。」
友美
 「ちょっと史織ちゃん!急に感慨深い顔になってるけど、どうしたん!?」
史織
 「本番や!ふぅ、終わった…けど次また本番!って繰り返していたら、気づ いたら半年たってたなと思って…。」
奈苗
 「わかります!!!次から次に舞台があるから、あっと言う間でしたね。」
友美
 「そうか、きっとそう感じるよね~。 半年で何個舞台あったっけ?えーっと まず10月に…」
奈苗
 「友美さん!!来て半年ちょっとの私が参加したり、リハーサルに同席した舞台の紹介してもいいですか!?」
友美
 「急にどうした!?」
奈苗
 「でこぼこってこんなに舞台多いんです、それをこなすメンバー、パワフル すぎる!って読者の皆さんにどうしても伝えたい!新入りのこの驚きを!」
史織
 「確かに。私も来て1年4ヶ月なので ベテランメンバーに比べると新人。まだまだ皆さんにびっくりさせられてばっかりですよ…」
友美
 「奈苗ちゃん、倖奈のこと“体力おばけ”って言ってたもんね。(笑)私たちにとっては普通なんやけど…。」
奈苗
 「断じて普通じゃないです!いつ見ても踊ってるし、しかもその踊りがいちいち、本当にハードなんですよ…もう人間じゃない。体力がおばけ級。倖奈さんに限らず、みんなが!!」
史織
 「本当にすごいです。じゃあ奈苗ちゃん、半年間の舞台、振り返ってみようか!」
奈苗
 「はい!新人2人が驚きっぱなしのでこぼこの舞台、レポートしていきましょう!!」
史織奈苗
 「それでは、スタート!





































史織

 「10月末、11、12、1、2月頭…約3ヶ月ちょっとで5個!?改めて振り返るとやっぱり盛沢山やったね!」
奈苗
 「5個!同時にいくつもの舞台のリハーサルをしていて、みんなパワフルすぎる!!それだけじゃなくて、リハーサルの中で作品についてみんなで考えたり、本番直前のキャスト変更があっても全員で乗り越えていて…」
史織
 「一つ一つの舞台に対してパワフル、そして作品創りに真剣!」
奈苗
 「そうです!それが言いたかった!!さすが史織さん!」
友美
 「ちょっと待った!足りひん!」
史織
 「!?何か舞台抜けていましたか?」
友美
 「抜けてる。事前準備を入念にして、衣裳を着て、本番を迎えたあの日のことが…。」
奈苗
 「ん!?なんでしたっけ…?」
友美
 「ミーシャの、クリスマス会やん!」
史織奈苗
 「あーーーー!!!」
史織
 「確か、ミニシアターの2日後とかでしたよね?」
友美
 「そうそう。ミーシャでは毎年スタジオでクリスマス会をしてるんやけど、今年はコロナのことを考えて、初めてYouTubeのライブ配信でクリスマス会してん!!」
奈苗
 「へぇ!!!ライブ配信って、確かに繋がるかどうかとか、事前準備が大変そうですね…。でも友美さん、今回の通信は『舞台レポート』ですよ!クリスマス会って舞台なんですか?」
友美
 「もー奈苗ちゃん。事前準備ってネットが繋がるかのテストのことだけやと思ってる?もう、全く違う!あれはれっきとした舞台やったんやから!」
史織
 「ん~?クリスマス会が…舞台?ですか?」
友美
 「2人とも、しっくりきてない!?ちょっと、説明するよりこの映像を見た方が早いわ!これを見よ!!」








奈苗
 「クリスマス会が舞台なの、意味わかりました。これだけやろうと思ったら、 そりゃあ沢山事前準備しないといけないし、当日はステージがいくつもあって、 テンポよく展開していかないといけないから普段の舞台より緊張しそう…(笑)」
史織
 「ね!!まず、オンラインでクリスマ ス会をやろう!ってなるのがすごくない?何としてでもやってやるぞ!みんなのため!って感じがする。」
奈苗
 「確かに。オンラインレッスン、オンライン会議、オンライン飲み会、いろんなオンラインが沢山増えているけど “オンラインクリスマス会”なんてエンターテイナー魂丸出しな言葉、初耳 です。(笑)」
史織
 「誰がオンラインでやろうって考えたんですか?」
友美
 「え…力先生やで。正直、このご時世やし出来ひんかなーってぼんやり思ってたんやけど先生が『よしやるぞ!』 って。」
奈苗
 「もう自分の中で開催決定していたんですね。(笑)さすがすぎますねぇ。」
友美
 「そうそう。で、それに引っ張って貰うように、私ら講師陣はそこから、何ができるかな?って考え始めたんよ。 考え始めたら、生徒たちはどうしたら楽しんでくれるかな~って、気づいたら大真面目にみんなで企画してたって感じ!」
史織
 「先生たちのその努力のおかげで、見てる、というか参加してる生徒ちゃんたち、絶対楽しかったはず!オンラインでも、超参加型でしたもんね。」
奈苗
 「ね!!家に電話がかかってくるかも !?自分の手作りカードやケーキが選 ばれるかも!?自分の応援している先 生がじゃんけんで勝てるかな!?とか わくわくしますよ~!!」
史織
 「クリスマス会も含めたこれまでの舞 台を振り返って改めて、でこぼこって お客様に楽しんで頂くためには?をと ことん追求しているし、なによりメン バーがそれを楽しんでいますよね!」
奈苗
 「クリスマス会に関しては、あんなに 楽しそうにじゃんけんする大人初めて 見ました。(笑)」
史織
 「観てるこっちが楽しいよね!」
友美
 「その通り!!でこぼこの持つ思いを ようやく知って貰えたようでなにより !いよいよ本公演が間近に迫ってるけ ど、2人とも最近はどう?」
史織
 「あと2週間ですね…!でこぼこのコ ッペリアは今回が初めてで、まだまだ 毎リハーサル発見があります。」
奈苗
 「あーもうすぐや!!私も初演なので わくわくがいっぱいです!!!と同時 にもう既にめちゃくちゃ緊張していま すが…。」
史織
 「私達ダブルキャストやで!頑張ろ! なにより、楽しみながら!!」
奈苗
 「はい!もう常に必死ですが!!(笑) 楽しみながら!!」
友美
 「2人とも、いい調子や!!あと2週 間、駆け抜けよう!!」
史織
 「よろしくお願いします!ではではみ なさま…」
史織奈苗
 「4月25日、いたみホールでお待ちし ております!!!!!」

2021.03.13

【 手放せないもの 】

【 手放せないもの 】
友美
「えりか、聞いて♪」
えりか
「何ですか??」
友美
「今回も、いいのが出来てん♪♪」
えりか
「何が??」
友美
「でこぼこ通信第3弾が♪♪♪」
えりか
「友美さん…、自分でハードル上げてますよ……」
友美
「あっ…………………」




友美
「えりか、聞いて聞いて!!」
えりか
「今度は何ですか?」
友美
「これはおめでたい話!!」
えりか
「んっ???」
友美
「じゃーん!!」



 

友美
「先日開催された、ヴィクトワールバレエコンペティションで子役出演する、くるみちゃんが3位受賞してん!」
えりか
「おぉぉぉぉ!!!」
友美
「優君に続き、夢が広がるわ~☆」
えりか
「完全に友バァバですやん。。。。」
友美
「いいやん♪だって、15回公演から、子役で出演してきんで!10回公演の時は、3歳??訳も分からず公演を観ていたんやろうな。」


※10回公演「眠れる森の美女」終演後、楽屋にて。抱っこされているのがくるみ。真ん中は優。

 

えりか
「わかった。わかった。(笑)」
友美
「えりか…、私のこのめんどくさがってない??」
えりか
「ん???? さっ!!友美さん、でこぼこ通信第3弾どうぞ!!! 」
友美
「もうっ」
 

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でこぼこ通信第3弾 
「 手放せないもの 」
     or
「 すてられないもの 」

 
メンバーが、それぞれに昔から持っているもの、なんか捨てられないもの、変えられないものなどを、
出してもらいました!
 
