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2025.07.11

~自分で名前をつけてみる~

~自分で名前をつけてみる~



恵美子
 「名前はその人の原点・・・全てわかっちゃうのよ。」

友美
 「ちょっとちょっと、恵美ちゃん何してんの?!」

えりか
 「・・・」

恵美子
 「え、何って見ての通りやけど?」

友美
 「だ、誰?」

恵美子
 「あなたの名前に込められた想いを紐解きます。姓名判断鑑定士のEmmy(エミー)です。」

えりか
 「・・・」

くみこちゃん
 「ストーーップ!!誰か止めてあげてぇ~!」

えりか
 「ここは、友達歴30年以上の友ちゃん!」

友美
 「・・・よし。」

(えりか&くみこちゃん 静かに見守る)

友美
 「恵美ちゃん。大変言いにくいのだけど、それ、やめようか。」

恵美子
 「え?なんで?」

友美
 「なんでって・・・変やもん。」

恵美子
 「え、、、」

えりか
 「あ、あのさ、恵美ちゃん、普通でいいよ!ね!くみこちゃん。」

くみこちゃん
 「うん!恵美ちゃん、すごい変だよ!」

友美えりか
 「う・・・ストレートすぎる。」

恵美子
 「あ、そう?じゃ、着替えてくるねぇー!」

友美えりか
 「・・・素直すぎる。」

(恵美子、着替え中)

恵美子
 「ふぅ~。お待たせー!」

友美
 「おかえり!では、改めてでこぼこ通信第5弾の説明お願いしまーす。」

えりか
 「・・・ってゆうかここまで時間かかりすぎじゃ・・・」

くみこちゃん
 「恵美ちゃんってそういう所あるの。リハーサルでも異常に時間かかったり・・・」

恵美子
 「え?なになに?」

えりか
 「う、ううん!何でもないよ!」

くみこちゃん
 「さぁ始めよう!」

恵美子
 「それでは、改めまして、でこぼこ通信第5弾を担当します中山恵美子です。よろしくお願いしまーす!」

友美
 「で?第5弾は何するの?」


えりか
 「自分で名前をつける?」

恵美子
 「そう!もしも、異性に生まれ変わったとして、自分に名前をつけるなら・・・を考えてもらいました。」

友美
 「異性やったら?えー、どうしよ。そんなん迷うやん。何にしよ。。。うーーーーーん。」

えりか
 「しまった。友ちゃん、悩みだしたわ。」

くみこちゃん
 「ん?」

恵美子
 「友ちゃんはね、悩みだすと長いのよ。」

えりか
 「そうやねん。恵美ちゃん、ほっといて始めよう。」

恵美子
 「はーい!まずは、シリーズものから!」





恵美子
 「読み方は“あきら”くんだそうです。」

友美
 「・・・なんていうか。」

えりか
 「・・・なんか意外。」

恵美子
 「え、何が?」

友美
 「え、字が微妙。」

えりか
 「やんね。美晴ちゃんって、普段可愛い字書くやん?(※第20回公演でこぼこ通信第7号参照)それと違いすぎ!」

恵美子
 「 あぁ~確かに。普段の字はちょっと丸くて可愛い字。」

友美
 「けど、これはなんてゆうか、男子っぽい字。汚くはないけど。」

えりか
 「確かに。やけどさ、なんなら普段の字が意外なのかも?」

恵美子
 「ん?というのは?」

えりか
 「美晴ちゃんのイメージって“クールビューティ”じゃない?」

友美
 「そやね、そういうイメージ。」

えりか
 「そして、今までやったきた主な役は、ジプシー、メルセデス、スペインなど。どっちかというとかっこいい系ね。」



恵美子
 「うん。で?」

えりか
 「やから、普段の丸くて可愛い字の方がイメージと違うなぁって。」

友美
 「あー!確かに。そうかも!」

恵美子
 「美晴ちゃんの字って、私たちは見慣れてるけど、実は美晴ちゃんっぽくない字なんかも!」

えりか
 「かもね~。」

恵美子
 「ちなみに名前の由来は、“1漢字、3音に憧れてるのと、輝いてる感じがしていいなーと思ったから”だそうです。」

友美
 「やっぱり憧れかぁ。」

えりか
 「その気持ち、わかる!えりかも3文字やからさぁ。しかも・・・」

恵美子
 「ストーップ!えりかのはまだ!後で紹介するから、しぃー!」

えりか
 「う、ごめんごめん。あ、そういえば、Emmy的にこの名前はどうなん?」

友美
 「え?あぁ~、姓名判断士の。」

(ゴソゴソ)

えりか
 「あーっ!恵美ちゃん、着替えなくていいよーっ!」

恵美子
 「あら、そう?」

えりか
 「ふぅー。で、どうなん?」

恵美子
 「これです!じゃじゃん!」



友美
 「わ!総格『凶』やって。」

恵美子
 「そうやねん。ちなみに・・・」



えりか
 「おー!総格『大吉』!」

恵美子
 「そう!“中嶋美晴”はいいねん。」

友美
 「総格以外も『大吉』『吉』やん。」

くみこちゃん
 「美晴ちゃんのママがすごーく考えてつけてくれた名前だもの!」

えりか
 「なるほどねぇ~。」

友美
 「ねぇねぇ、ほかのメンバーのも早く見たい!」

恵美子
 「では、次、行きまーす!」






えりか
 「うわ!」

友美
 「ひどい・・・」

恵美子
 「現在、急成長中の若手男子、瑚士朗です。こんな事になりました。」

えりか
 「なんでこうなった?」

恵美子
 「なんかね、大きく書いたら名前書くスペースなくなったらしい。」



友美
 「そうそう!ほんで、『名前はもう下に書くしかないんちゃう?』って。」

恵美子
 「それにしても、字汚っ!」

えりか
 「まぁ、男子やからこんなもんちゃうー?」

友美
 「脇塚は、“遥って名前、ええよな~”って言ってたね。」

恵美子
 「というか、たぶん“遥”という字が好きなんやと思う。」

えりか
 「ふぅ~ん。でも、自分の息子には付けへんかったんやね。」

友美
 「“優”くんやからね。」

恵美子
 「うん。でも、人の息子につけてた。」

友美
 「えっ?!?!」

えりか
 「どういうこと?ってゆうか誰の息子??」

恵美子
 「こちらの方の・・・」



えりか
 「えぇーーっ?!佑子さん?!」

友美
 「あ、なんかそんな話聞いたかも。」

恵美子
 「なんかね、佑子さんから連絡があって、息子さんの名前の相談されたんやって。」

友美
 「それで、『この漢字(“遥”)がいいね』って言ったんやって。」

恵美子
 「そう、それで、この“遥”って字を入れた名前にしたっていう話。」

えりか
 「へぇ~!!佑子さんが、脇塚に相談したっていうのもなんかいいね。」

友美
 「だよね~。生き方が素敵!好き!」

恵美子
 「と、いう事で脇塚は“遥”って字が好きらしい。」

えりか
 「そういう事ね。瑚士朗もこの漢字が好きなん?」

恵美子
 「うーん。そういうわけではないみたいよ。名前の由来は“自分の名前が3文字で長くて1文字に憧れていた。春生まれは変えたくなくて春っぽい名前にしました。”だそうです。」

友美
 「へぇ~。やっぱり1文字に憧れるのね。」

えりか
 「“春生まれ”って?」

恵美子
 「瑚士朗は5月生まれやから。“自分に名前をつける”やからね。誕生日はそのままって意味やね。」

えりか
 「あれ?遥って“春っぽい”?」

友美
 「春のイメージはないかも。」

恵美子
 「調べたところ【「遥」は「壮大」や「自由」なことを意味するため、枠にとらわれない「自由な存在」をイメージできる漢字です。】だそうです。」

えりか
 「“春っぽい”要素なくない?」

友美
 「あ!わかった。瑚士朗くんよ、そういうことか。」

恵美子
 「え?なになに?」

友美
 「“遥”の読みは、“はるか”。」

えりか
 「うん。それはわかる。」

友美
 「は・る・か。」

恵美子
 「・・・え、あー!“はる”?」

えりか
 「響きが“春っぽい”って事か~。」

くみこちゃん
 「ねぇねぇ!これは姓名判断ないの?」

恵美子
 「ありますー!こちらです!じゃじゃん!」



えりか
 「おぉー!いいね!総画“大吉”やん!」

友美
 「おー!本名は?」



えりか
 「こ、こ、これは・・・」

友美
 「出していいのか?」

恵美子
 「ねぇ。なんと総画“凶”が出るとは・・・」

くみこちゃん
 「きゃー!なんてこと!Emmy~!!」

(ゴソゴソ ※恵美子着替え中)

Emmy
 「はい。小関瑚士朗さん。成果が出る時は出るが、出ない時は全くでないという波乱万丈な人生を送ります。前向きな性格ではありますが、上手くいかない時期が続いてしまうと迷走してしまうことも。晩年になればなるほど、今まで苦労した経験が活きてきて、大成することができます。」