じゃーん!!!!!

 







 































えりか
「ほうほう。なかなかの出来ですねぇ。」
友美
「えりか…、上から目線やん。」
えりか
「えっ??(笑)」
友美
「ええよ。ええよ。 さらに!もう一人紹介したい人がいるねん。」
えりか
「誰???」
友美
「じゃーーーん!!!!」


 

椎山一輝さん!!

まだでこぼこ通信で取り上げていないのが椎山さん!!

リハーサルに男性が合流し始め、「なんか、はまってることとかありますか?」
と、聞いてみたら、「うーーーーん。」と言いながら、【SAVAS】を飲みながら決めポーズをしてくれました。


照れ笑いも素敵です!

「一応飲み物気を付けて、プロテイン摂ってみてる。飲みやすいよ。ココア味がおすすめ。」と。

津村さんは、「あー、僕は、バナナ味派ですね。」と、参戦。



 

椎山「ゆうきは、《勉強》がやめられへんよなぁ。」
津村「あぁ、、、、」

     否定せぇーへんのかい!!(笑)

椎山「宅建士の資格取ったんやろ??」
津村「あー。はい。自粛中暇すぎて、勉強しましたね。」

 


友美
「えりか、なかなか味のあるイケメン君たちやろ。」
えりか
「優君のフランツに、この友人達…、女性ファンが増えそう。」
友美
「しかも、役どころが、面白いねん!これは、舞台をぜひ見てもらわないと!!」
えりか
「みなさん、お楽しみに!!!」


ということで、メンバーの一面を紹介致しました!!

チケットは好評発売中!!

 
先日、事務局にチケットを申し込みしてくださった方に
「どなたかのお知合いですか?」
と、尋ねると…

「直接の知り合いではないんですが…、優さんが通われている治療院の先生から彼の話を聞いて、ローザンヌの時にから見ているんです。彼の笑顔にファンになって、それから応援しているんです。で、舞台観てみたいな。と思っていたら、今回主役をされると聞いたので、これは!と思って電話させてもらったんです。」

と、嬉しいお話を聞きました。

 

懐かしい、ローザンヌ国際バレエコンクール。



 

いつも、楽しいそうでした。

セミファイナルが終わって、ファイナル進出が決まった時のインタビューを受ける様子。


緊張の中でインタビューに答える姿か?!
いやいや、もう少し緊張したら??
と突っ込みたくなる写真……。


この時、何話してたっけ?と改まめて聞いてみました!


「ぼくが言ったのは、

『バレエの世界、女子の方がレベルが高い、でも、男子の方が多くてその中にぼくも入れてもらえた。
だから、女子にも認めてもらえるように、男子やから決戦に行けたんやんっておもわれたく無い、だからがんばる』

って内容やってん。
けど、【女子にも認められたい】という部分だけが、【女子にモテたい】って、解釈された気がする。
多分、ぼくに、伝える力がなかったんやろうな…」

 
そんな優君が、今回主役デビューです!!!

みなさん、是非!!!!!応援に!!!!!!

見に来てください!!!!!!!!!!!!!

 

まだ、お座席あります!!
お電話お待ちしています♪

 

0797-82-2551






2021.02.27

【 他己紹介 】 

【 他己紹介 】 
恵美子
「でこぼこ通信第2弾!!リターンシリーズパート2!!お待たせしましたー!」

友美
「え?リターンシリーズ??」

恵美子
「うん!第1弾も過去企画リターンものやったから、シリーズ化してみた!」

友美

「なるほど。で、なんのリターン?」

恵美子
「ジャン!でこぼこ通信第2弾は、
【他己紹介~◯◯さんを紹介します!~】
でーす!」

友美
「第12回公演の時、Web企画でやったやつのリニューアルね。」

恵美子
「そう!誰が誰を紹介するか?は、あみだくじで決めました。」

友美
「私も紹介カード書いたけど、誰が私を紹介してくれるかは知らん!」

恵美子
「ふふふ。それは読んでからのお楽しみ~。それでは、【他己紹介】スタートーっ!」


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友美
「イラっとしたって?」

恵美子
「これ!」



恵美子
「………【自己紹介】やん!って。」

友美
「え?昭浩さんは誰を紹介するの?」

恵美子
「藤岡麻友。」

友美
「なるほど……ん?“京都の北側”?“バイクと電車”?!』

恵美子
「はい。麻友は稽古場から自転車で10分。あと、麦茶を飲んでる姿はあまり見た事がない…。」

友美
「なるほど、それでイラっとしたんや。」

恵美子
「そう。でもね、イラっとしたって言える仲になったという事やなってちょっと嬉しかったりする。」

友美
「嬉しい?」

恵美子
「うん、キャンプに行ったり、八ヶ岳に一緒に登ったり、夜中までリハーサルに付き合ってくれて数々の壁にぶち当たり…。」

友美
「確かに、ここ数年でぐぐっと近くなった感じがするね。」

恵美子
「うん。なので、色々言いましたが…いつもありがとう!」

友美
「ではでは、次は昭浩さんの【他己紹介】行くよー!」

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友美
「“アイーダ”懐かしい!」

恵美子
「2016年のニューイヤーコンサート初演やね。」

友美
「麻友の“アイーダ”、似合ってたし、確かに輝いてた!」

恵美子
「こういう役の麻友は良いよね。」

友美
「うん。ガムザッティも良かったし、女優やカンカン(12thパリの喜び)、アラブ(15thくるみ割り人形)とか。」

恵美子
「他にもクララや金平糖も良かった!…けど、どうしても許せない事が…。」

友美
「何?」

恵美子
「やりっぱなし。出しっぱなし。」

友美
「あー…。」

恵美子
「稽古場の大掃除の時なんてひどいよ。」

友美「え、そんなに?!」

恵美子
「一生懸命やってくれてたけどね。『なにこれ!これ、ここに要らないでしょ!片づけて!』って事が何回も…。」

友美
「あらら。」

恵美子
「最終的には違う仕事を依頼されて、そっちに行ってしまった。」

友美
「これぞ、やりっぱなし。」

恵美子
「【直してほしいところは?】という質問に、昭浩さんは『ないです』って答えてたけど、私はいっぱいあるわー」

友美
「昭浩さん、まだまだ甘いね!」

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恵美子
「新メンバーの奈苗ちゃん。麻友にとっては初めての後輩だからね。」