えりか
 「へぇー!波乱万丈?!そう言われたら、でこぼこに来てからはそんな人生になってるかもねぇ。」

友美
 「うん。確かに。そうそう、迷走してたよ。瑚士朗失踪事件っていうのがあって、滋賀まで迎えに行った事あるもん(瑚士朗くんは滋賀県在住)。」

恵美子
 「そんな事あったねぇ。」

えりか
 「それが今や若手男子を引っ張る存在になってて、今回のバヤデールでも重要役を任せられてる!」

くみこちゃん
 「そうなの!私、とっても注目してるの!」

友美
 「くみこちゃんイチオシ男子!まだまだ苦労するやろうけど、頑張って欲しい。私もいっぱい苦労したもん。なんなら今でも苦労しててさ。昨日なんて・・・」

恵美子
 「はいはーい!友ちゃんの苦労話は置いといて、次行きまーす!まだまだ“漢字1文字シリーズ”が続きまーす。」





恵美子
 「優花も、瑚士朗と同じく若手メンバーのひとり。」

えりか
 「ピッチピチの女子大生です!きゃ~!いい響き!」

恵美子
 「ピッチピチって・・・言い回しがおばちゃ・・」

友美
 「しぃーっ!恵美ちゃん!」

えりか
 「女子大生っていいや~ん。なんかキラキラしてるやん?」

恵美子
 「確かにそんなイメージあるねぇ。」

友美
 「だけど、優花の場合は大学がまあまあ忙しいみたいよ。」

恵美子
 「稽古場で課題してるよね。」

えりか
 「そうなんやぁ~。えらいなぁ。真面目やもんねぇ。」

恵美子
 「このお習字も、真面目って感じするわ。」

友美
 「なんか、優花ちゃんって感じの字やね。」

恵美子
 「“律”って名前は、『ほどよくかっこよく、ほどよく優しい感じがするから。嫌な感じがしないから。』だって。」

友美
 「なんか、理由も優花ちゃんって感じやな。」

えりか
 「“律”って【物事を行う基準となるおきて】って意味があるみたい。あれ?自己を律する・・・とか、なんか聞いたことあるような?」

友美
 「バレエスタジオミーシャの教育指針ですわ。」

恵美子
 「さすが優花やなぁ。そこから引用したかはわからんけど、この漢字を選ぶところがね!」

友美
 「優花は生粋のバレエスタジオミーシャの生徒なのです。」

恵美子
 「優花は学校との兼ね合いで、でこぼこの本公演はあまり出てないんやけど、ミーシャの発表会やでこぼこミニシアターでは子役から出演してるよね。」



えりか
 「きゃー!優花ちゃん可愛い!」

友美
 「こんな小さい時があったんやなぁ。今では頼れるスーパー学生やんなぁ。」

えりか
 「スーパー学生?」

恵美子
 「とにかく、裏での働きがすごいねん。」

友美
 「膝の怪我でしばらく舞台に出れなかった時期も、スタジオに来て雑用したり、公演の手伝いでロビーに立ったりしてくれててん。」

えりか
 「そっか!優花ちゃん、いつも手伝ってくれてた!」

恵美子
 「後輩の面倒見はいいし、ほんとよく働く子やで。」

友美
 「後輩の面倒見に関しては恵美ちゃんよりだいぶいいで。」

恵美子
 「うっ・・・おっしゃる通り。」

友美
 「まぁでも今はスーパー学生やけど、昔はひどかったよ。」

えりか
 「えっ、そうなん?」 

友美
 「うん。初トウシューズの進級試験では、人の踊りの邪魔して落第したり、大掃除させてもなーにも出来なくてね。」

えりか
 「えー!?あの優花ちゃんが?」

恵美子
 「そうそう。脇塚に『ほんま使えんなぁ』って言われてたわ。」

友美
 「それが、今や恵美ちゃんより使える。」

恵美子
 「え?なんて?」

友美
 「いや、なんでもない!」

くみこちゃん
 「そんな優花ちゃんは、今回第2幕でガムザッティの後ろで踊る4組に大抜擢されたのよね!」

友美
 「そう!重要なポジションを頑張ってる。」

恵美子
 「この4月から大学生で、学校もなかなか大変みたいなんやけど、ほんとにコツコツ頑張ってる。」

えりか
 「これからが楽しみやねぇ!」

友美
 「うっ・・・」

恵美子
 「と、友ちゃんどうしたん?」

友美
 「優花の成長に泣けてきて・・・」

恵美子
 「あ、友美おばあちゃんなってる。」

くみこちゃん
 「ん?おばあちゃん?」

えりか
 「そう。友ちゃんは小さい頃から見てる子をおばあちゃんのような眼差しで見守ってるわけ。」

友美
 「うぅ・・・。くうちゃん(今西胡桃の愛称)もね、いつの間にか大きくなっててさ。泣いちゃうよ。」

恵美子
 「・・・うん。そ、そうやね。あ、胡桃ちゃんのお習字見る?」

友美
 「見る!!!」

恵美子
 「では、次は今西胡桃ちゃんでーす。」



恵美子
 「“漢字1文字シリーズ”の紹介中やけど、友ちゃんの要望によより、今西胡桃ちゃんの登場です。」

えりか
 「おー!力強い字!」

友美
 「想像よりきれいな字や!」

恵美子
 「普段の字とは違う?」

友美
 「うん、だいぶ違う。ほら、小筆で書いた自分の名前より“大地”の方がきれいやん。」

えりか
 「うん、確かに!」

恵美子
 「名前の由来は“どっしりしてる。心広そう”だそうです。」

友美
 「くうちゃんも、どっしりしてるわ。」

えりか
 「そやね。あの歳で大舞台でしっかりパフォーマンスできて・・・」

恵美子
 「前回第22回公演シンデレラでは、シンデレラの姉役を演じて、大好評やったからね。」



えりか
 「若干17歳であの演技力は、ダブルキャストとして刺激をもらったなぁ。」

友美
 「可愛かったぁ~。くうちゃんは、子役からカンパニーでこぼこの本公演に出演してるから、最近の若手の中ではベテランやで。」

くみこちゃん
 「胡桃ちゃんの子役時代ってどんなの?!」

恵美子
 「こちらでーす。」



友美
 「可愛いぃぃぃーーーーっ!!!」

えりか
 「こんな小さい時から舞台に立ってるんやねぇ。」

恵美子
 「公演だけじゃなくてコンクールにも精力的に出ててたよね。」

友美
 「そう!中学生部門で第3位をもらったことも!」

えりか
 「すごぉーーい!!」

恵美子
 「胡桃ちゃんのコンクール結果で、脇塚が“優秀指導者賞”をもらった時はなんか感動したなぁ。」

友美
 「あ~、そうやったねぇ。」

恵美子
 「コンクールって独特な空気やん。最終的には舞台上には自分1人。自分との戦いやん。それに挑み続けたっていうのが偉いわ~。」

えりか
 「ほんまやねぇ。」

友美
 「ま、胡桃の場合は大人が想像してるのと全然違うかもしれないけどね。」

恵美子
 「え?どういうこと?」

友美
 「胡桃より年下の子がコンクールに初挑戦するってなって、胡桃がその子にコンクールの先輩としてアドバイスしてあげてんて。」

えりか
 「へぇ!偉いやん。優しい!」

友美
 「そのアドバイスっていうのがね・・・あれは胡桃しか出来ないやろうな。っていうか、胡桃以外する人いないか。」

恵美子
 「えー!なに?!」

友美
 「緊張するからお気に入りのぬいぐるみ持っていったらいいよって、アドバイスしたんやって。」

えりか
 「ぬいぐるみ?」

恵美子
 「え?楽屋ではこうしたらいいよ。とかじゃなく?」

友美
 「うん、ぬいぐるみ。」

えりか
 「きゅーーーーん!可愛い!」

恵美子
 「さすが胡桃ちゃん!」

友美
 「でしょ?なんかもうすごいな、この子!って感じやったわ。」

恵美子
 「そういう胡桃ちゃんやから、ミーシャの生徒は胡桃ちゃんに憧れるんやろね。」

えりか
 「まだ高校生やのにファンもいるって噂!」

友美
 「そう!公演後のアンケートでは胡桃の名前が多かった。」

恵美子
 「へぇー!すごいなぁ。」

くみこちゃん
 「そんな胡桃ちゃんは、今回のバヤデールでは、第3幕幻影のシーンでVa(※ソロで踊る事)を任されてるの!」

友美
 「それが、またいいのよ・・・」

えりか
 「また出た、友美おばあちゃん。」

友美
 「ついつい応援の眼差しで見ちゃう。」

えりか
 「友ちゃん!胡桃ちゃんのVa中は舞台上にいるんやから、集中してよー!」

くみこちゃん
 「あら?そういえば、“漢字1文字シリーズ”の途中じゃなかった?」

恵美子
 「そうですー!“漢字1文字シリーズ”に戻りまーす!」



恵美子
 「再び、漢字1文字シリーズです。」

えりか
 「うん。まぁ、普通やね。」

友美
 「そう?友紀ちゃん、意外ときれいと思った。」

えりか
 「え?そうなん?」

恵美子
 「友紀ちゃんね、普段の字はまあまあクセ字よ。」

えりか
 「へぇー!あ、そう言われたら、“木村友紀”って小筆で書いてるのはちょっと・・・微妙?」

くみこちゃん
 「“悠”って、なんて読むの?」

恵美子
 「“ゆう”くん、だそうです。名前の由来は、“ゆったりと落ち着いた人になりたいから”だって。」

友美
 「え!今でも充分ゆったり落ち着いてるけどね!」

えりか
 「同感!落ち着きない瞬間見たことない。」

恵美子
 「友紀ちゃんは、おっとり美人の代名詞。焦らず、わからない事は明確にしてきて、『ここってどうやった?』とちゃんと確認してる。」

友美
 「そうそう。脇塚からの信頼も絶大やねん。」

くみこちゃん
 「その信頼あってこそ、前回第22回公演シンデレラではネズミ役。今回は第2幕・第3幕共に重要なポジションを任されてるの!」


恵美子
 「ネズミ役、良かったよねぇ。」

友美
 「うん、可愛かった~。癒されたよ。」

えりか
 「でもね、そんな友紀ちゃん、癒されたとかおっとりだけじゃないねんで!」

恵美子
 「え?なに?なんかあった?」

えりか
 「今年の2月、“羽衣国際大学2025ファミリーコンサート”での事。」

友美
 「???」

えりか
 「友紀ちゃんが突然、『足が・・』って言い出して。」

恵美子
 「あー!はいはい!そうやった。本番中に肉離れ起こしちゃったんや!」

えりか
 「そう!」

友美
 「そうやそうや。まだコンサートの序盤やって・・・」

えりか
 「そう。はじめの作品はニューイヤーコンサートで毎年上演してる“美しく青きドナウ”やって、その途中で肉離れ。その後、“白鳥の湖”のスペインを踊る予定やってん。」

恵美子
 「舞台裏では、『友紀は踊れるか?トウシューズじゃないからいけるか?いや、逆にきつない?代役誰いける?!』とわちゃわちゃ。」

友美
 「そうやったなぁ。で、結局・・・」

えりか
 「友紀ちゃんが『踊りたい』って。」

恵美子
 「そう!コンサートが終わってから、『自分の踊りたい気持ちが勝って、みんなに迷惑かけてしまった』って言ってたよね。」

えりか
 「だけど、私たちは、友紀ちゃんがそんな熱い思いを持ってるって事が知れて、すんごい嬉かった!」

友美
 「そうそう。友紀ちゃん、バレエ好きなんやなぁって。友紀ちゃんってそういうのあんまり表に出ないから普段わからんやん。」

えりか
 「そうやねぇ。友ちゃんみたいに破壊的にわかりやすい人もいるけど・・・」

友美
 「えりかちゃん!もう破壊的の話はやめて~。」

恵美子
 「はいはい、ちなみに、“木村悠”くんの姓名判断あります。」



えりか
 「わぉ、出た。総画“凶”や。」

恵美子
 「そして、“木村友紀”はこちら。」



友美
 「初めて出た!“最大吉”!!」

えりか
 「すごーい!しかも、天格・人格・地格・外格は全部“大吉”!」

友美
 「すごい!めっちゃいい名前って事?!」

恵美子
 「そう!すごいぞ、“木村友紀”!」

友美
 「よし、決めた!」

えりか
 「えっ、何を?!」

友美
 「木村さんと結婚する。ほんで、子供は“友紀”って名前にする!」

恵美子えりか
 「・・・」

くみこちゃん
 「ねぇねぇ、恵美ちゃん、次はだーれ?」

恵美子
 「あ、あ!そやね!次ね!次はこの人!」




えりか
 「うわっ!」

友美
 「なんやこれ・・・」

えりか
 「お習字の先生か?」

友美
 「上手すぎる。」

えりか
 「美しすぎる。」

恵美子
 「そうやねん。上手すぎて、おもんないやろ。」

えりか
 「恵美ちゃん、厳し~!」

恵美子
 「だって突っ込むところないもん。」

友美
 「ほんま上手やなぁ。史織ってこういうの長けてるよね。」

えりか
 「字だけじゃなく、絵も上手!」

恵美子
 「あ~、そうそう。過去のでこぼこ通信で描いてたよね。」

友美
 「絵も上手やし、工作も上手やし。」

えりか
 「や・け・ど、生き方が下手くそ!」

恵美子
 「えりかも厳し~!」

友美
 「史織はでこぼこに来て6年目。色んな事を経験して、成長中なのです。」

恵美子
 「なので、温かく見守って下さいませ。」

えりか
 「っていう恵美ちゃんの方が・・・」

友美
 「まぁまぁまぁ。ねーねー、こういう名前っていわゆるジェンダーレスネームってやつよね?」

恵美子
 「あ~、そうそう。史織が“葵”って書いてて、『おーい、異性の名前やで?』って思ったんやけど、今はそういう名前もたくさんあるみたいよ。」

えりか
 「へぇ~。私たち3人の名前は女子だけやね。」

友美
 「あ、“友美”はジェンダーレスネームかも!」

恵美子
 「え?そうなん?!」

友美
 「うん、“ともみ”さんって男の人いるよ。」

えりか
 「へぇ~!じゃあ、友ちゃんのママは時代を先取りしてたんや!」

くみこちゃん
 「ちょっと~、友ちゃんの話は置いといて!」

恵美子
 「ごめん、ごめん。姓名判断見る?」

友美
 「見る!」



えりか
 「“最大凶”・・・」

友美
 「これはここまでの中で一番悪いね。」

恵美子
 「そうみたい。本名見てみよか。」



えりか
 「!!!すごい!“最大吉”と“大吉”ばっかり!」

恵美子
 「そうやねん。すごいねん。またもや突っ込みどころがなくておもんない。」

友美
 「そう?逆におもろくない?」

恵美子
 「え?」

友美
 「だってさ、めっちゃいいの出してきて“嶋原葵”は“最大凶”やったんよね?おもろいやん。」

恵美子
 「確かに!」

えりか
 「ふたりとも、厳し~!」

友美
 「ま、こう言うのも愛情表現のひとつでしょ。」

恵美子
 「そうそう、史織はね、頑張ってるよ。遠くから週の半分以上稽古場に来てるもん。」

えりか
 「え!そんなに?!」

友美
 「私なんて、稽古場まで自転車で5分。史織は2時間以上かけて来てるからね、すごいよ。」

恵美子
 「私も電車で1駅。車で10分もかからんからね。2時間・・・無理かも。」

友美
 「史織はガッツあるよ。やから、色々失敗しながら頑張ってほしい。」

えりか
 「なるほど、温かく見守りましょう。」

恵美子
 「さぁ!次が“漢字1文字シリーズ”ラストです!」





えりか
 「ことぶき?」

友美
 「とし?」

恵美子
 「“ひさし”と読みます。」

えりか
 「“ひさし”!!なんか古風。」

友美
 「っていうか、おじいちゃんのイメージ。」

恵美子
 「ちょい待ちーっ!ちっひーにとって、“寿”は思い入れのある名前なのよ。」

えりか
 「どんな??」

恵美子
 「まずひとつめの理由は・・・」

友美
 「理由がひとつじゃないのね。」

恵美子
 「ちょっと聞いて!」

えりか
 「友ちゃん、人の話遮るの、悪い癖!」

友美
 「ごめん、ごめん!」

恵美子
 「ひとつめの理由は、“この字を書くのが好き。この字というか、「為」の方が好きなんやけど、上から斜めにのばす【ノ】のとこが。なんか気持ちいい。”だそうです。」

えりか
 「へぇ~。」

友美
 「あ~、わからんでもないかも。確かに【ノ】のとこ、気持ちいいかも。」

恵美子
 「(書いてみて・・・)うぅ。上手に書けない。気持ちよさがわからん。」

えりか
 「ただ、【ノ】のとこ好きって言うわりに、お習字微妙じゃない?」

友美
 「うん、【ノ】のとこ、かすれてる。」

恵美子
 「あれ、結構試し書きで練習してたような・・・」

えりか
 「イマイチ!あれ?そういえば、“為”が好きならそれにしたらよかったのにね。」

恵美子
 「それが!もうひとつ理由があるねん。」

友美
 「ふたつめね。」

恵美子
 「“BUCK-TICKというバンドが好きで、今井寿さんの名前で『おおーひさしって読むんかー』と知り、『カッコイイなあ。自分が男だったらこれがいい!』と思ったから。中学生くらいの頃。”だそうです。」

えりか
 「ふふふ!ちっひーっぽい!」

友美
 「ちっひー、ああ見えてバンド好きなんよね。」

えりか
 「そうそう!ライブとか行って『イエーイッ!』とかしなさそうに見えてね。意外とね。」

恵美子
 「結果によってはどう転ぶか・・・“笠原”と“寿”の相性やいかに?!」



友美
 「あらま。残念な結果になってもーた。」

えりか
 「おぅ!ひさしぃーっ!!」

恵美子
 「ま、“笠原”と相性が悪いだけやから、ちっひーの息子につけたらいいんちゃう?」

友美
 「いや、息子て・・・」

えりか
 「そのご予定が・・・」

恵美子
 「あれ?前回号(でこぼこ通信第3弾)でお婿さん探ししてたやん?」

えりか
 「・・・ま、結果を見てちょうだいよ(※前回号読んでね!)。」

友美
 「恵、恵美ちゃん!“笠原千裕”はどうなん?」



えりか
 「あらら??あかんやん・・・」

友美
 「ほんまや。」

恵美子
 「いやいや、総画以外は全部“吉”以上やから悪くないよ!」

えりか
 「あ!総画しか見てなかった。仕事運“最大吉”やん!」

友美
 「ちっひー、最近新しくオープンクラス開いたりしてるし、いいんちゃう?」



恵美子
 「確かに!生徒さん、集まってるかな~?」

えりか
 「“最大吉”やから大丈夫!!」

くみこちゃん
 「これで“漢字1文字シリーズ”終わり?」

恵美子
 「そう!」

友美
 「次は?何シリーズ?」

恵美子
 「次は、“漢字1文字”の次に多かった“ん”シリーズ!」

えりか
 「“ん”???」

友美
 「あぁ~。“増野佳恋”とか“榎本心”の、“ん”か!」

恵美子
 「イエース!では、“ん”シリーズ、どぉーぞ!」






恵美子
 「“ん”シリーズトップバッターは、、、」

えりか
 「はいはぁーい!やっと来たーっ!私のぉー!」

友美
 「これは、“ぜん”くん?」

えりか
 「そう!ねぇねぇ、理由言ってもいいー??」

恵美子
 「もう喋りたくてウズウズしてるやん。どぉーぞ!」

えりか
 「えっとぉ、なんでこの名前にしたかと言うと、私の名前がひらがなで三文字でしょ?そしてニックネームで縮めるにも、『えりちゃん』となりがちなわけ。」

友美
 「あぁ~。私も『友ちゃん』やわ。」

恵美子
 「私も『恵美ちゃん』や!」

友美
 「あ、でも美晴は『美晴ちゃん』やん。『みはちゃん』とはならんよね。」

恵美子
 「確かに!千裕は『ちひちゃん』とはならん。でこぼこでは『ちっひー』。」

友美
 「歩は『あゆみちゃん』。『あゆちゃん』って呼ばれた事あるんかな?」

恵美子
 「さぁー。なくはないかもね。倖奈も『倖奈ちゃん』やな。まぁ『倖(ゆき)ちゃん』もあるか。」

友美
 「あ、でも、でこぼこに『友紀(木村友紀)ちゃん』いてるから『倖ちゃん』はないかなぁ。」

えりか
 「ちょっとぉー!“なりがち”って言ってるだけで絶対じゃないやんかぁ。」

恵美子
 「あ、ごめんごめん。で、なんやったっけ?」

えりか
 「もぉー。やから、憧れの漢字1文字!と、スパンと読めるこの名前にしました、って話をしたかったの!」

友美
 「なるほど、なるほど。やっぱり、自分の名前と違うのに憧れるんやね。」

えりか
 「うん。まず漢字に憧れあり。」

恵美子
 「そういえば、メンバー内でひらがなの名前ってえりかだけやね。」

えりか
 「うん。あとね、漢字以外の理由もある!」

友美
 「ふたつめの理由ね。」

えりか
 「そう、ふたつめの理由は、心繕い(こころづくろい)……心配り、配慮ができる人間になりたいという願いも込めました。」

友美
 「いやいや、“松田えりか”も充分心繕い出来てるよ!」

恵美子
 「そぉーやで!いつも大きな声でメンバーの事、誉めてくれるやん。」

友美
 「踊りの感想言ってくれるのは、断トツでえりかやで。」

恵美子
 「あと、優くんもね。」

えりか
 「だってぇ、みんな良すぎて黙ってられへんねんもん。」

友美
 「そこがいいとこ!」

えりか
 「この間の通し稽古の倖奈ちゃんなんてさぁ・・・」

恵美子
 「おぉーっと!ここで感想言い出したら通信終わらないので、ストップ!」

えりか
 「えぇー・・・。」

友美
 「また後で聞くから。ね!えりか。」

えりか
 「友ちゃん、約束よー!」

友美
 「うぅ、昨日もリハーサルでくたくた、、、今日も帰るの遅くなりそう・・・」

えりか
 「あ!ねぇねぇ、えりかのお習字の出来はどう?」

友美
 「うぅーーーん。可もなく不可もなくって感じ。」

えりか
 「えぇー。結構良い感じに書けたと思うんやけどなぁ。」

友美
 「うん、きれいな字やで。ただ、えりかにしては、パンチがないというか、普通。」

恵美子
 「うん、普通。」

えりか
 「普通??」

友美
 「勝手なイメージやけど、『でこぼこの元気印!松田です!』って感じの豪快な字が出てくるかと思って。」

恵美子
 「半紙からはみ出てるやん、みたいなね。」

友美
 「そーそー!」

えりか
 「うっ。そう言われると、、、普通かも。」

友美
 「でしょ?えりか、普通なんて言われたことある?」

恵美子
 「それはないやろ~。」

えりか
 「ない。一回もない!」

友美
 「と、いうわけで、えりか史上初の普通です。」

えりか
 「うぅ~。普通って悪くないはずやのに、なんか嫌や~。」

恵美子
 「まぁまぁ、そんな時もあるさ~。」

えりか
 「・・・」

友美
 「珍しくえりかが落ち込んでる。」

くみこちゃん
 「えりかちゃん、元気出して!さぁ!Emmyに姓名判断見てもらいましょ!」

えりか
 「(こくり)」

くみこちゃん
 「Emmy~!」

Emmy
 「はいはーい。しばらく呼ばれないと思ったら急に呼ばれるから・・・準備が・・・ふぅ~。」



友美
 「おぉ!総画“最大吉”!」

えりか
 「やったー!」

友美
 「わ!外格っていうのが“最大凶”!」

えりか
 「えっ!」

Emmy
 「外格が凶数であれば、人間関係で苦労したり、社会的な評価が低くなりがちとされています。」

友美
 「ふぅーん。松田繕くんと松田えりかじゃだいぶ違いそうやね。」

えりか
 「じゃぁ、松田えりかは?」


友美
 「おぉー!すごい!悪いのないやん!」

えりか
 「“吉”と“大吉”~!」

友美
 「“えりか”がひらがなっていうのも、えりかママの愛よ。」

えりか
 「ママ、ありがとぉ~!」

恵美子
 「さぁ!次の“ん”シリーズ!いよいよあの人の登場!!」




えりか
 「“あの人”って自分やーん!」

恵美子
 「てへ。」

友美
 「なんか、恵美ちゃんのお習字もなんや微妙やなぁ。」

恵美子
 「え・・・」

えりか
 「うん、めっちゃ汚くもないけど、綺麗でもない。」

友美
 「中途半端。」

恵美子
 「えー!一応、お習字習ってたんやけど。」

えりか
 「え、、、習っててこれ?」

恵美子
 「小学校4年くらいまで習ってた・・・。」

友美
 「小学校4年まで?!で、これ・・・」

恵美子
 「うぅ・・・なんか恥ずかしいやん。」

友美
 「中途半端な字をさらけ出してしまったねぇ。」

恵美子
 「がぁーーん。」

えりか
 「まぁまぁ、恵美ちゃんだいたい中途半端やん。」

恵美子
 「へこむわぁ・・・」

友美
 「恵美ちゃん!さ、話を戻して!なんで“蓮”にしたん?」

恵美子
 「あぁ~、それは、“恵美子”ってなんていうか、古風やん?やから、“りんちゃん”とか“あんちゃん”とか、そういう名前に憧れがあってん。」

えりか
 「わかる~。やっぱり、憧れってあるよね。」

友美
 「それで、異性やったらって事で、“蓮”くんね。」

恵美子
 「そ!」

えりか
 「そもそも“○○子”って名前が最近は少ないもんね。」

友美
 「うん、でこぼこメンバーでも、恵美ちゃんと智子ちゃん(岡田智子)だけ?」

えりか
 「ほんまや!」

恵美子
 「あ、この間、患者さんで“恵美子”さんいてたわ。80代のおばあちゃん。」

友美
 「お、おばあちゃん。」

えりか
 「おばあちゃん・・・」

恵美子
 「・・・ぷっ。」

友美
 「ちょっとー!自分で言っといて!」

くみこちゃん
 「ねーねー、姓名判断見ないの~?」

恵美子
 「見ましょう!では、“中山蓮”の姓名判断はこちら。」



えりか
 「また“最大凶”!」

恵美子
 「あらら、あかんね。」

友美
 「本名は?」


えりか
 「“最大吉”!」

友美
 「他の天格とか人格とかもいいやん。」

えりか
 「ん?恵美子の“恵”、間違ってる!」

友美
 「ほんまや。“惠”ってなってるで。」

恵美子
 「いや、間違ってないよ。戸籍上は“惠美子”やねん。」

えりか
 「へぇ!そうなんや!」

友美
 「なんで?別に“恵美子”でよくない?」

恵美子
 「ママに聞いたら字画数で“惠”にしたって言ってた。」

えりか
 「へぇーー!ほんなら“中山恵美子”はあんまり良くないってこと?」

恵美子
 「見てみる?」

友美
 「うん!」



えりか
 「お?なんか全体的に下がった感じ?」

友美
 「ほんまやね。“最大凶”とかはないけど、“最大吉”もなくなった。」

恵美子
 「やから、このたった2画でだいぶ違うみたい。ちなみに“恵美子”やったら、『「孤独」と「波乱」の人生を繰り返します』って出てるわ。」

えりか
 「きゃー!“惠美子”万歳!」

友美
 「あ!!って事はさ、今までパンフレットとか間違えてたって事やん!」

えりか
 「!!それは、事務局長福井さんのミス・・・」

友美
 「・・・(プルルル)」

恵美子
 「友ちゃん、誰に電話?」

友美
 「小西さん!(でこぼこのフライヤーやパンフレットを作ってくれているデザイナーさん)急ぎで過去のパンフレットの修正を・・・」

恵美子
 「(プツっ※電話を切る)ちょぉーっと、待って~!」

友美
 「???」

恵美子
 「私のこだわりで、ダンサー中山恵美子は、“惠美子”じゃなくて、“恵美子”で通してるねん。ずっと。」

えりか
 「あ、そうなん?わざと?」

恵美子
 「うん。普段の自分とダンサーの自分と切り替えたい!みたいな感じ。」

友美
 「へぇ~。知らんかった。」

恵美子
 「誰にも言ってないもん。」

えりか
 「初公開情報!!」

友美
 「あれ。って事は、ダンサー中山恵美子は、孤独と波乱の人生を繰り返すって事じゃ・・・」

恵美子
 「あ・・・」

えりか
 「つ、つ、次いこーっ!!」




友美
 「お?また“れん”くんやん。」

恵美子
 「そうやねん。私は漢字の“蓮“で、佳恋ちゃんはひらがな。」

えりか
 「なんとあんまり共通点がなさそうなな二人が同じ名前!」

恵美子
 「そうやねん。意外でしょ。」

友美
 「命名の理由は?」

恵美子
 「えっとね、『私の名前に近い、男性名で考えてみました。響きが好きなので決めました』やって。」

えりか
 「恵美ちゃんと正反対!」

友美
 「ほんまやね。恵美ちゃんは自分の名前と遠い名前にしたもんね。」

恵美子
 「そう。えぇ~、何か共通点ないかな~?」

えりか
 「うーーん、佳恋ちゃんはサラツヤ髪で恵美ちゃんはパサつき髪。佳恋ちゃんは白くて透明肌、恵美ちゃんは・・・」

恵美子
 「あ、も、もういいです。共通点ないです!」

友美
 「実際の接点も少ないよね?」

恵美子
 「うん、佳恋ちゃんのリハーサル日と私が稽古場に行く日がほとんど被らへんねん。」

えりか
 「佳恋ちゃんはスタジオを主宰してるから、リハーサルの曜日と時間がだいたい決まってるからね。(佳恋はAnne-Grace.Ballet Studio主宰)」

友美
 「そっか。恵美ちゃんは不規則な勤務やから、曜日も時間もバラバラやもんね。」

恵美子
 「そう。やから、まだ佳恋ちゃんのガムザッティ見てないねん。」

くみこちゃん
 「ガムザッティ???え、それって友ちゃんの役でしょ?」

えりか
 「くみこちゃん、佳恋ちゃんはマチネ公演のガムザッティ。友ちゃんはソワレ公演のガムザッティ。二人はダブルキャストやねん。」

くみこちゃん
 「あ!そっか!」



恵美子
 「佳恋ちゃんのガムザッティ、仕上がってきてるんやろうなぁ。楽しみ!」

えりか
 「そうそう!ソロル役の優くんが帰国して、一気に仕上げにかかってる感じやで。」

恵美子
 「おぉー!優くん、おかえり!ますます楽しみ!」



くみこちゃん
 「ねぇねぇ、すっごく話逸れてるけどいいの?」

恵美子
 「あ・・・」

友美
 「あかんあかん。この調子じゃ、この通信第4弾終わらんわ。」

恵美子
 「はい!という事で姓名判断見てみます。」



えりか
 「あら、“凶”やね。」

友美
 「ひらがなが原因とか?」

恵美子
 「どうかな?ちなみに、私が使った漢字の“蓮”やったら・・・」



えりか
 「お?!なんか全体的に良いね。」

友美
 「“凶”がない!」

恵美子
 「佳恋ちゃんはあえてひらがなにしたみたいなんやけどねぇ。」

えりか
 「同じ“れん”でも全然違う!」

友美
 「で、本名は?」



えりか
 「あらら?本名も“凶”やん!」

恵美子
 「そうやねん。本名が悪いとちょっと紹介しにくいわ・・・」

友美
 「そういう時は・・・」

友美えりか
 「Emmy~!!」

Emmy
 「はいはい。“増野佳恋”さんは、『成果が出る時は出るが、出ない時は全くでないという波乱万丈な人生を送ります。晩年になればなるほど、今まで苦労した経験が活きてきて、大成することができます。』」

友美
 「なるほど。波乱万丈には見えないけど、実はそうなんかも?!」

えりか
 「うん、かもね。佳恋ちゃん、アメリカで舞台活動してた時期もあったから。」

友美
 「佳恋ちゃん、いつも明るくて謙虚で。苦労してるなんて、顔に全く出ないよ。」

恵美子
 「友ちゃんと正反対。」

友美
 「ギクッ・・・」

恵美子
 「だって、友ちゃんはちょっとうまくいかんかったら機嫌悪くなるやん。この間もさ、、、」

えりか
 「また始まった・・・はいー!この話、終わり!!次の“ん”シリーズは誰?」

恵美子
 「えーっとね、あ、次の人が“ん”シリーズのラスト!」



えりか
 「松原“じゅう”?」

恵美子
 「ブッブー。」

友美
 「え?“たす”?」

えりか
 「もしかして、キラキラネーム?“プラス”ちゃん?」

恵美子
 「だから!“ん”シリーズやってば!」

友美
 「???」

えりか
 「あーー!!“てん”ちゃん??」

恵美子
 「正解っ!!」

友美
 「“てん”?!すごい変わった名前。なんでこの名前??」

恵美子
 「名前の由来は、『漢字1文字で、読み方2文字の人と被らない名前が良かったので十にしました』だそうです。」

えりか
 「確かに、人とは被らんね。」

友美
 「魁星くん、意外とお習字キレイやん。」

恵美子
 「そう!ノートの字と全然違うねん。」

えりか
 「そうなんや。ノートの字、ひどいの?」

友美
 「ひどい!ノートの表紙に“マツバラ”ってカタカナで書いてるねんけど、字がひょろひょろ。」

恵美子
 「うん、やからこのお習字は○!!」

友美
 「魁星の“魁”なんて、難しいのにキレイに書けてる。」

えりか
 「ほんまやね。瑚士朗くんと比べたらだいぶきれい。」

恵美子
 「やっぱり日本人やねんなぁ。」

友美
 「え?そらそうやん。」

恵美子
 「いや、それがね、ちょっと噂で聞いた話なんやけど・・・」

えりか
 「なになに?」

恵美子
 「魁星にはインドネシアの血が8分の1入ってるらしいねん。」

友美
 「えぇーーー?!?!」

えりか
 「インドネシア?!?」

恵美子
 「そう。インドネシア。」

友美
 「8分の1って事は・・・」

えりか
 「ひいおじいちゃんかひいおばあちゃんがインドネシアの方って事?」

恵美子
 「そうらしい。」

友美
 「でもさ、全然そんな感じしないどころか、あ~それでか!ってならへん?」

えりか
 「うん!なんか、納得!」

恵美子
 「あの顔の濃さね。」



友美えりか
 「うん!濃いぃ~!」

恵美子
 「今回さ、黒塗りする役あるやん?魁星も黒塗りする?」

友美
 「する!」

えりか
 「めっちゃ似合いそう~!」

友美
 「“ラ・バヤデール”はインドのお話やからね。みんな黒いのよ。」

恵美子
 「楽屋は大変やろうね。黒塗りした手で壁とか触ったらあかんし。」

えりか
 「あぁー!そっか!えりかも太鼓の踊りで黒塗りするから気を付けないと。」

恵美子
 「ではでは~、そろそろ姓名判断いきます!」

友美
 「はい!」



友美
 「わぁ~。“最大凶”と“大凶”ばっかり。」

えりか
 「“てん”ちゃーん!」

恵美子
 「こうなるとさ、ちゃんと字画も考えて名前つけないとって思うよね。」

友美
 「なんか、松原魁星が心配になってきた。」

恵美子
 「・・・見てみよか。」



えりか
 「あぁー!魁星のご両親、ありがとうございます。」

友美
 「“吉”“大吉”“最大吉”!」

Emmy
 「1つ大きな夢を持ち、夢の実現に向けて努力を怠らない性格です。無駄なものは無駄だと判断することもでき、効率的に目標まで進んでいくことができます。」

恵美子
 「だそうです。」

友美
 「へぇ~。なんとなく当たってそう。」

えりか
 「そうなん?どんなとこが?」

友美
 「魁星はこの3月に大学卒業したんやけど、卒業後の進路でちょっとふわふわしてたみたいやねん。」

恵美子
 「え!初耳!」

えりか
 「普通にバレエの道に進むと思ってた。違ったん?」

友美
 「なんかね、魁星なりに悩んでたみたい。」

恵美子
 「悩んだ末、バレエの道へ?」

友美
 「そう!ま、そこ行き着くには脇塚とも色々話した結果らしいよ。」

えりか
 「そうなんや~。なんか、良かった!」

くみこちゃん
 「今の努力があって、今回の重要役にも抜擢されたのよね!」

友美
 「そう!期待の若手男子のひとりです。」

恵美子
 「乞うご期待!という事で、“ん”シリーズは終了!」

友美
 「次は何シリーズ?」

恵美子
 「次は、“呼びたい”シリーズ!」

えりか
 「“呼びたい”シリーズ??」

友美
 「???」

恵美子
 「まあまあ、すぐわかるよ。それでは、どぉーぞ!」






えりか
 「友ちゃんやん!」

友美
 「んー?なんで“呼びたい”シリーズに入ったんやろ?」

恵美子
 「友ちゃんが『だいちゃん。って呼ばれたかったから。』って言ったんやん。」

えりか
 「“呼びたい”じゃなくて、“呼ばれたい”シリーズね。」

恵美子
 「あ、そっか。自分の名前やから“呼ばれたい”やわ。」

えりか
 「で、友ちゃんは“だいちゃん”って呼ばれたいんや。」

友美
 「うん。ただ、それだけ!」

恵美子
 「に、してはすごい悩んでたけど?」

えりか
 「まぁ、友ちゃんは優柔不断やから。」

恵美子
 「そうそう。人の事には『さっさとしたらいいのに』ってせっかちやけど、自分の事はね。」

友美
 「うぅ・・・言い返せない。」

えりか
 「まぁまぁ。それより、友ちゃん、やっぱり字がきれい!」

恵美子
 「うん、きれい。この【とめ】と【はらい】が好き!」

えりか
 「お習字の先生みたい。」

友美
 「ちょっとだけ、お習字の先生したよ。」

恵美子
 「えっ?!いつ頃?」



えりか
 「なんや~。倖奈に教えたって事か。」

友美
 「だって、なんかトロトロしてたから・・・」

恵美子
 「やっぱり人の事にはせっかち。」

友美
 「うぅ。気を付けます。」

恵美子
 「あ!あとね、友美の“美”も好き!」

えりか
 「めっちゃ好きやん。」

恵美子
 「私にも“美”って漢字あるからさ、真似しよーっと。」

友美
 「昔から恵美ちゃん、私の字の真似するねん。」

えりか
 「昔から?」

友美
 「うん。私たち中学高校と同じ学校やったんやけど、その時さら。」

えりか
 「えっ!同じ学校?」

恵美子
 「そう。学年は私が1個下ね。」

友美
 「で、中学の時に恵美ちゃんから『友ちゃん、あいうえお表書いてちょうだい!』って。」

えりか
 「あいうえお表??」

恵美子
 「うん。私、自分の字が嫌いやってん。というか、なんかその頃、丸字が流行ってて、私も丸字書いてたんやけど、なんか嫌やってん。」

えりか
 「それで、あいうえお表???」

恵美子
 「友ちゃんに、“あ”から“ん”まで書いてもらって、そのあいうえお表を見ながらひたすら練習して、友ちゃんの字を真似した。」

えりか
 「友ちゃんはその頃から字がきれいやったんやね。」

くみこちゃん
 「ちょっとちょっと~!えりかちゃん、これ見て~!」

えりか
 「なに??」



えりか
 「フライヤー?が、どうしたん?」

くみこちゃん
 「これ、友ちゃんが書いたんだよ~!」

えりか
 「きゃー!これ、友ちゃんの字やったん?すごい!フライヤーの字に選ばれるとは!」

恵美子
 「そう!懐かしいなぁ。この時、新型コロナウイルスが拡大してさ。」

友美
 「そうそう。公演延期にライブ配信も中止で、恵美ちゃんも病院勤務で大変やったもんね。」

恵美子
 「うん、もう今や『そんな時もあったねぇ』って言えるようになったもんね。」

えりか
 「うんうん。・・・って、また話それまくってる!」

友美
 「まだまだ、昔の話から今の話までなんぼでも・・・」

えりか
 「はぁーい!この話しだしたら終わらないから、後で!」

恵美子
 「じゃ、姓名判断見ますか!」


えりか
 「悪くない。けど、なんか微妙?」

友美
 「やね。総画“大吉”やけど、仕事運“最大凶”やってー。」

恵美子
 「福井友美も見てみよ~。」


友美
 「がぁーーん!総画“凶”!!」

えりか
 「こ、こういう時は、Emmy~!」

Emmy
 「はいはい。福井友美さんは、基本的には派手好きで、ポジティブなオーラを身にまとっていますが、少しでもテンションが下がると周囲に影響を及ぼすほどの負のオーラを醸すような、浮き沈みの激しさがあります。」