友美
「でこぼこ通信第1弾でも言ってたけど、相当“さん”付けが嬉しかったんやね。」

恵美子
「密かにずっと“麻友さん”と呼ばれる事を待っていたのか?!」

友美
「そんな事とは知らず、小中学生はみんな『麻友ちゃーーん!』だからね。」

恵美子
「そこは麻友の良い所で、すっごく面倒見が良くて、後輩たちから慕われてるからこそ!」

友美
「発表会の合同練習の時なんて、麻友はいつも子供たちに囲まれてるよね。」

恵美子
「うん、『麻友ちゃーん!』ってね。そういうのいいなぁ…。」

友美
「恵美子は“恵美子さん”って呼ばれてるもんね。」

恵美子
「うん。あ、そういえば、友ちゃんは美晴さんや友紀さんは年上なのに“美晴ちゃん”“友紀ちゃん”って呼んでるよね。」

友美
「うん、あえてそう呼んでる。」

恵美子
「なんで?」

友美
「形式上の先輩後輩っぽい事はいらんねん!」

恵美子
「……by脇塚?」

友美
「そうそう。年齢関係なく仲間だし、“さん”ってちょっと遠い感じするやん。だから、あえて年下から“ちゃん”って呼んで近寄ってるねん。」

恵美子
「なるほど。と、いう事は?」

友美
「麻友“さん”は、しばらくしたら……」

恵美子
「……だね。麻友“ちゃん”!」



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恵美子
「奈苗ちゃん、良いネーミングだね。」

友美
「“体力おばけ”の事?」

恵美子
「うん、だって倖奈の体力は本当におばけ級やん。」

友美
「確かに。WDF2021でも何曲踊るねん?ってくらい踊ってた。」

恵美子
「本番だけじゃなくて、リハーサルでも。自分の踊りじゃなくても、振付を覚えて、代役に入るから…。」

友美
「ずーっと踊ってる!」

恵美子
「ね?!だから“妖怪”というのも納得。」

友美
「いや…“妖怪”はまた別じゃない?」

恵美子
「え?そう?なんやろ?」

友美
「プールサイドでグランジュッテして、滑って転んで顔面打った…けどなんともなかった。」

恵美子
「えっ!!プールサイドでグランジュッテ?」

友美
「すっごい音したけど…なんともなく、こんな感じ。」


恵美子
「…さすがです。」

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恵美子
「A型じゃないの?!」

友美
「それ、ビックリ!A型っぽいもん。」

恵美子
「ちなみにA型は、笠原千裕・木村友紀・松田えりか・藤岡麻友。」

友美
「なんか4人ともA型っぽくないなぁ。」

恵美子
「うん、千裕さんはいい加減な所がなんとなくA型っぽくない。」

友美
「友紀ちゃんも、きっちりしてそうに見えて、いい加減な所があるねんなぁ。」

恵美子
「えりかはね、きっちりしてる。でも、A型じゃないねんなぁ。」

友美
「確かに、なんやろ?A型という枠を超えてる?」

恵美子
「それ!そんな感じ!」

友美
「麻友は全然A型じゃない!字は雑、片付けも雑、鞄の中はぐちゃぐちゃ。」 

恵美子
「同感!」

友美
「本当に4人ともA型っぽくないね。」

恵美子
「採血して調べよか?」

友美
「……」

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友美
「ちっひー、お帰りなさーい!」

恵美子
「怪我からの復帰!嬉しい!」

友美
「しっかり踊るのは第15回公演“くるみ割り人形”以来、4年ぶり!」

恵美子
「あぁ…第15回公演の時は、千裕さんと麻友と3人で合宿したなぁ…。」

友美
「え?!そんな事あった?」

恵美子
「うん、コーヒー(アラブ)チームの出来が悪すぎてね。『これは覚悟を決めて、合宿しましょう!』って。」

友美
「何時までやったの?」

恵美子
「いやー、もう覚えてないけど朝方までやったんちゃうかなぁ。記憶が……」

友美
「ちっひーと恵美子にそんな過去があったとは意外!」

恵美子
「そう?第17回公演“ロミオとジュリエット”ではジュリエットの乳母役だったからお世話になったよ。乳母の役作りは勉強になったなぁ。」

友美
「へー!」

恵美子
「乳母の時は、『この衣裳やから体型バレへんよね』って言ってたな。」

友美
「そうなんや。ん?今回は……バレるやん!」

恵美子
「はい。長期のお休みでかなり体が緩んでいるらしく、今、頑張って絞ってるらしいよ。」

友美
「確かに、今はおばあちゃ………」

恵美子
「……こらっ!!」

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恵美子
「実は、私、本公演で恋人役として組んだのって脇塚より心くんの方が多いねん。」

友美
「えっ?!そうなん?脇塚とは?」

恵美子
「第17回公演“ロミオとジュリエット”のロミオとジュリエット…だけ。」

友美
「えぇぇー!それは意外!」

恵美子
「本公演以外ではもっと組んでるけど、本公演ではこの1回。」

友美
「へぇー!心くんとは?」

恵美子
「第8回公演“ドン・キホーテ”、第14回公演“卒業記念舞踏会”、第18回公演“リーズの結婚”の3回。」

友美
「ほんまや、心くんとの方が多い!」

恵美子
「そうやねん。当時、カップルの設定とか色々話し合ったなぁ。」

友美
「それはいいね。」

恵美子
「でも、この3回ともベストカップル賞なんてもらってないけど…。」

友美
「そこはやっぱりちっひーと恵美子の実力の差ちゃう?」

恵美子
「うっ…痛いとこ突くね。」

友美
「心くんのせいにしてた?」

恵美子
「うん、ごめん、心くん。」

友美
「すぐ人のせいにするの、恵美子の悪い癖ね。」

恵美子
「気を付けます……あっ、そういえば…」

友美
「ん?」

恵美子
「友ちゃんも心くんと恋人役やってなかった?」

友美
「うん、第16回公演“コッペリア”でやったよ。」

恵美子
「その時は?話し合ったりした?」

友美
「うん、したよ!煮え切らないカップル役だったから、第1幕から考えて、第3幕に繋がるように…。」

恵美子
「ベストカップル賞もらえた?」

友美
「え??いやいや、もらってないよ!もらえるわけないやん!だって、心くんってさぁ、、、」

恵美子
「……」

友美
「あ……」

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恵美子
「“福井劇場”!!」

友美
「2019年のWDFやわ。」

恵美子
「『何役こなすの?』って書かれてるけど、何役こなした?」

友美
「4役!!“ガチョーク讃歌”で、6曲中4曲踊った!プエルトリコ→ギャロップ→サバンナ→ラマンチャ。」

恵美子
「!!!」

友美
「ま、普通やで。一般的には?普通じゃないか。でこぼこ的には普通。」

恵美子
「いやいや、でこぼこ的には普通って…私には無理…体力が…。」

友美
「あ、第15回公演“くるみ割り人形”第2幕、覚えてる?」

恵美子
「え?何?」

友美
「金平糖のグランパドドゥが終わり、全員で踊る所…。」

恵美子
「???」

友美
「超絶速着替え!」

恵美子
「あー!!思い出した!」

友美
「ワルツ→葦笛への速着替えがとんでもなく短かった。」

恵美子
「はい、なんと59秒!!!」

友美
「しかも、兵庫県立芸術文化センターの大ホールだったから、舞台上はもちろん広いし、舞台袖も広いから、速着替えブースまでが遠くて…」

恵美子
「って事は、実際の着替えの時間って40秒くらいかな?」

友美
「それくらいかも。」

恵美子
「ひえーっ!」

友美
「衣裳スタッフさんが、背中をマジックテープに変えてくれて、舞台袖で待ち構えてくれてた。」

恵美子
「本当にギリギリだったよね。リハーサルでは間に合ってなかったから本番舞台上でドキドキした。出てこれるかな…って。」

友美
「さすがに、私もこれは無理ちゃうか?って思った。」

恵美子
「こういう歴史が【でこぼこ的には普通】を築き上げているのか!」

友美
「全てはW氏の『なんでもやったったらええねん!』の一言で決まります。」

恵美子
「……頑張る!!」

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恵美子
「お酒が苦手?」

友美
「うん、コロナが明けたら飲みに行きましょう!私飲めないんですけどね。って言ったら、『僕もです!』って」

恵美子
「えっ!友ちゃん、津村さんを飲みに誘ったん?!」

友美
「yes!この年末年始でちょっと近づいたと自分では思ってる!」

恵美子
「へー!私はまだまだ…。」

友美
「今年のニューイヤーコンサート“ライモンダ”でパートナーだったからね。」

恵美子
「その時に近づけたんだ!」

友美
「うん!場所取りで私がぐだぐだで、津村さんが何度も『こっちです!』って言ってくれた。」

恵美子
「え、それ迷惑かけただけなのでは…。」

友美
「あ…そうか。まだまだ壁があるかぁ。」

恵美子
「“つむちゃん”への道は遠い?」

友美
「むむむ、私の事も“友美さん”って“さん”付けやから……遠いかなぁ。」

恵美子
「あれ?」

友美
「どうしたん?」

恵美子
「私、津村さんに名前を呼ばれた記憶が…」

友美
「えっ?…ない??」

恵美子
「……。」

友美
「恵美子、存在感ゼロ問題。」

恵美子
「“つむちゃん”、スワニルダ役をします。恵美子ですー!よろしくお願いします!」

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恵美子
「津村さーん、永山さんのガストン(“美女と野獣”より)見て!」