恵美子
 「・・・めっちゃ当たってる!」

友美
 「・・・」

えりか
 「“周囲に影響を及ぼすほどの負のオーラ”出してます。」

友美
 「ちょっとー!良いことないんー?」

Emmy
 「成果を残すまで、努力を惜しまず突き進んでいくことができます。そのため、周りに努力をしない人がいると、その人に対しては厳しくなってしまいます。」

恵美子
 「これも当たってるー!」

友美
 「え、これ良いこと??」

えりか
 「友ちゃんは、ちゃんとメンバーに対して指摘してくれるもんね。」

恵美子
 「そう!あかんことはあかんって言ってくれる。良いことやん!」

友美
 「えぇー!もっと良いことないん?」

えりか
 「まだ欲しいん?もぉー・・・Emmyお願いします。」

Emmy
 「愛想の良さ、明るい性格により周りから人気が高いです。いつの間にか周囲には人が集まっており、たくさんの人に囲まれて生きていくため、コミュニケーション能力も高くなります。」

友美
 「おぉー!」

えりか
 「これも当たってる!」

恵美子
 「友ちゃんが満足したところで、次の人行きま~す。」

友美
 「次も“呼ばれたい”シリーズ?」

恵美子
 「そう!おそらく、友ちゃんとの時間を最も長く過ごしてる人。」

友美
 「たぶんあの人・・・」

恵美子
 「それでは、どぉーぞ!」





友美
 「やっぱり。確かに一番一緒にいるわ。」

えりか
 「エトワールの岡田倖奈登場~!」

恵美子
 「倖奈も上手!」

友美
 「何回も書き直してたよ。」

恵美子
 「あ、そうなん?」

友美
 「『幸』を書いても『辛』にしか見えない。とか言って、何回も書いてた。」

えりか
 「それで友ちゃんがお習字の先生して、見本書いてたん?」

友美
 「そう。もう“辛希”でもええんちゃう?って言いそうやったわ。」

恵美子
 「!!それはあかん!」

えりか
 「わ、すごい否定するやん。なんで?」

恵美子
 「“辛希”やったら、“しんき”やん。」

友美
 「あ、そうなるね。“こうき”がいいの?」

恵美子
 「“こうき”じゃないとあかんの。なぜなら『こうちゃんって呼ばれたい。』からだそうです。」

えりか
 「あぁ~。そういう事。“呼ばれたい”シリーズやったの忘れてた。」

恵美子
 「理由はまだあって、『幸せと言う字は使いたい。ちなみに こうちゃんが好きなのは、旧KinKi Kidsの光一くんから。』だそうです。」

友美
 「KinKi Kidsの光一くん?!」

えりか
 「なんか意外な人出てきた!」

恵美子
 「やんね?私も意外やった。アイドルの名前が出てくるとはね。」

友美
 「うん、倖奈のイメージにないよね。」

恵美子
 「倖奈のイメージと言えば・・・」

えりか
 「ジブリ!!」

友美
 「あ、そうそう!えりかもジブリ好きで、二人でよくセリフ言い合ってるやん。」

えりか
 「そう!やから、倖奈ちゃんやったらとか、聖司(耳をすませば)とか、ハク(千と千尋の神隠し)とか・・・」

恵美子
 「まぁ、ありやね。」

えりか
 「パズー(天空の城ラピュタ)とか、トンボ(魔女の宅急便)とか・・・」

友美
 「パ、パズー?それはちょっと・・・」

えりか
 「あとは・・・」

恵美子
 「はい!ここまで~!ジブリの話はまた今度!」

えりか
 「・・・はっ!つい暴走してしまった。」

友美
 「KinKi Kidsのこうちゃんからすごい暴走・・・」

恵美子
 「じゃ、こうちゃんの姓名判断いくよ~。」


友美
 「まぁまぁ、そんなに悪くはないね。」

恵美子
 「総画“凶”やけど、他がそこそこ。」

えりか
 「倖奈ちゃんは?」


えりか
 「おぉー!すごい!全部いい!」

友美
 「へぇー。私なんて“凶”やったのに。」

恵美子
 「まぁまぁ。“最大吉”でも内容が全部良いわけではないみたいよ。」

友美
 「そうなん?」

恵美子
 「Emmyに聞いてみた!」

えりか
 「で、なんて?」

恵美子
 「『頭の回転も速く、いつでも正しい判断を下すので、自然と周囲から信頼を持たれるでしょう。他人のミスや欠点を受け入れる器の大きさもあり、調和を重んじた有能なリーダーとなる可能性が高いですよ。』だって。」

友美
 「良いことばっかりやん!なんか悔しい・・・」

えりか
 「ほんまやねぇ。しかもその通りって感じ。」

恵美子
 「有能なリーダーになってるよね。」

友美
 「悔しいけど、、、うん。なってる!」

えりか
 「20代は毎日のように泣いて、問題ばっかり起こしてたけどね。」

恵美子
 「懐かしい~。第10回公演“眠れる森の美女”はだいぶ大変やった!」

くみこちゃん
 「あ、あった~!これこれ!じゃーん!」




友美
 「第10回公演の6妖精!」

えりか
 「あの頃、夜中までメールでやりとりしたり、『妖精とは?』っていう話で梅田のカフェで資料広げて・・・」

恵美子
 「そうそう!で、その頃、倖奈がほんまに泣き虫でね。」

友美
 「泣く度にリハーサルストップ。」

えりか
 「えりかも倖奈ちゃんに『いい加減にしーや!』って何回か言った気がする。」

恵美子
 「言ってた!今は、しっかりエトワールとして存在してるなぁ。踊りも日常も。」

えりか
 「なんか、褒めちぎって終わりそうやけどいい?」

友美
 「うーーん。ま、たまにはいいかな。」

恵美子
 「友ちゃんのOK出たので、次のシリーズ行きまーす!」

えりか
 「次のシリーズって?」

恵美子
 「次はね、あ・・・」

友美
 「なに?!」



友美
 「歩ちゃんやん。で、何シリーズなん?」

恵美子
 「え、、、っとね。」

えりか
 「なんか歯切れ悪いねぇ。どうしたん?」

恵美子
 「こ、ここからは“シリーズ化できなかった”シリーズ!」

友美
 「え?」

えりか
 「シリーズ化できなかった?」

友美
 「あぁ~。要は思い浮かばなかったって事?」

恵美子
 「うっ・・・」

えりか
 「図星らしい。」

友美
 「で?“シリーズ化できなかった”シリーズは何人いるの?」

恵美子
 「いち、にぃ、さん、、、4人!」

えりか
 「よし!“シリーズ化できなかった”シリーズいきましょう!」

恵美子
 「そんな何回も言わんでも・・・」

友美
 「トップバッターは歩ちゃんね。」

えりか
 「なんか、お習字の方がきれいな人とそうでない人に分かれるねぇ。」

恵美子
 「うん、歩ちゃんはそうでない人やわ。」

友美
 「うん、普段の字がきれいやもんね。」

えりか
 「なんか“歩”って字だけがきれい?」

恵美子
 「確かに!」

友美
 「やっぱりさ、“歩”はずっと書き続けてる字やん?」

えりか
 「うん。」

友美
 「“今西”は、人生の途中から書き始めた字やからちゃう?」

恵美子
 「あぁ~!旧姓“脇塚”やからね。」

えりか
 「そう!このでこぼこ通信を読んでくれてる人はご存知だと思いますが、元々は“脇塚歩”さんなのです。」

友美
 「そしたら、娘の“今西胡桃”ちゃんの“今西”はきれいなんちゃう?」


えりか
 「・・・そうでもなかった、ね。」

恵美子
 「う、うん。」

友美
 「歩ちゃんの“今西”の方がきれいやな。」

えりか
 「名前の由来は?」

恵美子
 「『この名前は、我が子につけようと思っていた名前。この名前にしょうと思ったのは、自分のやりたいことができた時に、ぐんと大きく羽ばたいて欲しいと思ったから。』だそうです。」

友美
 「ん?でも、歩ちゃんの息子さん、“翔太”じゃないやん。」

恵美子
 「そう。それにも理由があって、『でも“いまにし しょうた”は、名字と名前で、し・しと続いて言いにくいからやめた。』だって。」

えりか
 「なるほど。確かに、し・しって言いにくいね。」

友美
 「名前考える時、そんな発想なかったわぁ。」

くみこちゃん
 「ふくいともみ、なかやまえみこ、まつだえりか・・・」

恵美子
 「???くみこちゃん、どうした?」

くみこちゃん
 「歩ちゃんの真似してるの~!」

友美
 「真似?」

くみこちゃん
 「アナウンスの歩ちゃんよ♪」

友美
 「あぁー、ダンサー兼アナウンス担当だからってこと?え、でもなんで急に?」

くみこちゃん
 「もぉー!いつもみんなの名前をフルネームで言ってくれてるでしょ?」

恵美子
 「うん。それは知ってるけど・・・」

友美
 「あぁー!そういうこと!」

えりか
 「どういうこと?」

友美
 「だから、アナウンスする中で、『言いにくいなぁ』とかあるんやと思う。だから、そういう発想!」

えりか
 「あぁー!なるほど!」

恵美子
 「そのちょっと言いにくい『いまにししょうた』くんの姓名判断こちら!」


友美
 「歩ちゃん!息子さんの名前にしなくてよかった。」

えりか
 「凶!凶!凶!」

恵美子
 「歩ちゃんのはこちら。」



友美
 「総画“吉”!」

恵美子
 「Emmyによると、『「努力家」という言葉がぴったりな性格です。なかなか結果が出ない環境であっても、「いつか結果が出る」と信じて続けられる忍耐力があります。』らしい。」

えりか
 「うん!歩ちゃん、努力家やもん。当たってる。」

恵美子
 「ダンサーに衣裳屋さんに母親業にアナウンス、、、忙しいのに、いつもノートにきっちりまとめてるよね。」

友美
 「私なんてすぐサボって寝ちゃうのに・・・」

恵美子
 「それは別問題が起きるから、今は言わんといてほしい。」

友美
 「・・・」

えりか
 「あ、恵、恵美ちゃん!まだこのシリーズあるよね?次の人は?」

恵美子
 「まだある!次の人は新メンバー!」




恵美子
 「新メンバーの上杉真由こと真由姐です。」

えりか
 「なんで真由姐って呼ぶようになったんやっけ?」

友美
 「藤岡麻友と上杉真由で、“まゆ”が二人。で、上杉真由の方が年上やから“真由姐”。」

えりか
 「あー、そうやそうや。真由姐!字きれい!」

恵美子
 「なんかね、すごい緊張して書いてたわ。」

友美
 「書いてる時、見ないで~!って言ってた。」


えりか
 「遠っ!」

恵美子
 「見ないで!ってことで、遠くから見守りました。」

友美
 「“海”がどうしても大きくなって、“斗”がちんちくりんになる~!って言って、何回か書き直してた。」

恵美子
 「慎重派な真由姐らしい!」

くみこちゃん
 「ねぇねぇ、これ見て見て~!」


友美
 「わぁ!教会や!」

くみこちゃん
 「そう!素敵よねぇ~!」

恵美子
 「真由姐は、スタジオ主宰しながら色んな舞台活動してるねんて!」

えりか
 「へぇ~!」

友美
 「外部の舞台出演が結構あるみたいで、スタジオの生徒さんも出演してるみたい。」

くみこちゃん
 「こんなのもあるよ~!」


えりか
 「可愛い衣裳~っ!」

友美
 「こういう舞台の振付・演出を全部真由姐がやってるねんて!」

えりか
 「すごい!」

恵美子
 「そうそう、今回の公演に、真由姐のスタジオから生徒さんが子役として出演!」

えりか
 「あ!この壺の踊りで、私も子役ちゃんと共演するー!」

友美
 「えりかと真由姐はダブルキャストやからね。」

えりか
 「真由姐って年上やのに、謙虚で勉強家というか、すごくでこぼこメンバーをリスペクトしてくれてるねん!」

恵美子
 「うんうん。なんかね、ずっとでこぼこのファンでいてくれてたんやって。」

友美
 「『今回、初めてダンサーとして関わって、すごい勉強になります!』って言ってくれてて・・・」

えりか
 「いやいや!こちらが勉強になります!って感じやわ。」

恵美子
 「やね。」

えりか
 「そもそも、真由姐と力さんの出会いって?」

友美
 「もう何年も前らしいよ。30年とか?脇塚と真由姐がある舞台で共演したらしい。」

恵美子
 「へぇー!そんなに前!」

友美
 「それからしばらく付き合いはなくて、数年前に真由姐のご主人がきっかけで再会したんやって。」

えりか
 「きゃ~!なんか運命的!」

恵美子
 「では、名前の運命も見てみましょう~!」


友美
 「お!総画“大吉”!」

えりか
 「いいね!あ、そういえば名前の由来は?」

恵美子
 「あ、由来ね。『響きが好きで。あとは数年前、虹の橋を渡った愛猫の名前が「海」。カイ君への想いも。』とのことです。」

友美
 「猫ちゃんへの想いかぁ。」

恵美子
 「真由姐らしいよね。なんとなく。」

えりか
 「“上杉真由”は?」


えりか
 「総画“吉”やけど、“上杉海斗”の方が良さそう・・・」

恵美子
 「うん、そやね。Emmyいわく『コミュニケーション能力に優れ、人を楽しませることに喜びを感じます。年齢を重ねるにしたがって、強い強運に恵まれ、いわゆる世渡り上手なタイプだと言えるでしょう。』だって。」