友美
「かなりワイルドですよ!ガストン最高ー!!きゃーっ!!」

恵美子
「永山さんは知るひとぞ知る素晴らしいエンターテイナーなのです。」

友美
「第1回公演から全19回皆勤賞なのは有名な話だよね。」

恵美子
「“ロミオとジュリエット”のパリス、“ドン・キホーテ”のガマーシュ、“眠れる森の美女”のカンタルピット、“パリの喜び”の客人、“HappyPrince”の探偵、“卒業記念舞踏会”の士官候補生、、、、」

友美
「メインキャストだからって輝いてるわけではなくて、どんな役でも!だから、すごい。」

恵美子
「そう!すごい!………バレエは喋らないからね。」

友美
「ん??なんか意味深な発言…。」

恵美子
「でこぼこミニシアターでの前説を担当した時の事、覚えてる?」

友美
「あぁーっ!くじ引きで永山さんに当たった時ね。覚えてる!」

恵美子
「めちゃくちゃ……」

友美恵美子
「ぐっだくだやった!!」

恵美子
「そう!終演後、永山さんの前説のダメだしをみんなでしたよね。」

友美
「うん、『だから僕はバレエダンサーになったんだ!』って言ってた。」

恵美子
「これぞ天職?!」

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友美
「『とにかく頑張ろう!』発言??」

恵美子
「永山さんの話では、今年のニューイヤーコンサートでギリギリまで女性陣と沢山の決まり事を確認をしてる時に『とにかく頑張ろう!』って言って、それで済まそうとしたらしい。」

友美
「あぁー!その発言、思い出した!」

恵美子
「横に居てた永山さんは、『鳩が豆鉄砲食らったようになってしまった』との事。」

友美
「智子ちゃん、普段から『とにかく頑張るわ!』ってよく言ってるよね。」

恵美子
「確かに。実際、とにかく頑張ってる感じはわかる。」

友美
「3月生まれやからかな。」

恵美子
「ん?生まれ月って関係ある?」

友美
「『智子は3月生まれって感じがする』っていう話をした覚えがある。」

恵美子
「へぇー。なんでやろ?」

友美
「学年では常に一番年下で、4月生まれの子からは約1年の差がある。なんとか必死についていこうとしてるっていう感じ?」

恵美子
「あぁー、それ、なんかわかる!」

友美
「ちなみに永山さんは8月生まれ。」

恵美子
「へー!8月っぽくないな。なんとなく。」

友美
「なんで?」

恵美子
「え、色白だし、なんか暑いの嫌いそうやん。」

友美
「あー!わかるわかる!」

恵美子
「イメージね!実際はそんな事ないと思うけど。」

友美
「確かに、生まれ月のイメージと一致するかってそうとは限らないよね。」

恵美子
「うん、だって、一致しちゃったら私…。」

友美
「あ……じめじめしちゃうね。」

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恵美子
「晶ちゃんのコッペリア役はすごい。本物の人形!」

友美
「今回のコッペリア役、狙ってたんやけどなぁ。」

恵美子
「え、その身長(148㎝)では……」

友美
「……誰がちんちくりんや!」

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恵美子
「うーーーん…………。」

友美
「どうしたん?」

恵美子
「晶ちゃん、歩ちゃんをいい感じに紹介してくれたと思うねんけど……」

友美
「何か不満??」

恵美子
「うん。」

友美
「なに?」

恵美子
「弱点が書かれていない。」

友美
「???何やろ?なさそうやけど…。」

恵美子
「歩ちゃんの苦手なものってなんでしょう?」

友美
「えー?何?」

恵美子
「正解は……“掲示板回り”!」

友美
「え?公演前に伊丹市の掲示板にフライヤー貼りに行ってるやつ?」

恵美子
「yes!」

友美
「どう苦手なん?」

恵美子
「カーナビを使っているくせに、迷子になる。」

友美
「えっ?!迷子?」

恵美子
「そう、迷子。歩ちゃんって車の運転は苦手な感じはしないよね。」

友美
「うん、しない。」

恵美子
「劇場入りや生地の買い出しの時とか、車移動でしょ?」

友美
「うん、キャンプの時の長距離運転も全然平気だって。」

恵美子
「なのに、“掲示板回り”では迷子になるのです。」

友美
「なぜ??」

恵美子
「だから!苦手だから!」

友美
「あ、なるほど。」

恵美子
「だいたいいつも、脇塚チームと歩チームの2チームに分かれて行くけど、所要時間が全然違うやん。」

友美
「どれくらい違うん?」

恵美子
「脇塚チームが約60か所回る間に、歩チームは約10か所くらい。」

友美
「そんなに違うとは…!!」

恵美子
「脇塚チームはすごいねん。テンポが…のんびりしてたら置いていかれちゃう。」

友美
「えぇー!」

恵美子
「暗い夜道をハイエース(大型車です)でビュンビュン走り、細い道も難なく通過!後部座席で画鋲とフライヤーを準備してたら…えっ?!もう着いた?!」

友美
「迷子にはならず?」

恵美子
「うん!確実に掲示板の前に到着する。」

友美
「すごっ!!」

恵美子
「ん?これって歩ちゃんが苦手なんじゃなくて、脇塚が得意なだけか…。」

友美
「…だね。」

恵美子
「よし。事務局長!脇塚のプロフィールに“特技:掲示板回り”と追加!」

友美
「あ、はい!」

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恵美子
「歩ちゃんいわく、いつも一歩引いたところにいる友紀さんが、素麺を湯がく時だけずいっ!と前に出たらしい。」

友美
「2014年のキャンプの時か!」

恵美子
「懐かしいー!」

友美
「この時は、優くんも行ったんだよね。」



恵美子
「永山さん、千裕さん、美晴さんも行った!」

友美
「でこぼこアウトドア部での初キャンプだったよね。」

恵美子
「そうそう!テントを張る所からスタートして、、、」

友美
「テント班、調理班、火起こし班、炊飯班、、、って班分けして動いたよね。」

恵美子
「そうそう。私は永山さんと火起こし班だったんだけど、全然火がつかなくて、苦戦したー。」

友美
「(アルバムを見て)………これはあかん。」

恵美子
「なに?」

友美
「みんなすっぴんやん!」

恵美子
「あー、キャンプあるあるやね。」

友美
「キャンプ2日目なのにこのクオリティの友紀ちゃんはすごい!」

恵美子
「ちなみに、智子ちゃんのメガネ姿と友ちゃんの寝起きの顔は公開禁止令出てます!」

友美
「うっ…………言い返す言葉がない。」

恵美子
「女子力上げようっ!」

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恵美子
「史織ちゃん、この年末年始…逃げ出さずによくついて来てくれたよね。」

友美
「そうやね、忙しすぎてゆっくり説明もしないまま…」

恵美子
「12月のでこぼこミニシアターなんて、全然わけわからんかっただろうね。」

友美
「うん、なのに『こっちが客席でこっちが舞台だから!』って、そんな説明で…。」

恵美子
「舞台裏の事だって、『楽屋はないねん』『待機場所もないねん』って、それくらいしか説明してないよね。」

友美
「あー、ほんまや。それはごめん!史織ちゃん!」

恵美子
「初めての事にも動じず、柔軟な適応力に脱帽!」

友美
「うんうん。『え?何?どういう事?無理―っ!』ってなってもおかしくないよね。」

恵美子
「そこはさすが建築学科を卒業してるだけある。」

友美
「…え?関係ある?」

恵美子
「なんとなく…理系女子ってそういう力ありそうやん。」

友美
「なるほどね。」

恵美子
「文系女子代表(?)の笠原千裕を想像して…どう?」

友美
「うん、無理やな。」

恵美子
「ちなみに私も理系出身なんです。」

友美
「あ、そうなん?看護って理系なん?」

恵美子
「え?…あ、うん、そう…だよ。」

友美
「なんか歯切れ悪いなぁ。」

えりか
「ただ単に受験勉強が間に合わなくて理系を選んだだけらしいですよー!」

恵美子
「…だって、高校3年の夏までバレエばっかりしてたから…」

友美
「理系出身なだけで、理系女子ちゃうやん!」

恵美子
「……。」

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恵美子
「史織ちゃん、緊張しながらも脇塚の紹介ありがとう!」