友美
 「当たってる気がする。」

えりか
 「でこぼこファンからでこぼこダンサーへ・・・って強運だったから、とか?!」

くみこちゃん
 「真由ちゃんのでこぼこデビューの写真、見つけたよー!」


えりか
 「今年1月のニューイヤー祝祭コンサートやね。」

友美
 「初参加やったのに、めちゃくちゃ馴染んでたよ。」

えりか
 「“コミュニケーション能力に優れ”ってところで、馴染むのも早かったね。」

恵美子
 「ただ、始めの方は『恵美子さん!』って呼ばれてて、やめて~!ってなった。」

友美
 「あ~!わかる!」

恵美子
 「『恵美子さんって呼ぶのやめて下さい。』って言って、今は“恵美ちゃん”って呼んでくれてる。」

えりか
 「でこぼこでは年齢関係なく、出来るだけ“ちゃん”呼びしようって話し合ったんよね。」

友美
 「そうそう。今では、だいたい“ちゃん”とか呼び捨てとか。」

恵美子
 「そうなってから、お互いに思ってること言い合える関係になってきた気がする。」

えりか
 「うん!」

友美
 「ま、まだまだ甘いけどね~。」

えりか
 「わぁー・・・友ちゃん、やっぱり厳しい~。」

恵美子
 「そろそろ次の人、行きまーす!」

友美
 「何シリーズ?」

恵美子
 「まだ“シリーズ化できない”シリーズが続きまーす。」



友美
 「今中さん・・・筆の使い方、教えましょうか?」

恵美子
 「福井習字教室?」

友美
 「だって、これじゃペンで書いたのと変わらんやん!」

えりか
 「辛口!!」

恵美子
 「まぁまぁ。男性ってそんなもんちゃうの?」

えりか
 「あれ?今中の“今”って間違えてない?」

友美
 「ほんまや!」

恵美子
 「あ、これね、合ってるらしいよ。」

えりか
 「え?そうなん?なんか“テ”みたいになってるけど。」

恵美子
 「こういうの“異体字”って言うらしい。」

友美
 「へぇー。じゃあ、字が汚くてそうなった訳じゃないんや。」

えりか
 「福井先生、辛口part2!!」

恵美子
 「ちなみに名前の由来は、『美しい世界に暑過ぎず寒過ぎず、しかし影響力のある存在になれば。少し期待のこもった名前です。』だそうです。」

えりか
 「くぅーっ!綺麗すぎる!突っ込めない!」

友美
 「いや、突っ込める。」

えりか
 「え?どこに?」

友美
 「“暑過ぎず寒過ぎず”は“涼しい”って事やろね。」

恵美子
 「やろうね。“美涼”の“涼”ね。」

友美
 「ほら、突っ込んで!」

えりか
 「え!どれに?!」

友美
 「“涼しい”くらいで影響力のある存在になれるかぁー!!って。」

恵美子
 「・・・ま、確かに。」

えりか
 「身近にいる影響力大大大の力さんが“涼しい”かと言われるとね。」

友美
 「ね?ほら、“脇塚涼”やったら、なんか弱そうやん。」

えりか
 「あはは~!!“脇塚涼”って!!爽やかすぎ!似合わん~!」

恵美子
 「え、えりか!聞こえるで!」

えりか
 「はっ・・・やばいやばい。」

友美
 「ね??“脇塚力”やから、あんな感じなわけよ。」

えりか
 「そ、そやね。友ちゃん、力さんの話はそれくらいにしとこか。」

恵美子
 「うん、そうしよ!なんかヒートアップしそうや。」

友美
 「ふぅ~。(クールダウン中)」

恵美子
 「友ちゃん落ち着いた?じゃ、姓名判断いきまーす。」

えりか
 「また!総画“凶”!」

友美
 「“今中雄輔”は?」


えりか
 「ぎゃー!もっと悪かった!」

友美
 「総画“大凶”・・・」

えりか
 「この結果、なかったことにした方がいいんちゃう?」

友美
 「え、ほな隠す??」

恵美子
 「ちょっと待って!もしかして・・・」

えりか
 「なに?」

恵美子
 「もしかするかも!!」

えりか
 「え、なにが?!」


友美
 「おぉー!“最大吉”!」

恵美子
 「やっぱり!」

えりか
 「どういうこと?」

恵美子
 「恵美子の“惠”と同じで、今中の“今”も異体字の方にすると字画が変わるってこと!」

友美
 「あぁ~!“今”だと4画、異体字の“今”だと5画か。」

恵美子
 「異体字だから文字化けしちゃってるけど、異体字の“今”を入れると、“最大吉”になった!」

友美
 「今中さん!今年の阪神タイガース、“最大吉”パワーで応援ですね!」

えりか
 「阪神タイガース?」

恵美子
 「今中さんはね、阪神タイガースのファンなのよ。」


友美
 「座席は別々やったけど、同じ日に観戦しててん。」

えりか
 「えぇ~!楽しそう!」

恵美子
 「ちなみに、脇塚も阪神タイガースのファンやねん。」

友美
 「たまに、リハーサル中に『あかん、負けてる』とか言うねん。」

えりか
 「ん?」

恵美子
 「結構真剣な話してる時に急に。」

友美
 「阪神タイガースの試合をね、チェックしてるんですよ。」

えりか
 「えぇ~!!」

恵美子
 「ま、そんな脇塚と今中さんは、タイガース仲間ということで、次の人へGo!」

友美
 「無理やりまとめたな・・・」




えりか
 「もうひとりの“まゆ”登場!」

友美
 「麻友の字は期待できへんなぁ・・・ん?」

恵美子
 「どう?」

友美
 「意外と普通。」

えりか
 「普通かー!」

友美
 「ま、きれいとは言えへんわ。ただ、麻友にしてはマシ。」

恵美子
 「麻友に関してはペンの持ち方から、マジックの使い方から、まぁまぁ教えたよね。」

友美
 「うん。でも、教えた時は直すのに、また元に戻るねん。」

恵美子
 「最近はマジックの太い方は諦めたのか、細い方しか使ってないと思う。」

えりか
 「ぷっ!麻友ちゃんらしいかも。」

くみこちゃん
 「ねぇねぇ、この話しなくていいの~?」

恵美子
 「くみこちゃん、何?」

くみこちゃん
 「これこれ!」


えりか
 「あぁ~・・・これね。」

恵美子
 「2024年9月バレエスタジオミーシャの発表会や。」

友美
 「あれはビックリしたなぁ。」

えりか
 「どうなって、こうなったん?」

恵美子
 「あれね、たぶん誰も気が付いてないと思うわ。」

友美
 「フェアリードールっていう作品の最後の曲で、グランジュッテ(大きく跳ぶステップ)の途中で、膝が『バキ!』って言ったらしい。」

えりか
 「えぇ~っ!痛っ!」

恵美子
 「それで、なんとか舞台袖に入って・・・」

友美
 「恵美ちゃんがおんぶして楽屋に連れてってたよね?」

恵美子
 「そう。私、麻友が入った反対袖にいてて、全然気付いてなくて。そしたら、脇塚に『麻友が倒れてる』って。」

えりか
 「恵美ちゃん!どこ見てたんよー!」

恵美子
 「私にしては珍しく、子供たちの面倒見てたんよ。」

友美
 「それで、麻友の所に行ったんや。」

恵美子
 「そう。そしたら、麻友が膝押さえて『なんか、ダメみたいです。バキ!って言いました』って。」

えりか
 「冷静!」

恵美子
 「それでおんぶして楽屋連れてって、衣裳脱がしてタイツ脱がして・・・」

友美
 「なんか恵美ちゃんの脱がし方、痛かったらしいで。」

えりか
 「おーい!看護師さぁーん!頼むよ!」

恵美子
 「ごめーん!」

えりか
 「それでどうしたん?」

恵美子
 「そのまま救急車で病院に運んでもらって、即入院。」

えりか
 「はぁ~。壮絶。」

友美
 「でも、今回の公演で無事舞台復帰やからね!」

恵美子
 「驚異の回復力。麻友は『無理やと思うんです』って言ってたけどね。」

えりか
 「いやいや!しっかり重要ポジション踊ってるよ!」

友美
 「ま、踊りに関しては突っ込みどころ満載やけど、とりあえず、復帰できて良かったよ。」

えりか
 「辛口~!」

恵美子
 「そろそろ姓名判断行きますよ~。」


友美
 「おぉ~。“大吉”が並んでる。」

えりか
 「ほんまやね。」

恵美子
 「今回はね、珍しい結果になりました。」

友美
 「え?」

えりか
 「わ!ほとんど同じ。」

友美
 「“大吉”が並んでる!」

恵美子
 「そうやねん。やから、麻友!“悠人”にしてもだいたい同じ人生やで!」

友美
 「へ?なんのこっちゃ?」

えりか
 「恵美ちゃん、疲れてる?」

恵美子
 「う、ちょっとね。麻友で17人目で・・・」

友美
 「そろそろ終盤ちゃう?頑張れー!」

恵美子
 「ふぅーっ!気合いだー!次、行きます!」

えりか
 「次は何シリーズ?」

恵美子
 「次は“ひらがな”シリーズ!Go~!」



えりか
 「おとちゃん!」

友美
 「なんか・・・」

友美えりか
 「可愛い~っ!!」

恵美子
 「名前の由来は、『響き』だそうです。」

えりか
 「えっ!それだけ?」

恵美子
 「うん。それだけらしい。ひらがなにするか、漢字にするかは、書いてみて決めるって言ってた。」

友美
 「で、結局ひらがなにしたんやね。」

恵美子
 「それはいいんやけど、これ見てよ。」

恵美子
 「これがお習字をする姿勢ーー?!」

えりか
 「あはは!ほんまや~!」

恵美子
 「こちら、素晴らしい見本です。どうぞ。」


友美
 「おぉ~、さすがエトワール!」

えりか
 「めっちゃ姿勢いい!」

恵美子
 「そして、姿勢だけじゃないねん。この脇塚の筆の使い方・・・」

友美
 「こりゃあかんわ。」

えりか
 「そぉ?この字体、なんか芸術的というか、“おと”ちゃんに合ってると思うけど?」

恵美子
 「え、あ~、まぁそう言われてみたら・・・」

友美
 「恵美ちゃーん、人の意見に流されるの悪い癖!」

恵美子
 「うっ。」

えりか
 「というか、力さんの普段の字とあんまり変わらんくない?」

友美
 「あぁ~。あの脇塚しか読めないという独特な字ね。」

えりか
 「またまた辛口!」

恵美子
 「いや、ほんとに。これ、読める?」


えりか
 「・・・」

脇塚
 「人に見せるやつは、もうちょいマシやで~。」

恵美子
 「ちょっと!聞こえてた!(※小声)」

えりか
 「あわわわ。」

恵美子
 「はい!そういうわけで、演出家脇塚の字は芸術的ということで、姓名判断行きます!」

友美
 「無理やり・・・」

えりか
 「ぎゃー!おとちゃん!“凶”~!」

友美
 「あららら。“脇塚力”は?」


えりか
 「出たー!“最大吉”ー!」

恵美子
 「しかも、内容もすごいねん。Emmy、お願いします。」

Emmy
 「はいはい。“脇塚力”さんは、何事も器用にこなしてしまう反面、どこか「厳しい」「冷たい」「近寄りがたい」といった印象を持たれやすいでしょう。持ち前のセンスと感受性の豊かさを活かせば、創作活動でもスポーツでも幅広く活躍できるようです。意外にも、理想と現実のギャップに悩む、ナイーブな面があります。」

えりか
 「おぉ~!」

友美
 「当たってます。」

えりか
 「でこぼこ通信第1弾の誕生日占いといい、姓名判断といい、どっちも当たってるー!」

友美
 「型破りに見えて、実は型にはまってる男?!」

恵美子
 「“ナイーブな面”があるとか・・・当たってる。」

くみこちゃん
 「これ見て~!すごぉーい!」

友美
 「なになに??」


えりか
 「あ!これ知ってる!」

友美
 「ブルーインパルス!!」

恵美子
 「これ!なんかね、見に行ったらしいよ。」

えりか
 「へぇー!」

友美
 「『太陽の塔とブルーインパルスと俺を一緒に撮りたいねん』って言って、数日前から準備してたわ。」

恵美子
 「『撮れる瞬間は一瞬しかないから』って、カメラのアングル考えたりとか、連写の仕方練習したりとかしてた。」

えりか
 「万全の準備!力さんらしい!」

友美
 「で、この写真。完璧じゃない?」

恵美子
 「さすが、“持ち前のセンスと感受性の豊かさ”を持つ“脇塚力”!」

友美
 「あ、そういえば、この日って雨予報ちゃうかった?」

恵美子
 「そうそう!結構前から天気予報チェックして『雨降らんかったらいいなぁ』って言ってた。」

えりか
 「で、雨・・・は降ってない?」

友美
 「そうやねん。この男、めちゃくちゃ晴れ男。」

恵美子
 「イベントの日はだいたい晴れる。」

えりか
 「雨予報でも?」

友美
 「うん!キャンプとか遠足とかポスター撮影とか、だいたい晴れるね。」

恵美子
 「あーぁ。私なんてだいたいのイベント事が雨やで。この間だってさぁ・・・」

えりか
 「恵美ちゃん!そうやって文句ばっかり言ってるからそうなるねんって。」

恵美子
 「うっ・・・」

友美
 「恵、恵美ちゃん、気を取り直して!次の人、紹介して~。」

恵美子
 「・・・よし!次の人ね!次は、超若手新人です!」



友美
 「八田柊胡晏くん!」

えりか
 「18歳のでこぼこ最年少男子!」

恵美子
 「前回公演“シンデレラ”ピエロ役、よかったよね~!」

恵美子
 「そうそう、柊胡晏くん、お習字したことないって言ってた。」

友美
 「えぇー??学校でやらへんの?」

恵美子
 「やらへんかったらしい。」

えりか
 「キャー!ジェネレーションギャーップ!」

友美
 「そりゃそうやな。だって20歳くらい離れてるんやから。」

恵美子
 「うぅ。自分の年齢が・・・」

えりか
 「いやいや!若さに負けない魅力で全力疾走しよーっ!!えいえいおぉーっ!」

恵美子
 「お?お、おぉー!と、いうわけで、柊胡晏くん初習字!」

えりか
 「初めてにしては上手ちゃう?」

恵美子
 「福井先生、どう?」

友美
 「うーん、まぁまぁかな。汚くはない。」

えりか
 「やっぱり厳しい・・・」

恵美子
 「名前の由来は、『特に深い理由はなく、パッと1番に思い浮かんだのがこの名前でした。』だって。なんかね、ひらがなにしたかったって言ってた。」

友美
 「あぁ~。これはひらがなへの憧れやね。」

えりか
 「漢字3文字やもんね。“柊胡晏”って珍しいから、読めへんかったわ。」

恵美子
 「私も!“しうあ”って読めへんかった。」

友美
 「でこぼこでは、みんな“しゅうちゃん”って呼んでるよね。」

恵美子
 「では、しゅうちゃんが名付けた“いろは”ちゃんの姓名判断見てみましょ~。」


えりか
 「おぉー!“最大吉”!」

恵美子
 「この総画数15画っていうのは、姓名判断の中でもトップレベルの画数らしいよ。」

友美
 「トップレベル?!」

えりか
 「あれ。って事は“柊胡晏”はだいぶ画数が増えるけど・・・」

恵美子
 「見てみよか。」

友美
 「あら、総画数35画で“吉”。」 

えりか
 「“いろは”ちゃんの方が全体的にいいやん。」

恵美子
 「Emmyによると、『他者との競争を嫌い、何よりも安定を望みます。どちらかと言うと、柔和で温厚な雰囲気を漂わせる人が多いでしょう。決して目立つタイプではありませんが、確かな実力者です。もう少し自分の能力に自信を持ち、周囲に対してアピールしていくだけの積極性を持つといいかもしれません。』だそうです。」