友美
「緊張してたの?」

恵美子
「『私が紹介するなんて…』って。」

友美
「そりゃそうか。私達と比べたら付き合いは浅いもんね。」

恵美子
「うん、まだ欠点は見えないだろうね。」

友美
「…え、恵美子、欠点見えるの?!」

恵美子
「うん。え?友ちゃんが一番よく見えてると思うけど…。」

友美
「えっ?!何?!」

恵美子
「家の鍵…。」

友美
「…あっ!!」

恵美子
「見えた?」

友美
「見えた!家の鍵をよく紛失する事!」

恵美子
「正解~!」

友美
「つい先日も『家に帰りました。鍵がありませんでした。戻ります。』って稽古場に戻って来た。」

恵美子
「数年前、鍵を落とした事件もあったよね?」

友美
「あった!私はもう帰宅してたんやけど、稽古場に戻って、稽古場内から周辺の道まで夜中にめっちゃ探したよー!」

恵美子
「結局見つかった?」

友美
「見つかった!駐車場に落ちてた。」

恵美子
「誰かに拾われなくて良かったよね。」

友美
「だね、拾われて、もしその鍵で勝手に家に入られたら…。」

恵美子
「…ん?」

友美
「あれ???」

恵美子友美
「リアルコッペリウス?!?!」

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恵美子
「えりかは本公演だけじゃなく、他の活動でも大活躍!」

友美
「“コージーちゃん”懐かしいなぁ。」

恵美子
「1週間の超短期間勝負だったとか…。」

友美
「そう!連日夜中の3時、4時…本番前日はみんなで合宿したなぁ。」

恵美子
「うわぁ…大変!」

友美
「“手を洗おう”は去年の秋…アフリカ子どもサミット2020のテーマソングとして作られたんだよね。」

恵美子
「うん、これ!!」

     https://www.youtube.com/watch?v=F2t4Fu-_gdI


友美
「おーっ!可愛いなぁ。」

えりか
「んっ?何色の子が?え?青?もぉー!友美さんってば!!」

友美
「いや、まだ何も…。」

えりか
「うふふ。」

恵美子
「えりか、振付を考える所から参加したらしいね。」

えりか
「そう!力さんと歩さんと、たくさん話して、あーでもないこーでもないって…大変だったけど、すっごく楽しかった!」

友美
「でこぼこジュニアの子たちも、えりかとの共演でいい刺激になったみたい。」

恵美子
「あぁー、私も出たかったなぁ…。」

友美
「……」

恵美子
「何?ダメ?」

友美
「いや、ダメではないけど…。」

恵美子
「1!2!3!だぁーっ!!手を洗おっおぅ~♪…」

友美
「………地味」

えりか
「!!!…恵美ちゃん!洗わなくても、今はアルコール消毒でも大丈夫!」

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えりか
「まだまだあるよーっ!WDFで最後まで寝ずに当時意地はりまくりのメンバーと戦い続けてくれたことと、バヤデールのベールでの水汲み女とはと調べた時のことや……あ、あとね、一緒に踊ったドンキの友人のVaもねぇ、、、 って、話し出すと尽きないのでこの辺にしときます!」

恵美子
「懐かしいっー!」

友美
「WDF?」

恵美子
「“ガチョーク讃歌”の初演やね。あれは、2012年のWDF!」

えりか
「あの当時、今考えるとしょーもない事やったと思うけど、、、大問題が起きて…」

恵美子
「楽屋で喧嘩したね!」

友美
「今思うとアホやったなぁ。」

えりか
「ほんと、あの時の事はすっっごく感謝してる!」

恵美子
「えりかは第6回公演“シンデレラ”がデビューで、私は第1回公演“コッペリア”がデビューなんだけど、出会いは第7回公演“パキータ&ライモンダ”。」

友美
「あー!そっか、恵美子は第2~6回公演は休演だったね。」

恵美子
「そう、でも第7回公演の時はあまり接点がなく…」

えりか
「第8回公演“ドン・キホーテ”でバジルの友人役でぐぐっと近付いた!」

恵美子
「なんか、全然タイプが違うのに、踊るとよく揃ったよね。」

友美
「自画自賛?!」

えりか
「いや、ほんと、よく揃ってた!!」

恵美子
「第13回公演“ラ・バヤデール第2幕”のバヤデール(水汲み女)役もね!」

えりか
「うん!あの時、私のファンから苦情が来たよ。」

恵美子
「え?!苦情?!」

えりか
「『えりかさんと恵美子さんを同時に踊らすのはやめてください。目が足りません。』って。」

友美
「はは!それは嬉しい苦情やね。」

恵美子
「………あっ。」

えりか
「今回マチネで………」

友美
「えりか、先にそのファンの方に連絡しといて!」

えりか
「は、はい!!!」



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恵美子
「どうだった??」

友美
「【他己紹介】なかなか面白かった!」

えりか
「はぁーーいっ!!!松田えりか、3年ぶりにでこぼこ本公演出演でーーすっ!パチパチーっ!!」

恵美子
「待ってたよー!」

えりか
「ありがとうございますーっ!久しぶりの本公演で、楽しみすぎ!きゃー!!!きゃー!!!」

恵美子
「こんなメンバーで第19回公演をお届けします。そして!重大なお知らせ!!」






恵美子
「追加公演決定!!!」

友美
「1日2回公演になりました!!」

恵美子
「昼公演(マチネ)は12:00開演、夜公演(ソワレ)は17:00開演です。そして!キャストも変わります!!」


【マチネ】
  スワニルダ   岡田倖奈
  フランツ    脇塚優
  コッペリウス  脇塚力
  ジプシー    中山恵美子

【ソワレ】
  スワニルダ   中山恵美子
  フランツ    脇塚優
  コッペリウス  脇塚力
  ジプシー    中嶋美晴


友美
「なるほど!前回公演“リーズの結婚”でリーズ役をした岡田倖奈がスワニルダのダブルキャストね!」

恵美子
「そう。そして、友人役やジプシー、シスターなど、メンバーそれぞれ昼夜違う役で登場!」

友美
「それは、楽しみ!」

恵美子
「ダブルキャストという事で、メンバー一同てんてこ舞いです。が、頑張ってます!!」

恵美子
「新メンバー、復帰メンバー、いつものメンバー、、、今回もメンバー全員で全力でお届けします!感染対策は万全にお迎えいたします。是非、観に来て下さい!」

友美
「良い席から埋まります!お早めにチケット確保を!!!」

えりか
「でこぼこ事務局やFacebookでのメッセージでも受け付けています。もう着々とチケット希望の連絡を頂いています。」

恵美子
「皆様に劇場でお会いできる事を楽しみにしています!」

友美恵美子えりか
「お電話、お待ちしてまーすっ!!」

でこぼこ事務局 TEL0797-82-2551






2021.01.20

【でこぼこ書初めリターン】

【でこぼこ書初めリターン】

倖奈麻友
「間もなく!!!第19回公演『コッペリア』の前売りスタートの時期となりました!!!そして………今年もやってきました!でこぼこ通信の季節です。ぱちぱちぱちー!!第1弾を担当するのは、岡田倖奈と藤岡麻友です。」