友美
 「へぇ~。なんとなく当たってそう。」

えりか
 「ん?!?!」

恵美子
 「え?!なに?!」

えりか
 「これは?!」

友美
 「え、どれ?!」

えりか
 「“他者との競争を嫌い”って・・・これは嘘。」

恵美子
 「え?そう?」

えりか
 「だってこれ見てよーっ!」



恵美子
 「い、い、い、1位?!?!」

友美
 「す、す、す、すごーーーい!!!」

えりか
 「しかも、難関と有名なこうべコンクール!」

恵美子
 「ほんとにすごい!」

友美
 「姓名判断の通り、“目立つタイプではないけど、確かな実力者”やわ。」

恵美子
 「ほんまやー!」

くみこちゃん
 「柊胡晏くん、おめでと~!パチパチ~!」

友美
 「実力者若手新人は、今回その身体能力を存分に活かした役を演じます。」

えりか
 「人生初の黒塗りに挑戦とか?!」

恵美子
 「お楽しみに~!って事で、次のシリーズ行きまーす。」




友美
 「お?これは?」

えりか
 「“あかり”ちゃんと、何?」

恵美子
 「“灯(あかり)”ちゃん。」

えりか
 「同じ名前?って事?」

恵美子
 「そう!なので、“なかよし”シリーズでーす!」

友美
 「榎本心&松本昭浩かぁ。」

えりか
 「中堅メンバーとして活躍してる二人!」

友美
 「うん。この二人は、でこぼこの公演だけじゃなく、ミーシャ発表会・ミニシアター・WDF・ニューイヤー祝祭コンサートなどなど、ほぼフル出演やからね。」

えりか
 「え、リアルに仲良しって事?」

恵美子
 「まぁそうやね。二人とも京都府民やから帰りも一緒やし、なんやかんや一緒よ。」

友美
 「ほんで、めんどくさいことも一緒やねん。」

えりか
 「え???めんどくさい?」

友美
 「うん。日常の在り方とか、仕事の仕方とか、色々課題があってさ・・・」

恵美子
 「あ、この話は長くなるから、友ちゃん!後で聞く!」

友美
 「うん、聞いてぇ~!もう疲れるよ、この二人。」

えりか
 「って事で、ほんとに仲良しみたいね。」

恵美子
 「そんな二人が同じ名前やったから、ビックリ。」

えりか
 「え?打ち合わせなし?」

恵美子
 「うん!今回の企画は、他の人がどんな名前にしたか誰も知らんもん。」

友美
 「それで同じ名前って、この二人・・・」

恵美子
 「まあまあ・・・改めて、ひとりずつ見ていきまーす!」


友美
 「字、汚い!」

えりか
 「うん、これはなかなかヒドイ。」

友美
 「そして、遊び心もない!」

えりか
 「き、厳しい。」

友美
 「名前の由来は?」

恵美子
 「えーっとね、『一文字が良かったのと、明るくなりたかったから!です。』やって。」

友美
 「真面目!」

恵美子
 「心くん、暗いからねぇ。」

友美
 「恵美ちゃん、人のこと言えへんやん。」

恵美子
 「・・・はぁい。」

えりか
 「っていうか、これやとさ、“心”くんやから暗いみたいやん。」

友美
 「ほんまや!“心”だって、充分明るい要素あるやん!」

恵美子
 「確かに。“暗(あん)”くんやったらわかるけど、“心(しん)”くんやからね。」

えりか
 「ちょっ・・・“暗”くんって。名前のセンスよ。」

恵美子
 「えぇ~、そぉ?我ながら上手いこと言ったと思ったんやけど。」

えりか
 「・・・」

友美
 「さっ!明るい“灯”ちゃんの姓名判断見せて!」

恵美子
 「はぁい。」


えりか
 「総画“吉”!」

友美
 「なんやぁ。おもんないなぁ。」

えりか
 「友ちゃん、心くんに特に厳しくない?」

恵美子
 「友ちゃんは、心くんと一緒に踊る事が多くてね。色々と乗り越えてきた仲でもあるから。」

友美
 「歳も近いし。(※心くんは恵美子と同い年)」

えりか
 「なるほどね。こんな仲間がいて、心くん幸せやーん!」

恵美子
 「そんな“榎本心”くんの姓名判断はこちら。」


えりか
 「おー!総画“大吉”!」

友美
 「ただ、右側(天格、人格、地格)が全部悪くない?」

えりか
 「あ、ほんまや。これ大丈夫??Emmy呼ぶ?」

友美
 「呼ぼ!Emmy~!」

Emmy
 「はいはい。“榎本心”さんですね。常に心が緊張状態にあり、そのため周りからの視線を必要以上に気にしてしまい、消極的になってしまう傾向があります。観察力に優れていることが、自分に負担をかけてしまうことも。生まれ持った才能は非常に良いものの、その才能を発揮する環境に辿り付くまでに時間がかかってしまいます。」

友美
 「あぁ~。なんかわかる。」

恵美子
 「今はまだ才能を発揮してないってことなんやろうね。」

えりか
 「えっ!もう中堅やけど?」

友美
 「いや!まだまだいける!私もまだやりたいもん!メラメラ・・・」

えりか
 「も、燃えてる・・・」

恵美子
 「ちなみに、『苦悩が多くても、乗り越えた先大きな幸せが待っています。』だそうなので、今の苦悩を乗り越えるんだ!心くん!」

くみこちゃん
 「私はね、心くんはすっごく頑張ってて素敵だと思うよ~。」

えりか
 「ん?くみこちゃん、何見てるの?」

くみこちゃん
 「これ、すごいでしょ~?」




えりか
 「おぉ?これは?」

くみこちゃん
 「これはね、心くんが立ち上げたパフォーミングアートプロジェクトよ!」

えりか
 「へぇー!」

友美
 「コンテンポラリーダンスをベースにしたパフォーマンスやね。」

恵美子
 「心くんが演出・振付して、衣裳の準備までしてるらしいよ。」

えりか
 「すごい!観に行きたーい!」

恵美子
 「去年の公演は観に行ったよ~。」


えりか
 「ちっひー、瑚士朗、魁星も?綾子さん(でこぼこのヘアメイク担当の鎌苅綾子さん)も!」

恵美子
 「この舞台、全部心くんが創ったんやぁって思うと、すごいなぁって思った。」

えりか
 「えぇー!観に行きたーい!」

友美
 「今年も公演するみたいやで。」

えりか
 「あ、そうなん?心くーーん!今年の公演のさぁ・・・」

恵美子
 「あ、えりか行っちゃった。」

友美
 「しばらくそっとしとこ。で、もうひとりの“あかり”ちゃんは?」



恵美子
 「福井先生、お願いします。」

友美
 「ま、心くんと比べたら?大胆でいいんちゃう?」

恵美子
 「お?意外と高評価?」

友美
 「いや、良くはないで!比べたら、ね。」

恵美子
 「名前の由来は、『“あきひろ”なので“あ”から始まる名前が良いなー。朱莉とかカッコいいなー。でも莉が書けないしなぁ…。(調べるのは渋っていました。)“明!”でもこれ“あきら”やん!
なので“あかり”にしました!』だって。」

友美
 「うだうだ長い!」

恵美子
 「うん、長い。」

友美
 「普段からうだうだ長いからねぇ。ただ、心くんよりは突っ込めるから、まぁいいかな。」

恵美子
 「友ちゃん、ほんまに心くんに厳しい!」

えりか
 「・・・はぁはぁ。え、もう次いってる?(心くんに公演情報を聞きに行ってました)」

友美
 「あ、えりか帰ってきた。次いってるよ!今、“松本あかり“”ちゃん。」

恵美子
 「じゃあ、姓名判断見てみましょー。」


えりか
 「全部いい!」

友美
 「すごい!“凶”がない。」

えりか
 「“松本昭浩”は?」


えりか
 「総画“大吉”!やけど?“最大凶”もあるね。」

恵美子
 「えーっとね、『まっすぐな性格で、成果を出すために一心不乱に突き進むことができますが、自分1人で行動してしまう傾向があります。そのため、周囲にあまり良い印象を与えないでしょう。』らしいよ。」

友美
 「当たってるかも。」

恵美子
 「うん。昭浩さん、1人で行動して失敗するパターン多いもんね。」

えりか
 「ふたりとも、辛口ー!」

恵美子
 「あ、でも“まっすぐな性格”?かなぁ?」

友美
 「めっちゃバレエが好き!ってとこは、まっすぐな気がする。」

えりか
 「あぁ~。確かに。人の踊り、楽しそうに観てるとこよく見る!」

友美
 「あとね、はまった役はまあまあいいねん。」

えりか
 「例えば?」

くみこちゃん
 「私はこれだと思うわ!」


えりか
 「あぁー!でこぼこミニシアターの!」

友美
 「美女と野獣ね。」

恵美子
 「そうそう、昭浩さんのルミエール役はよかった!」

友美
 「タブルキャストで瑚士朗もルミエール役やったんやけど、全然違ってん。」

えりか
 「へぇ~!」

恵美子
 「昭浩さんのルミエール愛は、今のところ断トツ1位かな。」

友美
 「やね。」

えりか
 「珍しく誉めてる・・・」

くみこちゃん
 「恵美ちゃーん、お習字あと2枚残ってるよ~!」

恵美子
 「はぁーい!」

友美
 「ついに、あと2枚?!」

恵美子
 「うん!“なかよし“”シリーズ、あと1組~!Let's Go!」




友美
 「“なかよし”シリーズって事は・・・」

えりか
 「え、永山さんのって“寿美礼(すみれ)”ちゃん?」

恵美子
 「そう!」

友美
 「“すみれ”って読むんや。これって、なんか・・・」

えりか
 「キラキラネーム?!」

恵美子
 「それがね、“寿美礼”はキラキラネームじゃないみたい。」

えりか
 「あ、そうなん?」

恵美子
 「キラキラネームっていうのは、“愛”って書いて“らぶ”と読むとか、そういうのらしいよ。」

友美
 「へぇ~。ま、確かにキラキラっていうより古風な感じするかも。」

えりか
 「っていうか、この二人って“なかよし”なの???」

恵美子
 「え、いや・・・」

友美
 「榎本&松本みたいな仲良しさはないよ。っていうか、全然ない!共通点がない。」

恵美子
 「・・・いや、なんか、同じ名前をつけるという運命を感じるということで。どうかしら?」

えりか
 「無理やりこじつけたな・・・」

恵美子
 「と、いうことで運命的な二人!ひとりずつ見ていきまーす!」


友美
 「亘くん・・・」

えりか
 「あ、福井先生、大丈夫?」

友美
 「あかん、汚すぎてめまいが・・・」

恵美子
 「亘くんは学校でやったことあるって言ってたけどな。」

友美
 「やったことあって、これ?!」

えりか
 「友ちゃん、怖い~。」

恵美子
 「あ、亘くんの紹介忘れてた!」

えりか
 「あら!ほんまや。」

恵美子
 「濵﨑亘くんは、柊胡晏くんの次に若い若手新人!」

えりか
 「でこぼこは初参加!」

友美
 「・・・じゃなーーい!!」

えりか
 「えっ?」

恵美子
 「実は、前にも出演してます。」 

えりか
 「えっ!いつ?!」

えりか
 「わ!ほんまや~!」

友美
 「なので、新人ですが、初参加ではありません!」

恵美子
 「この“コッペリア”の時と比べたら、大人になったよねぇ。」

友美
 「うん、4年経ってるからね。」

恵美子
 「今回はパドドゥ(男女が踊る)を任されてます!」


えりか
 「おぉ~!楽しみやねぇ!」

恵美子
 「では、そろそろ姓名判断いきますよ~。」


友美
 「“すみれ”ちゃん、なかなかいいね。」

えりか
 「“亘”くんは?」

友美
 「お?“吉”ばっかり!」

えりか
 「おぉー!」

恵美子
 「あとね、『周りからおとなしいと思われることが多いですが、内心は負けず嫌いで、信念を持っています。』やって。」

友美
 「あぁ~、確かにおとなしい。」

えりか
 「でも、負けず嫌い、かなぁ?」

恵美子
 「うーーん、どうやろ?あんまりそんな風に見えないけどねぇ。」

くみこちゃん
 「ねぇねぇ、亘くんの“負けず嫌い”あるよ~!」

えりか
 「え?どーゆーこと?」

えりか
 「なんと!柊胡晏くんに続き、また!」

友美
 「こうべコンクール第2位!!!」

恵美子
 「すごぉーーーい!」

えりか
 「確かに、コンクールに挑戦するって事は“負けず嫌い”な一面はあるやろうね。」

友美
 「ってことは、2位は嬉しいより、悔しい?!」

恵美子
 「だろうねぇ。来年は1位?!」

えりか
 「きゃー!でこぼこのレベル上がっちゃう~!」

友美
 「よっしゃー!私も来年はこうべコンクール出る!」

恵美子
 「・・・あ、友ちゃん、忘れちゃった?」

友美
 「ん?」

恵美子
 「こうべコンクールって30歳までって・・・」

友美
 「あ・・・」

えりか
 「恵、恵美ちゃーん、ラストいきましょー!」

恵美子
 「はいー!」



えりか
 「永山さん、お習字きれい!」

友美
 「うん!きれい!これはだいぶ高得点!」

恵美子
 「久々にきれいな字の人きたねぇ。」

友美
 「永山さんは普段の字もきれいやからね。」

えりか
 「へぇ~。永山さんの普段の字、知らんわぁ。」

恵美子
 「友ちゃんと永山さんは、深~い繋がりがありますから。」

えりか
 「???」

恵美子
 「なんと、このふたり。でこぼこ公演全23回出演の皆勤賞!!!」

えりか
 「あぁー!そっかそっか!」

恵美子
 「でこぼこマニアの方はご存知だと思いますが、脇塚を除いて、皆勤賞はこのふたりだけ!」

えりか
 「すごい!!」

友美
 「懐かしい~!」

えりか
 「2005年やから・・・20年前!」

恵美子
 「え!20年前か!!」

くみこちゃん
 「こんなのもあるよ~!」


友美
 「第1回公演“コッペリア”の時のパンフレット!」

恵美子
 「若っ!」

えりか
 「あれ?これ、オフショット写真じゃない?」

友美
 「そうそう。」

えりか
 「なんで??」

恵美子
 「なんでって?」

えりか
 「パンフレットの写真って、いつもパンフレット用に撮ってもらってるから・・・」

友美
 「あぁー、そういうこと。この間、今回の公演のパンフレット撮影したもんね。」



えりか
 「そ!めーっちゃ楽しかったぁ!・・・ってそれは置いといて、この時は撮影はなかったん?」

友美
 「第1回の時はなかったよ。」

恵美子
 「今みたいに、稽古場も広くなかったから、スタジオ借りてリハーサルしたりしてたよ。」

えりか
 「えぇー!!そうなんや!」

友美
 「そうそう、懐かしいわ~。」

えりか
 「今や、当たり前に稽古場でリハーサルしたり、パンフレット撮影したりしてもらってるけど・・・そんな時があったんやね。」

友美
 「そう!その“そんな時”を知っている貴重な人材!永山太加宏!」

恵美子
 「・・・はっ!話がそれまくってしまった!姓名判断いきます!」


えりか
 「“大吉”ー!」

友美
 「なんか、フルネームで見たら豪華な名前やな。」

えりか
 「そういえば、この名前の由来は?」

恵美子
 「それが、『この名前が好きやねん!』しか答えてくれへんかった。」

友美
 「えぇー!わからん。」

えりか
 「もしや、某歌劇団に憧れがあるとか・・・すみれのはぁ~なぁ~♪」

恵美子
 「そこはご想像にお任せするとして、“永山太加宏”さんの姓名判断見てみましょ~。」


えりか
 「おぉ!“最大吉”“大吉”“吉”!」

友美
 「家庭運と仕事運だけすごく悪いのが気になる・・・」

恵美子
 「総画“最大吉”やからいいんやけどね。『少し頑固な一面があり、そのことから意見が一致しない人とのトラブルも少なくありません』だそうです。」

友美
 「あぁ~、確かに少し頑固かも。」

えりか
 「なんか、力さんともめてた時期なかった?」

恵美子
 「あったあった!いつやったかなー?」

友美
 「前回公演“シンデレラ”の時ちゃう?家庭教師役で!」


えりか
 「あぁ~!そうやった!」

友美
 「脇塚が『全然伝わらへん』って悩んでたよ。」

恵美子
 「それで、結局本番直前まで家庭教師のキャラクターがブレブレで・・・」

えりか
 「そうそう!でも、最終的には演出家納得の家庭教師に!」

友美
 「ま、だいぶ手伝ったけどね。大変やったよ。」

恵美子
 「頑固やからね。」

えりか
 「最後まで辛口・・・」

恵美子
 「うっ・・・」

友美
 「え?!恵美ちゃん、どうしたん?」

恵美子
 「やっと・・・23人分終わりましたぁー!」

えりか
 「おぉー!お疲れ様~!」

友美
 「なんだかんだで大作になったね。」

恵美子
 「冒頭の姓名判断士のコスプレが懐かしいわ。」

えりか
 「ぷぷー!ほんまやね。」

恵美子
 「と、いうわけで、でこぼこ通信第5弾“自分で名前をつけてみる”企画、いかがでしたか~??」

えりか
 「ここまで読んで頂き、ありがとうございましたーっ!」

友美
 「恵美ちゃん、お疲れ様~!」


えりか
 「今回は、前回号の座談会とはふた味も違って、男子も沢山参加してくれたでこぼこ通信になりましたね!」

友美
 「ほんと、ほんと!改めて23名にも書いてもらったのすごいっっ!」

えりか
 「………………うっ・・・」

友美
 「えりかちゃん、どうしたんっ?!??……さっき恵美ちゃんからも聞いたような、、、」

えりか
 「今シーズンのでこぼこ通信も、あとわずかに迫っていると思ったら……うぅっ・・・(泣)」

友美
 「確かに!!そして何より、今回はカンパニーでこぼこ公式キャラクターの、【くみこちゃん】の登場もあり、でこぼこ通信にも常に参加してくれて、、えりかちゃん、すごく楽しく話してたもんね。」

くみこちゃん
 「うぅっ・・・(泣)」

友美
 「くみこちゃんっっっ!!」

くみこちゃん
 「なんだか泣ける……」

友美
 「ちょっとーーーー。お二人さん。なんか完走したみたいな空気出してるけど、、、まだ終わってないから、安心して。」

えりか
 「!!!」

くみこちゃん
 「そっかーーー♪」

えりか
 「よしっ!!くみこちゃん、私達で読者の皆様に、直前情報として、ありとあらゆる情報をお話しよっ!」

友美
 「ちょっとーーーー!私も入れて?!?」

えりか
 「あ、、!友ちゃん、ごめんごめん。エヘッ」

友美
 「ではさっそく!今回初となる企画の詳細をお伝えするのはどう??」

えりか
 「あぁぁぁぁ!そうでした!!読者の皆様はSNSでも何度か出しているこちらの企画……もうご存知ですか??」

くみこちゃん
 「でこぼこあしながクラブー!」



友美
 「こちらにも書いている通り……演出の脇塚も、修学旅行までも無くなる少子化問題に、このままじゃあかーーーん!と。」

えりか
 「私も、沢山の芸術やエンターテイメントに育ててもらった!!」

友美
 「ということで、【でこぼこ足ながクラブ】は今シーズンからの初の試みで行っています。」

くみこちゃん
 「公演のチケット代金(1口……6,000円)を寄付していただくと、その人数分の子どもたちを、ご招待出来るんだよねっ♪」

友美
 「そうっ!そして、現在、賛同してくださった方々がなんと……23名も!!!」

えりか
 「ということは、23名の子どもたちをご招待出来るーーー!」

友美
 「なので、今!Webをご覧になってくださっている皆様も……そして周りでバレエを観てみたい!とおっしゃっていた方にも。是非!お知らせくださいっっ!」

えりか
 「こちらの【あしながクラブ】は、基本はユース席となりますので、当日までは、どのお座席になるかはわかりません!……でも、もしかしたら??運良くご家族と隣同士で観れるかも??しれませんよ!」

くみこちゃん
 「この【あしながクラブ】は、未成年の方なら、誰でも参加出来るので、バレエを観たことない子どもたちや、バレエを習っていない子どもでも参加出来るよー!」

えりか
 「是非、ふるってご参加ください!」

友美
 「バレエを観たい方は、こちらから応募してくださいね!」

↓↓↓

【参加希望URL】申し込み締め切り7/12(土)
https://studio-misia.com/misia/contact/




えりか
 「この他にも、事務局へ電話してくださっても、もちろんOKです!どんななことでも、お気軽にお問い合わせくださいね♪」

友美
 「そして、協賛いただける方もまだまだ募集しております!」

↓↓↓

【協賛さん希望URL】締め切り無し、いつでも大歓迎。
・Base
https://studiomisia.thebase.in/


・バレエスタジオミーシャHP
https://studio-misia.com/misia/contact/



くみこちゃん
 「子どもたちにの未来に、エンターテイメントと芸術を!そしてカンパニーでこぼこのバレエをーーーー!!!」

友美えりか 
 「お待ちしてますっ!!!」

2025.07.05

~座談会~

~座談会~


 【 DecoBoco GIRLS 座談会 】

 



 

麻友
 「もう7月!!早い!!あと、本番まで後ちょっとや!!」

えりか
 「きゃーーー!!もうすぐ本番。リハーサルもどんどん進んでで、仕上がってきてるぞぉぉ。」

くみこちゃん
 「みんな、頑張ってるねぇ。くみこちゃんキーホルダーもみんな鞄につけてくれてて、
うれしいなぁ。いつもリハーサルの様子も、ばっちり見てるよーーー。」

友美
 「のんびりしてたら、本番来てしまう!!!ぁぁぁーー。困る困る!!今回の通信は、麻友担当やんな。早くして!!この他にも、やること多いねん!!」

麻友
 「はーーい!!今回の通信の始まりは遡ること5月……とある土曜日の夜でした。そこから始まりました。私は、今回のでこぼこ通信、どうしようかなと悩んでいたら……」

くみこちゃん
 「うんうん、なになに?」

麻友
 「いいアイデアが浮かんだの!!たまたまその時はね……稽古場で話して、、、」

友美
 「話したいのは、分かったけど、時間もないし、その辺にしておいて、本題にいこ。本番の日が来てしまう。」

えりか
 「(´゚д゚`)……麻友ちゃん……また今回の号をすることになったキッカケは聞いてあげるからね。」

麻友
 「準備もなかなか大変だったりしたから、話したいのに、、、よしっ!!ではでは……気を取り直して、はじめまーーーす!!
今回の号は、女子メンバーで座談会をしました。ので、お楽しみください!!」




◆◆◆
6月末のある日。
21:00 この日は、「ラ・バヤデール」全幕をフルで2回通しました。
◆◆◆

ちから
 「今日もありがとうございましたっ!!」

全員
 「ありがとうございましたーーっ!!!」

みんな
 「おわったーーー。がんばったーー!!」

麻友
 「あらかじめ、みんなに言ってたように、女子は、座談会しまーーす。
みんなーーー!!はやくしてーー!時間なくなるーーー。」
(ちなみに、男性陣は、決起集会へ行きました。脇塚のFacebook、Instagram見てみてね!)


女子 
 「はぁーーい。2回通し稽古したからクタクタや~~」
 「一気に、みんな着替えてるから、更衣室満員やねんって。ブツブツ……」


   ~~5分 経過~~


麻友 
 「よーーし!!みんな、揃ったー??勝手に2チームに分けたの。じゃ!はじめまーーす。」

倖奈
 「ん、で、今から、なにしたらいいんやっけ?」

麻友
 「えっとね、今回は写真を見ながら、座談会!!なので、なんでもいいからみんな好きなように話をして!!みんなの手元には、参考になるかな?って、過去の舞台の年表渡してるから、それ見たら、思い出もよみがえるはず!!」

倖奈
 「おっけーー。はじめよはじめよ。」

恵美子
 「ねえねえ、座談会ってお茶するもんじゃない??ゆっくり飲み物飲みながらするよね?麻友――――、座談会やのに、お茶用意してくれてないいん?!」

麻友
 「あ。。。。えっ。ごめんなさい。それは全く気にしてなかった。お茶はないけど、気にせず、話して〜〜!」

 



倖奈
 「お茶用意しても時間かかるし、気にせずはじめよーー。こっちのチームは、ちっひー、友紀ちゃん、友美先生、恵美ちゃん、史織ちゃんと私やね。何から見るー??最初から、見てみよっか。2009年のウィンターダンスフェスティバルVol.1やって。……わーーー!!メイク濃い!!!」



 
 

千裕
 「ほんまやな。この時はまだ今のメイクは確立されてなかったってことか。」

恵美子
 「ほんまやね。眉毛細っそーー。なにこの白い線!!」

倖奈
 「白い線は、ダブルラインですよ。今はもう引くことないけど、当時は描くの難しくて必死必死。」

友紀 
 「第1回ウインターダンスフェスティバルかぁ。この時は、うちのスクールからは出てないんやなぁ。いつから出てたってけ………」

友美
 「ちょっと待って、ちょっと待って。みんなめっちゃ早口でしゃべるやん。」

恵美子
 「あ(笑)え?そう?でもさ!時間なくなるで!どんどんいかへんと。」

倖奈
 「確かに、でもいっぱい舞台あるから、どんどんいかないと!次見てみよーー。」


恵美子
 「これは、第6回『シンデレラ』やね。去年第22回公演で『シンデレラ』したから、その時にも当時の写真よく見たから、写真はわりと記憶に残ってる感じやね。」

倖奈 
 「そしたら、その次の舞台『パキータ・ライモンダ』見てみよ~。この年は、春と秋に本公演したんだよねぇ。」



千裕
 「あ!!私この時、ライモンダ4組したんちゃう!?!」

倖奈
 「んん?え、これちっひーじゃなくない?」

一同
 「へ。。。え。。。自分間違えるとかある??」

千裕
 「あ。やっぱちゃうんか。4組してない気もしてた。」

一同
 「えーー!!なにそれ!!爆笑。」

倖奈
 「昔のやつ見てたら、みんな色々思い出あるから、懐かしいよねぇー。ところで、史織ちゃんはいつからやっけ?」





 

史織
 「私は、第18回公演『リーズの結婚』からです!!」

(※※※ 先輩たちの勢いがすごすぎて、やっと口を挟むタイミングが来ました!)




倖奈
 「ほぉー。この時は、コロナやった時やったんか。この時は、とにかくシーズンが長かった!!春にする公演のはずで、延期やったからね。ライブ配信するか?ってなって、配置変えして、正面変えて練習とかしたけど、ライブ配信も出来なかったりして
夏になったんやなぁ。」

恵美子
 「そうやそうや。もうこのシーズンは、終わりが来ないかと思ったわ。たまたま、その年は春と夏に劇場おさえてたから、出来たことってことやもんね。そんなこともあったなぁ。」

友美
 「優くん主役デビューー!!のために、夏も劇場予約してたからね。たまたまだったけど、ラッキーだったよね。そういう運を先生は持ってるよねぇ。」







倖奈
 「もらった表のはじめから見てたけど、真ん中の頃の見てみよーー。あー!!これ!第10回公演『眠れる森の美女!!』」

恵美子
 「この時は、話しだしたら止まらーーん!!ねぇーー!えりかーーー!!」

えりか(反対チームで話してたけど、呼ばれて参戦♪)
 「あー!このときはね!!ほんとみんな迷惑かけました!!!」(松田えりか、本番当日のゲネプロでケガをするアクシデントがありました。)




倖奈
 「あの時はほんまパニックでした!!だって、先生は『ひとり抜けてなんで対応出へんねん!!』ってゲネプロ見ながら叫んでて……( ゚д゚ )誰がいないかも、わからんかったもん。」 

えりか
 「ゆきなちゃん、えりかなんて、舞台で動けなくなってたら『邪魔や!!!!』って言われた。で、匍匐前進したけど、全く進めなくて、丸山さんにお姫さま抱っこしてもらって袖にいったもん(笑)今となっては思い出やけどねー!!」




史織
 「え!そんな事あったんですか!!」

友美
 「そうそう。ほんと、色々経験させてもらってるよね。」

倖奈
 「あ!!これはこれは??第一回ミニシアター!!」



恵美子
 「なになに??あー!!ミニシアター!初回!!2012年なんや!」

友美
 「ドンキしたんかぁ。懐かしいー。なんせ、準備が大変やったもんね。ちなみに、友紀ちゃんは、ドンキしたことあるん?」

友紀
 「えぇ?わたし?あるよーー。」

友美
 「そうなん!!意外や!」

友紀 
  「ふふふ。」



恵美子
 「なんせ、ミニシアター初回は手探りだったもんね。今の形ができるまで試行錯誤。」

史織
 「へぇぇ。それがあっての今なんですね!」




【 一方、、、その頃、反対のチームでは…… 】


麻友
 「(心の声…) なんかこっちのチーム向こうより静かで弱そうな気がしてきたぞ…。がんばろ。チーム分け失敗したかも。。。」

真由美晴えりか麻友佳恋のチームでした♬



 
 
麻友 
 「よーーし、どれから、いこうかなーー。」

えりか
 「そしたら!!第8回の『ドン・キホーテ』!!この時の写真は悔しかったんだよねえ。反省と後悔。恵美ちゃんと力さんとポーズが揃わなくって。第21回の「ドン・キホーテ」の時には、このポーズはリベンジ出来たっ。」



 

真由
「えりかちゃんはいつから出てるの?」

えりか
 「私はねーー、第6回『シンデレラ』から!」

麻友
 「私は、第5回『コッペリア』から!」

真由
 「それ、たぶん観に行ったの。西田佑子さんのスワニルダの時よね。」

 麻友
 「そうそう!!きれいすぎて、舞台上で踊り見ながら、お客さんみたいになってた(笑)」




真由
 「今回ダンサーとしての初参加だけど、でこぼこの舞台はね、本当に、いっぱい見に行ってるの。恵美ちゃんのスワニルダも見たし、美晴ちゃんのジプシーも見てきてるし。みんなのこともね、めっちゃ知ってるよ!!ファンなの!!えりかちゃんのも、美晴ちゃんのも、麻友ちゃんのも色々見てるよーー」

えりか
 「わぁぁ。へぇ!!!そんなに見に来てたんや!!」

真由 
 「そうそう。だからね、今回は参加させてもらって、いろいろみんなのこと知れて楽しい!!過去の舞台もこんなにいっぱいあるんやね。すごい!!みんなほんと、いっぱいの時間過ごしてて、家族みたい!!」

麻友
 「そしたらねぇ……こんなのもあるよ!!」



 美晴
 「うぎゃーー。やめて、それ。ほんまに。(真顔。)」



えりか
 「美晴ちゃん、本気でやめてって言ってる。。。こわ。」

麻友
 「これは、初めてキャンプに行った時の写真。」

美晴
 「眉毛ないし。横にいてる友紀ちゃんは変わらんなぁ。確か、この時のキャンプは、ご飯炊く係やったわ。土鍋でご飯炊くやつ。めちゃ研究した記憶ある。懐かし。」

麻友
 「はじめてのキャンプが2014年。そこから、もう11年も夏は恒例でキャンプに行ってるってことやん。それもすごいな。 あ、、、全然垢ぬけてない少年ソロルもいてた。」



 
 



えりか
 「わぁぁ、力さんも若い!!そして、くるみちゃんはかわいい♡♡」

佳恋
 「わぁぁ。舞台だけじゃなくって、こんなにいろんな写真も残ってるんですね。」

真由
 「みなさん、ところで……おいくつなの?」

      【 女子の年齢トークは、割愛いたします。 】

えりか
 「これは、『HappyPrince』やね!恵美ちゃんのここのシーンが、もう今見ても泣きそう!!」




真由
 「これは、客席から見てても、号泣。これに限らず、号泣の舞台ほんと多いんよ。なんでこんなに涙を誘うんやろうね。すごいわぁ。」

麻友
 「見て見て!!2017年!!こんなんもやってるよ。ミスター!!(ミスターインクレディブル)」



 えりか
 「うわーーー!!ミスター!見たいみたい。この時のDVDなぜかないねん。誰かに借りよ。」

美晴
 「こんなんもしてたんやね。こうやって、振り返ったらすごい量のいろんな踊りしてるよね。」

麻友 
 「これ見て見て。二人とも美しい!!」

 


えりか
 「ほんま、これ二人ともすごいわ。美。」

真由 
 「でこぼこって、美人な人多いよね。」

えりか
 「うんうん。左右対称顔の人も多いねん。左右対称顔って、美人なんだよね。それはね…(えりかの美人顔への語りは略。)あとね、美晴ちゃんの占いのやつも好き!!」

 