友美
「皆様、ここから今年も、でこぼこ通信どんどんお届けしていきますよ。お楽しみに~。さてさて、お二人さん、今回は、何したの?」

倖奈麻友
「じゃーーん!!でこぼこ書き初めリターン!!です。」

友美
「お正月にちなんで、書き初めしたんやね。リターン??あ、第8回公演ドン・キホーテの時にも、書き初めしたか!!思い出したわ~あの時書いたのは……」

倖奈
「そうなんですよ。10年以上前にもした企画のリターン!です。
当時は、私たちは、ピチピチの女子高校生!友美先生は、えっと?いくつだっけ……?」

友美
「それは、考えなくていいから、本題へ行ってくださいねー」

麻友
「はーーい!メンバーに、それぞれ思い思いの一文字を書いてもらいました。大きな半紙に極太の筆を用意して、書いてもらいました。」

倖奈
「みんな、性格とか個性が出てて、いろんな作品が出来ました。こんなに人によって色々?!?というくらい個性色々です。」
    

倖奈麻友
「それでは、どんどん、紹介していきます!」

 

永山太加宏


麻友
「ププププッ!文字の事ツッコむ前に、顔にツッコんでいい???あかん!!この顔はーーー!!!!爆笑」

 

倖奈
「そんな笑わない!でこぼこ書道の巨匠、永山太加宏氏やで!実は今回の企画一番目に書いた人でもある!書いた順No.1巨匠!」

 

麻友
「え。そこ????そこの巨匠?写真見るからに演じている。」

 

倖奈
「そうやろ?でもそれだけじゃない。この字!“強くなろう、身体も心も、コロナにも!日本、そして世界全体が強くなるために”って言ってた!」

 

麻友
「なるほど、強いという字に想いが込められてるから、この顔なのか!髪の毛も荒れてるねー!流石、太加宏さん!じゃなかった、でこぼこ書道の巨匠!」

 

倖奈
「あ、髪の毛は写真撮る前にセットしてた。」

 

麻友
「なーんだ。」

 

 

福井友美


倖奈
「さすが!小福飛!」

 

麻友
「???倖奈ちゃん、今なんて言った?」

 

倖奈
「小福飛?」

 

麻友
「そうそう!しょ〜ふ〜くふい?」

 

倖奈
「リーズのポスターフライヤーの題字で載ってたやん。謎の中国人っぽい名前の小福飛さん!小さくて、福の付く、よく飛ぶ人!」

 

麻友
「ええええぇ!誰やろう?と思ってたのずっと!まあまあ、考えたけど出てこなかった。誤字脱字の時、コレ誤字って言ってたもん。」(藤岡はでこぼこフライヤー、パンフレット誤字脱字のチェックをしている。)

 

倖奈
「なるほど、これを読み取れないとはまだまだやな〜」

 

麻友
「あー、悔しい!」

 

倖奈
「友美先生に筆持たせたらすごいのは知ってるねん!何って、今回は通常の半紙よりも大きい半紙に、極太筆で書いてもらった企画!この半紙からはみ出しそうなぐらいいっぱいに書いてくれてる!さすが、小福飛さん。」

 

麻友
「確かに、大きく、極太をしっかり利用して使ってくれている!目的までも把握して作品を作り出す。さすが小福飛先生!」

 

倖奈
「ところで、なんて読むんやろ?」

 

麻友
「え?さっきの適当!?」

 

 

岡田智子


 

麻友
「流石、智子さん!“しんにょう”がこんなにキレイに書けるなんて…そして、“すすむ”かー!なるほど、智子さんらしい。」

 

倖奈
「いやいや!これは進化の“進”らしい!」

 

麻友
「進化?って?」

 

倖奈
「そりゃ自分をでしょ。智子さん3/14がお誕生日なんだー!」

 

麻友
「え?なんで話変わる?まあいいか。……智子さんって年齢不詳よね?一体今いくつなんだ??」

 

倖奈
「それはね……ゴニョゴニョ。」

 

麻友
「えーーーー。美貌と言うかあの可愛さ、子どものようなピュアな心と様子。見えないな。」

 

倖奈
「キリの良い今年こそ進化する!と言う意気込みからのこの一文字!New智子が誕生!と、智子さんのいいところ(いつでも前向き)が出てるよね。」

 

麻友
「それは色々色々と心配だ。」

 

倖奈
「うーん。右に同じく。」

 

 

松本昭浩


倖奈
「これはね。自分を捨てるらしい…。」

 

麻友
「えーーーー。言わんといて!この“捨”の意味を考えてたのに。なぜ捨てる?何を捨てる?って。」

 

倖奈
「あー!ごめんごめん!」

 

麻友
「にしてもなんてバランスが悪い…」

 

倖奈
「一瞬“拾う”に見せかけて〜からの“捨てる”だわ。このバランス悪い感じがまた味が出ていていいじゃないの〜!」

 

麻友
「まあ、いいように言えば…。これぞ芸術か!」

 

倖奈
「そうそう!流石、昭浩さん!笑顔にもいい味が出てる。」

 

麻友
「まあ、言われてみれば……。って良いように言いすぎじゃない?」

 

倖奈
「盛り盛りぎみに立ててあげてる…。」

 

麻友
「昭浩氏ーーーーー!頑張れ!」

 

 

今西歩


麻友
「毎日ってことかな?」

 

倖奈
「正解!歩先生には今現在、思春期男子のお子さんがいてて。息子を想っての“毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日…………。”って言いながら書いていた。」

 

麻友
「なるほど。“母の悩み”やね。でも、こんな毎日があるからこそ!この間、息子さんが私の身長通り越して大きくなってる姿をみたよー!」

 

倖奈
「そうそう!声変わりもして!大成長!私も身長抜かされていた。」

 

麻友
「男の子って一気に変わるもんね!」

 

倖奈
「そうだね!こんな毎日のおかげで、ご飯食べて、しっかり寝れて、大きく成長して、逞しくなって………って思いを込めての“毎”なんだわ!聞いた話、一人でご飯炊いて、スパゲティも作れるんだって!」

 

麻友
「充分!上出来過ぎ君や!」

 

倖奈
「じょうでき…すぎ…くん????」

 

藤岡麻友


倖奈
「なかなか上手やん!麻友ちゃんの“伸”ばす!」

 

麻友
「そうやろ!?我ながら力作やと思うねん。」

 

倖奈
「うん。この“にんべん”もいいし、最後のこの真っ直ぐ感!まさに伸ばす!やわ!」

 

麻友
「やろやろ!もっと褒めて褒めて!」

 

倖奈
「お!おう!コレだけ満足そうに話すのは、さぞかしどんな事を今年は伸ばすつもりなんやろうと考えちゃう!」

 

麻友
「やろやろ!?なんやと思う!?」

 

倖奈
「えーーー?語学とか?勉強系?とか?わからんー!」

 

麻友
「膝とつま先。」

 

倖奈
「膝?つま先かーーーい!しかもためときながら、あっさり言うねー!」ツッコミ

(膝、つま先を伸ばす。バレエに必要なこと)

 

麻友
(満足…………。)

 

 

 

津村祐樹


倖奈
「去年のリーズからの新メンバー、津村さん!少しずつでこぼこに馴染んで来たね。」

 

麻友
「これはすぐわかったー!筋肉の“筋”やね!写真がそのまま!」

 

倖奈
「そうそう。今年は筋肉鍛えるねんて!筋トレに励むらしい!実は書く前にだいぶ迷ってて…ガヤが入ったのよ。」

 

麻友
「なになに?」

 
 

   脇塚    「ゆうき!何書くか決めてるかー?」

   津村    「うーん…。」

   脇塚    「同じの“同”って書け!」

   永山    「なんで???」

   脇塚    「僕、同志社大学卒業なんで。って嫌みでええやん。」

   永山    「おー、かっこええやん!」

   津村    「いやいやいや!それは遠慮します………。」

 
 

倖奈
「と、先輩にいじられながら書いたのがコレ。」

 

麻友
「でこぼこ的にやったらこれやん!と言うか津村さんって同志社大学卒業やし、大学院まで行ったって話やで!」

 

倖奈
「えー!同志社大学卒業もすごい学歴やけど!その上を行くか!!!」

 

麻友
「でも学歴だけではあかん!(自分に言ってるよう…。(神戸女学院高等学校卒業→大阪市立大学卒業))けど倖奈ちゃんアホはバレエ出来へんよ!」

 

倖奈
「うん。そうやな。今からでも間に合うかな?」

 

麻友
「やってみたらいいと思うけど。多分、倖奈ちゃんのことやから三日坊主やな…。はは。」

 

 

 

嶋原史織

麻友
「おーーー!綺麗!そして筆の流し方が上手!」

 

倖奈
「史織ちゃんは普段の字も綺麗やもんね!ペンもマジックもそして今回の習字も!」

 

麻友
「倖奈ちゃん、なんか言葉にトゲがあるねんけど。」

 

倖奈
「いやいやいや。誰も麻友ちゃんと比べてなんてないやん!」

 

麻友
「前回の「リーズの結婚」で通信二人でやったときにもう公開してるもん。同じ年やって…。」

 

倖奈
「だから私は何も言ってないやん。」

 

麻友
「言ったもどうぜんやーん。どうせ私は字が汚いから………。」

 

倖奈
「全部自分で言ってしまってるやん。まあ、落ち込んでる麻友ちゃんはほっといて、史織ちゃんがでこぼこに来てこの一年本当に大成長!たくさん感じたこの2020年、そして、2021年も感じることを無くさずにって想いを込めて書いていたんだよ。」

 

麻友
「…いいもん…。」

 

倖奈
「…。ほっといて次に行こう。」

 

 

中嶋美晴


麻友
「美晴さんらしい!お遊び付き!」

 

倖奈
「美晴さんといえば普段から特徴あるかわいい字だよね!」

 

麻友
「そうそう10年前は“楽”だったわ!なんか全体的に丸っこいイメージだった!」

 

倖奈
「よく覚えてるねー!!!」

 

麻友
「だってさー当時まだ16歳18歳の私達には憧れやったから鮮明に覚えてるーーー!」

 

倖奈
「確かに!!!ところで、美晴さんとかぶりました倖奈。私と同じく美を追求!すると!」

 

麻友
「なぬ?美晴さん充分美しーー!だって、名前からして美しく晴れた人よ!!!!」

 

倖奈
「ほんまや!これは男たちの目に釘付けや!」

 

麻友
「ほんまやーーー!みなさん美晴さんは今回のジプシーエトワールなのです!美しく色っぽくエナジーあるジプシーをお楽しみに!」

 

針山愛美

倖奈
「ジャジャーン!飛び入り参加の針山先生です!」

 

麻友
「カッコイイ!達筆な“夢”だね。」

 

倖奈
「半分強引に進めてしまったけど…。“筆持つのなんて30年ぶりかしら?”と、嬉しそうに言いながら筆を運んでいました。」

 

麻友
「あれ?針山先生のどこかでもう一枚見たけど…」

 

倖奈
「そうそう。実はこれがニ枚目!一枚目は夢ってこんな感じだっけ?ってちょっと変わった字になってしまい……」

 

麻友
「なるほど、でも。原稿はなかったけど…」

 

倖奈
「恥ずかしいから、記念に持って帰る!と針山先生が持って帰りました。」

 

麻友
「字も間違え、それを記念に持って帰るおちゃめな面も発見だね。」

 

倖奈
「ボリショイバレエ学校(ロシアのバレエ学校)卒業して、海外、日本でも大活躍バレエダンサーの針山先生にバレエではなく筆を持たせたのはでこぼこだけかも……。」

 

麻友
「ホントだ!針山先生バレエ人生では前代未聞かもしれない。」

 

倖奈
「うれしいねー!針山先生は今回ニューイヤーコンサートに出演、脇塚優と踊りました!たまたま、今回のでこぼこ通信に登場でした!」

 

 

藤村咲久良


倖奈
「2021年ニューイヤーコンサートに出演していた藤村咲久良ちゃんです!指揮者の守山先生からの紹介で一緒に、踊ることに!!!ということででこぼこ通信にも登場してもらいました。」

 

麻友
「おーー!旅!!」

 

倖奈
「旅が大好きなんだとか!でも今年2020年はコロナの為、海外には行けなかったから…と…。」

 

麻友
「…そうかあ。海外には行けないし、戻ってくるのも大変やもんね。」

 

倖奈
「本当なら年越しはブルガリ?だとか…」

 

麻友
「ええええーそれは困る!!!私達に出会えてなかったじゃん!」

 

倖奈
「ほんまや!コロナのおかげで出会えたんだね!さあ、次行こう!」

 

 

榎本心


倖奈
「この写真さぁ、芸能人のえなりかずきさんにめちゃ似てない??」

 

麻友
「わ!!ほんまや。似てる似てる。心君には秘密にしとこ。なんか怒られそうやもん。」

 

倖奈
「本題に戻り……この字、心君らしいって感じやなぁ。」

 

麻友
「選んだ字のチョイスも、書き方もぽい!!!」

 

倖奈
「………それ、誉めてないよねぇ。」

 

麻友
「そんなことないない!今回のコッペリアでは、私、藤岡麻友と恋人の予定やから、もしかしたら、私にちゃんと作品創れよ!!ってメッセージかも………んなわけないか……。」

 

倖奈
「『創作活動してる人間が、"創"て!!おもろない!!』by脇塚    だったからねぇ。」

 

麻友
「う。。。手厳しいコメントや。」

 

倖奈
「よし、気を取り直して、次行こう!次!」

 

笠原千裕


麻友
「千裕さん、久しぶりだー!」

 

倖奈
「そう!千裕さんは足の怪我、手術を乗り越えて、戻って来てくれました!今回のコッペリアは久しぶりの全幕出演!そしてしっかりジプシー踊ります!」

 

麻友
「再スタートの“始”かな?長らく会っていない。いつの間に書きに来たの?」

 


倖奈
「え?書道書きに昼間にちょこっと。」

 

麻友
「えええーーー!今年初!始めのでこぼこ稽古場は書道だけ書きにきたの???おーい、千裕さん!!!」

 

倖奈
「確かに、京都から車とばして書道だけって…。」

 

麻友
「リハーサルに来てくださーい!」

 

 

西光奈苗

 

倖奈
「新メンバーの奈苗ちゃんでーす!」

 

麻友
「あのね!ついに!ついに……」

 

倖奈
「どうしたん?めちゃ嬉しそうやん。」

 

麻友
「“麻友さん”って呼ばれる時代が来た!!」

 

倖奈
「あー、そういうことか。後輩が出来たってことね。奈苗ちゃんは、ずっとでこぼこの中で年下だった麻友ちゃんの2つ下なんだよね。」

 

麻友
「そうそう。後輩が居るということに、慣れなくて、麻友さんって呼ばれても、……あ!私か!ってなるけどねぇ。」

 

倖奈
「この習字には、奈苗ちゃんのいい意味での大胆さが、出てる気がするよね。」

 

麻友
「うんうん。男気ある!って感じだからね。今後、どんな性格?本性?!?が表れてくるのか楽しみ楽しみ。」

 

木村友紀

麻友
「友紀さん、安定のいい感じやねぇ。ふんわりほんわかしてる!」

 

倖奈
「去年は、コロナでマスク生活だったから、今年は笑顔見れますようにって思い込めてるんだって!」

 

麻友
「なるほどね!!」

 

倖奈
「友紀さん、習字の方が得意なんかなぁ。」

 

麻友
「ん、何と比べてってこと??」

 

倖奈
「いや、普通にペンで字を書くのと比べて!友紀さん見た目に似合わず字はあんまり……」

 

麻友
「……うーーん、確かに見た目と書いた字のギャップランキングやと上位かもしれない。。。でも!いいやん!私たちと比べたら、常日頃の仕草、振る舞い、身のこなしがレディやもん。」

 

倖奈
「そやね。その通りや!友紀さんのような大人なレディ目指して頑張ろう……」

 

 

岡田倖奈


麻友
「倖奈ちゃん、結構うまいやん!!こういう系"は"得意だよね。図工とか、工作とか、美術とかの実技するタイプのやつ!」

 

倖奈
「"は"って何よ???誉めてる??まあ、いっか。美しいだけに、美しく書けた自信は、なかなかあるよー。」

 

麻友
「うん。ほんまに結構いい感じやと思う!!」

 

倖奈
「うん。美しい女性を目指して頑張る!!」

 

麻友
「とは言え、なんかさぁ、毎年毎年私たち美しい女性を目指す!って言ってる気がしてきた……。」

 

倖奈
「うむ……そんな気もする……。」

 

麻友
「……だ、よ、ね。いい加減、素敵な女性になろう。よし。今年こそ!」

 

倖奈
「何から始めようかなぁ。とにかく一生懸命やるか!」

 

麻友
「多分……とにかく一生懸命って言ってるから、私たち進歩ないんやで。私は、まずは、字を美しくしてみよっと。」

 

 

脇塚優

麻友 
「うーん。なんだか気が抜けそうな“気”やね〜。」

 

倖奈
「そうそう文字を決めるのはなかなか男らしくて良かったんよ!さすが優くん迷いなく【僕は決めたで!“気”で行くわ!気合の“気”】って…」

 

麻友
「なるほど。それがなぜ?こんな字に?」

 

倖奈
「ところがどっこい!筆を持ったら【倖奈ちゃん、これ間の線って一本やっけ?二本やっけ?】って聞かれて……コケるわー!」

 

麻友
「しばらく、日本から離れてたもんな〜。いざ大きく書こうとしたらわからんくなるなる〜。」

 

倖奈
「まあ、そんなところもおちゃめで良い所よ!ここは男らしく書き直しもしなかった!ありのままの自分やってー!!」

 

麻友
「なるほど!バランスがなかなか下に寄ってるのも味やね!そして写真がまたいい!」

 

倖奈
「見守ってるのが、ちから“パパ”になってるやろ?」

 

麻友
「うん!なので総合的にいい!!!」

 

 

中山恵美子

倖奈
「じゃーん!今回の公演でエトワールを務める恵美子さんです!」

 

麻友
「さて、問題です!恵美子さんだけ、他のみんなと違うとこがありまーす。分かりますか?」

 

倖奈
「え、なになに。うーん。あ!分かった!!背景がいい感じ!」

 

麻友
「正解っ!恵美子さんだけ、屋外で撮影してるから、ほどよく色づいた木々と共にやねん。他のみんなは、スタジオだからね。(年末年始のリハーサル過密なときにしたので、スタジオ内には物がたくさん……)」

 

倖奈
「全然オチもなんもないクイズだったねー。」

 

麻友
「………。それは、さておき!エトワールを、務めるのは早くも6回目です。もうすでに、着々とリハーサルを進めているようです!」

 

倖奈
「うん!早朝深夜にもリハーサルしてるという噂を聞いてる!スワニルダを全幕で踊るのも、2回目だもんね。今回は、優くんとのカップル。楽しみ!」

 

麻友
「そだね!!どんなスワニルダになるのか、こうご期待!です。」

 

倖奈
「あ。文字には一切触れてなかった…“上”……。まあいいか。上、上上〜」

 

 

松田えりか

倖奈
「急遽ニューイヤー、ウィンターダンスフェスティバル出演が決まりましたまつだーえりかー!!!!」


麻友
「おいおい、ボクシング紹介か!!結ぶ?」

 

倖奈
「あ!これはねえりかさんの妹が2月に結婚するんだって!」

 

麻友
「えーーー!確か私達より年下よね!女としては理想の結婚像…!これはめでたい!めでたい!」

 

倖奈
「えりかさんは妹を想って今年の一文字はこれにする!とはっきり言っておりましたわ!」

 

麻友
「なんて妹想いの良いお姉ちゃんなんだ………。」

 

倖奈麻友
「……………。チーン。」(実は倖奈、麻友二人とも“よく出来る”妹を持つ姉……)


麻友
「ハッハッハ私達には妹を想うはないなっ。」

 

倖奈
「ハッハッハ。ないな。次行こう!」

 

脇塚力

 

麻友
「“戒め”かー!顔も、文字からもプンプン出てる!今年は自らを戒めるということかー??」

 

倖奈
「まあ、そうとも言ってたかな〜?」

 

麻友
「なになに?その腑抜けた感じは。」

 

倖奈
「実はあと2枚書いてたんよ。泪、凪と。」

 

麻友
「“戒め”はなんとなく意味わかるけど、今年の一文字に“泪”?“凪”?」

 

倖奈
「ただ書道を楽しんでいた!見た目?はらいとか、字のバランスとかいいものを選んでいた。」

 

麻友
「え、じゃあ“戒め”も???なんや〜顔もこんな感じやろ?てっきりって思うやん!」

 

倖奈
「で、戒めるって?」

 

麻友
「えええー!!わからんと使ってたん?【あやまちのないように注意すること】」

 

倖奈麻友
「………。私達に言われてる?」

 

 

倖奈
「以上!!書き初めリターンでした。」

 

麻友
「字は体を表すって言うけど、そのまんまだったね。それぞれにらしさが出てたというか、そのまんまだったというか……。私は、もうちょっと上手く書けたはずだったんだけどなぁー。」

 

倖奈
「前回の初代書き初め大会から、早10年。その間に、果たしていくつの舞台を乗り越えてきたんやろ?? 50個は少なくても越えてる!!となると、みんな色々経験してきた成果が出た結果なんやろなぁ。」

 

麻友
「そやね。ピチピチの高校生だった私たちが……すっかり大人の女性になったわけやからね(笑)」

 

友美
「思ってたより、いい企画になったんちゃうー??私の書いた「愛」も上出来♪だしね。」

 

倖奈
「お正月らしく、第1弾らしい企画になったと自負!!」

 


麻友
「そこで、皆様にも参加していただけるたらなぁと、考え企画しました。題して、【Instagram投稿企画】です!!」

 

倖奈
「なにそれ??どんな企画??」

 

麻友
「説明しまーす!!企画としては、

①皆様にも書き初めをしていただく

②その写真をInstagramに投稿してもらう。

その際に、【#でこぼこ書き初めリターン】と、ハッシュタグを付けて投稿してもらうです。」

 

倖奈
「ん?で?それで何なの?」

 

麻友
Instagramではね、ハッシュタグ検索って言うのが出来るねん!そうすると、同じハッシュタグ付いてるものが、見れるの。

なので、【#でこぼこ書き初めリターン】って、Instagramで検索してもらうと、私たちが書いた書き初めもだし、皆様が書いてくれたのも見れるってことなの。」

 

倖奈
「なるほど!わかった!検索をしたら、ハッシュタグ付いてると、見れるのか。おもしろそうやね。」

 

麻友
「というわけで、【#でこぼこ書き初めリターン】と付けてInstagram2月15日までに投稿してください!!」

 

倖奈
「はーーい!もう一回やってみようかなぁ。」

 

麻友
「味のある書き初めの方には、オリジナルグッズが当たるかも??です!」

 

倖奈
「世間では、コロナウイルスは、とどまる事なく広がってしまってますが……でこぼこも?!?とどまることなく!!!進んでます。」

 

麻友
「まもなーーく!!第19回公演のチケットの前売りもスタートしますよ!!いいお席はお早めに~!!もちろん、その時その時に応じて、コロナ対策はきっちりしますので

安心してくださいね。」

 

倖奈麻友

「2021年も皆様にとって、いい一年になりますように!!カンパニーでこぼこは、走り続けます!」

2020.08.16

【18th でこぼこ通信 号外】~延期公演決定~

【18th でこぼこ通信 号外】~延期公演決定~




































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