真由
 「かっこいい~。美晴ちゃんはキャラクターダンスを専門に習ったりしたの?」



美晴
 「そんなことないですよ。でこぼこで学ばしてもらって。」

真由
 「すごい!!ほんとすごいよね。踊りもすごいけど、今回参加させてもらって、こうやって作品が出来上がってるんやって感じてて。普通にできることじゃないよなって実感してるの。時間の使い方も、想いも熱意もすごいよね。大変なこともあると思うんだけどね、やっぱり力さんの愛だよね。力さん、今日の帰り際にも『みんなのこと好きやねん!!』って言ってたよ。」

えりか
 「ほんと、ありがたいですよね。こうやって、改めて言ってもらうと、感謝やなって改めて思うよね。」



 えりか
 「わ!!まさに!可憐!!可憐な佳恋ちゃん!!透明感のかたまり!!生まれてきて、「佳恋」って名前つけてもらって、そのまま名前の通りに育つってすごいわ。」



佳恋
 「ありがとうございます。この時は2回目参加のニューイヤーコンサートでした。」



美晴
 「ってことは、1回目の時はなんやっけ?」

佳恋
 「フレンチカンカンです!!もう、あの時はとにかく必死でした!!」

えりか
 「あーー!カンカンやったんか!めちゃめちゃかわいいけど、だいぶ大変だもんね。第12回本公演でしたときもさ、すごい側転の練習したよね。ね???麻友ちゃん。」



麻友
 「はい。。。私、ほんまに側転無理なんですよ。」


えりか
 「レオタード着て、側転の練習して、側転のダメ出しされてるリハーサル見た記憶あるーーー。体操教室やったっけ?!って思った(笑)」

麻友
 「そんな事もありましたねぇ。懐かしい懐かしい。」



真由
 「あ!!これ!!本当にかっこよかったよ!!」

えりか
 「これはほんまに、学ばせてもらうこと多かった!!!力さんにすべてを支えてもらったからなあ。」

佳恋
 「そいうえば、これシニヨンしてないんですね。」

えりか
 「そう!!忘れもしない。年末の最後のリハーサルで、力さんに突然言われたの。『えりか、髪の毛切らへんの?そのほうが良いと思うねんけど。』って!必死で年末やってる美容院探して切ったの。」

真由
 「そうなのね!!ショートカットでより良さが出てるよ!!さすが力さん。」



佳恋
 「これは?なんの写真ですか??」

えりか
 「『くるみ割り人形』の雪!!」

 真由
 「見たことないわ!!くるみ!!見たいなぁぁ。」(←完全にファン目線。)

美晴
 「次にする時は、真由姐はダンサー側やろね。」

えりか
 「これはぁぁ!葦笛!!この踊り、一番好き!!振付、最高!!ほんまかわいい♡♡」


 
美晴
 「えりかと言えば、葦笛!のイメージ強い強い。」

 

 

………

 

みんなの笑い声、話し声はなかなか止まらず…

21時過ぎから始めてた座談会は、
あっという間に時は経ち……みんなの終電の時間に……お開きに。



 

麻友
 「以上!!!DecoBoco GIRLS座談会でした!!」

くみこちゃん
 「みんな、楽しそうだったね!!」

麻友 
 「うんうん。みんな振り返りだすと、おしゃべり止まらなかったよー!普段は忙しいから、どうしてもゆっくり話す時間もないから、たまにはこうして振り返るのもいいよね!!」

えりか
 「久しぶりに、いろんな写真を見たら、映像見たくなった!!!また今度は、映像見るのもアリやね!」

友美
 「ほんの一部しか見てないのに、盛りだくさんやったもんね。女子だけで話すって、ありそうで、あんまりないからね。楽しかった~」


麻友
 「ですよね!!
よーーし!本番まで、あと少し!なので、今回の主役、3人に意気込みや感想を聞いてみよー!」




友美
 「いよいよ、本番まで、あと少し!!今回はガムザッティという大役をさせてもらうから、責任も重大。踊りの面だけじゃなく、『人として』『エトワールとして』という部分も色々勉強中!!」

佳恋
 「今回は、大きな役をさせてもらうことになり、嬉しさと驚きと色々あります。ダブルキャストの友美さんから色々学ばせてもらってます!!毎回のリハーサルでは、たくさんの発見があって面白いです。いままでさせてもらった役と比べると、お芝居も多く、日々新しい発見だらけです。」

倖奈
 「あっという間に、本番まであと少し。全幕でエトワールは、6回目になりました。やっぱり、周りへの感謝を忘れず!!が大事だなと感じてる!!」

佳恋
 「しっかり、エトワールとしてつとめられるように!!頑張ります!!」

倖奈
 「佳恋ちゃんは、普段の様子を見てたら、『ガムザッティ』とは性格が違う気がしてたけど、似合ってきてて、佳恋ちゃんのガムザッティが出来て上がってきてるよね!」

友美
 「倖奈のニキヤを見ながら、色々勉強してるよ!!私は、ソワレ公演をしっかり盛り上げられるよう頑張る!!」

倖奈
 「踊りそのものもだし、『ラ・バヤデール』として伝えたいものは?というのもしっかり教わり、自分なりに考えながら、残り期間頑張ります!」

くみこちゃん
 「おーー!応援してるよ!!みんなのダメ出しは全部覚えてるからねっっ♪うふふっ。」

3人
 「頑張ります!!!ぜひ!応援にし来てください!!!」


麻友
 「3人とも、それぞれの良さがどんどん出てきてる!から、楽しみ〜〜!!
さて!!!いよいよ、第23回公演『ラ・バヤデール』まで残り2週間!!チケットは、残席わずか!!!です。」

友美
 「作品は、なかなかいい仕上がり!!勢いとかエネルギーも、どんどん増してきてる!」

えりか
 「うんうん!!!全体のエネルギーがすごい!一見、面白くなさそうなストーリーに感じるのに、面白いもん!!!」

くみこちゃん
 「あと2週間、まだまだみんなの頑張りに期待してるねっっ。もっと良くなるよ!!」

麻友 
 「くみこちゃん、手厳しいぃ。頑張ります!!」

一同
 「それでは、皆さま!!ぜひ!!観に来てください!劇場でお待ちしています!!」

2025.06.19

~でこぼこ・ザ・ワールド~

~でこぼこ・ザ・ワールド~

えりか
 「みなさん、こんにちはーー!」

友美
 「えりかちゃん、今日はやけに気合い入ってるやん。」

くみこちゃん
 「あーー!あたしのTシャツだ♪」


えりか
 「そう!今日は、くみこちゃんTシャツを着て、、、世界へ飛び出してくるのーーーー!!!」

友美
 「はいっっっ?!???」

くみこちゃん
 「えりかちゃん、世界いっちゃうのー?」

えりか
 「くみこちゃん……安心して。、、、で今回のこぼこ通信第3弾!!今回の号はなんとぉぉぉ、、、」




くみこちゃん
 「でこぼこザ・ワールド?!??お嫁さん探し?!??」

えりか
 「そうっっっ!!でこぼこが、いよいよ世界へーーーー♩」

友美
 「『IN京都』って書いてるけどね。」

くみこちゃん
 「なんだか分からないけど、楽しそうーーー!京都はインバウンドで外人さんがいっぱいだもんね♪」

えりか
 「そうなの!世界中の人とすーぐ会えちゃう。……ということで、今回はでこぼこ京都在住チームの笠原千裕こと『ちっひー』と、私松田えりかで、勝手にでこぼこメンバーのお嫁さん(お婿さん)探ししてきまぁぁぁーす!」

友美
 「おぉぉぉ!ということは、、知ってる年代の人は知っている……『なるほどザわ、、、」

えりか
 「ストップーーーー!、、、友ちゃん。今回は『でこぼこザ・ワールド』なのですっ!!」

友美
 「う、、、うん。」

えりか
 「ということでいってきまぁぁぁーす!」

くみこちゃん
 「いってらっしゃーーーい♪(って、ついてっちゃお!)」

友美
 「じゃぁここからは、このままえりかちゃんに託します!それでは、第3弾、、『でこぼこザ・ワールド』はじまりはじまりー!」

 




AM8:30
京都三条大橋付近



えりか
 「おはようございまーす!」

ちひろ
 「えりか、おはよう。」

えりか
 「今日は快晴ですねぇ。インタビューにピッタリの陽気!」

ちひろ
 「今日の京都は28℃になるらしいで。個人的には倒れやんように気を付けな、、、と心配してる。」

えりか
 「何を言ってるんですかー!(喝ッ!)がんばりますよーー!では、まずは今回の企画を読者の皆様に説明しましょうっ♩」

ちひろ
 「OK!今回の企画は、京都に来ている外人さんに、私たちがランダムに選んだでこぼこメンバー……男女8人から、『もし、お嫁さん・お婿さんにするなら??誰??』と、インタビューしてみようという企画!」

えりか
 「勝手に私たちでメンバーのお相手を探しちゃうーーー♪」

ちひろ
 「ちょっと、えりかー。それ誤解生むから。そうじゃなく、でこぼこメンバーの誰が?!海外でも人気があるのか??っていう方ね。」

えりか
 「あ!そうでしたっ!……さすがは、○るほど!ザ・ワールド世代ですな。」

ちひろ
 「コラッ。えりかも知ってるくせにー!」

えりか
 「やーん、バラさないで、、、ということで!張り切って今回はボードを作ってきました。」



ちひろ
 「やっぱり、私達バレエダンサーとして活動してるんだしね!踊っている姿の写真は必須。そして……」

えりか
 「お嫁さん・お婿さんにするなら、ダンサーとしての表情や雰囲気だけでなく、きっと!経済力とか?包容力とか??ありそうな人を選びたいであろうと、顔のアップも用意しました!」



ちひろ
 「じゃぁまずは、今回のお嫁さん・お婿さん候補のメンバーを紹介しよう。」

えりか
 「はいっ!では、松田えりかがテンポよく、皆様へご紹介しますっっ♩」



















ちひろ
 「おぉぉぉ!なんか選挙ポスターみたいな紹介やった。(笑)」

えりか
 「なんか番組っぽくて勝手に気に入ってます♪」

ちひろ
 「そして、今回は新星ダンサー含め、老若男女問わず選んだメンバーやから楽しみよね。」

えりか
 「私達も選ばれるかも、、、ぬふふふふ」

ちひろ
 「私も切実にここに入れてほしい。。」

えりか
 「、、、ゾゾゾ!!!!今、なんか友ちゃんの気配を感じた!!!ちっひー!切り替えていきましょ!続きっっ!」

ちひろ
 「そして、今回はアンケートに答えてくださった外人さんへ……物販班のゆきなの協力も経て、非売品のくみこちゃんバッジ(乞うご期待♩)も用意しました。」


えりか
 「かわいいぃーーー!」

ちひろ
 「、、、、ねぇえりか、、、このA3ボード4枚と、一眼レフカメラとくみこちゃんバッジ…………うちら2人じゃ手足らんやんっ。」

えりか
 「え、、、、、、ほんまや。。。」

謎の男
 「おーーーーーい!」

えりかちひろ
 「ん?!???」

謎の男
 「ちょっと待ってぇーーー!」

えりか
 「、、、、!!!!!心くんっ?!??!」

ちひろ
 「え、偶然??!それなら奇跡すぎるんやけど。」


 「はぁ、はぁ、、やっと追い付いた。いや、力さんから『今日、千裕とえりかが朝から通信のインタビューに行ってるから、手伝ってきてあげてくれへん?』と。」

ちひろ
 「助かったぁぁぁーーー。」


 「?!?」

えりか
 「今ね、2人で手に持ちながら、確実に手が足らんやん。。と絶望に追い込まれていたわけです。」


 「そうやったんや!来て早々に良かったと感じてるわ。」

えりか
 「本当にありがとう!、、、ということで急遽、京都在住チームの心くんこと榎本心くんが仲間になってくれました。たららったったったーーー♩」


 「それは、レベル上がった時の音な。」

えりか
 「いや私達からしたら、すでにレベルが上がったよ。」

ちひろ
 「…………ん!?でもさ、今回のメンバーに心くん入ってるよね??」


 「うん。だから帽子をかぶって、、そんな前に出ずに、写真係するわ。」

ちひろ
 「・・・。(と言いつつ??前に出やすい心くん、、大丈夫か?!?)」

えりか
 「じゃぁ心君、ちっひー、早速!インタビューへレッツゴー!」





 「まずはどこから?」

えりか
 「三条大橋のところで、八坂さんへ行く外人さんに話しかけようと思って♩」

ちひろ
 「ふぅぅ。。はぁ。。。。」

えりか
 「ん?!???ちっひー、どうしました??」

ちひろ
 「いや、緊張してるねん。昨日から緊張して、何回も家で喋る練習したわ。」


 「ちっひーは、学校の先生もしてて英語少し話せるんだよね?、、、えりかは??」

えりか
 「めっちゃリトルね!」


 「・・・・。(だ、大丈夫なのか!!)」

えりか
 「あーーー!さっそく外人さん発見ーーー!声かけてみよう。」

ちひろ
 「よしっ、、、。」

えりか
 「エクスキューズミー!ショート、インタビューOK?」

外人さん
 「Oh、OK!」

えりか
 「えーーっと、、イフね、ワイフするなら、タッチプリーズ!」






外人さん
 「…………。」

ちひろ
 「は!!!……Please choose your favorite type!〈あなたの好みのタイプを教えてください!〉」

えりか
 「おおぉぉぉ!(ちっひーすごー!)」





外人さん
 「I like this!」

えりか
 「おぉーーー!オッケー!サンキュー!!あ、、、これ、プレゼントバッジ、フォーユーね!」

ちひろ
 「This is our company's official character!〈これは、私達カンパニーの公式キャラクターです〉」



えりか
 「クミコチャンッ!」

外人さん
 「VERY Cute!THANKS〈めっちゃかわいいね!ありがとう。〉」

ちひろ
 「Where are you from?〈どこから来たんですか?〉」

外人さん
 「Finland!〈フィンランド!〉」

ちひろ
 「Wow!」


 「!!!(カメラジェスチャー)」

えりか
 「あ!!あのー、一緒にカメラ、フォト、オッケー?」

ちひろ
 「Please take a photo with us?〈私達と一緒に写真を撮ってくれませんか?〉」

外人さん
 「YES!!!」


 「スリー、トゥー、ワン!」




えりか
 「サンキュー!!バーーイ!!!」

ちひろ
 「THANK YOU!」

えりか
 「ふぅぅぅーーー。。記念すべき一人目!いけましたね!」


 「どうなるかと思ったけど、結構写真とれたよ!」

えりか
 「みせてーーー!」

ちひろ
 「良い感じ!……はぁぁぁーーー緊張感したけど、なんか話してると、自信出てきた!」

えりか
 「ちっひー、その調子ーー!」


 「・・・。(えりかは、こうやって外人と話してるんやな。納得。。)」
 
えりか
 「幸先いいし、ひとまず、引き続きここで調査しましょー!」



■その後も三条大橋付近にてインタビュー■

from 韓国



from アメリカ



えりか
 「わぁお!歩さんと、胡桃ちゃんを選んだー!!」

ちひろ
 「They are parent and child!〈この2人は親子なんです〉」

外人さん
 「What a sweet parent and child!〈可愛い親子だね!〉」

えりか
 「きゃーーー!スウィートだって!!!」

ちひろ
 「Thanks you for your cooperation !〈インタビューに協力してくれてありがとう!〉」

えりか
 「バーイ!!、、、、ここまで、フィンランド、韓国、アメリカ、、と胡桃ちゃんが選ばれてますね。。」

ちひろ
 「やっぱりでこぼこだけじゃなく、世界が好きな顔かぁぁぁーーー!」


 「そろそろ移動しない?八坂神社に向かってるからか、少し少なくなってきたように感じる。」

えりか
 「確かに、、、。じゃぁ八坂神社に向かって移動しましょうか♪」




てくてくてくてく




えりか
 「八坂神社前に到着ー!!!」


 「一枚撮るから、こっち向いてーー!(パチリ)」



ちひろ
 「観光客でいっぱいになったね!」

えりか
 「ツアーの方も多いですねぇー」


 「あのーー、、カメラマンとして来てて言うのもあれなんやけど……そろそろ女性にもインタビューしやん?」

えりか
 「ほんまやーーー!今は男性ばっかりだもんね。あ!!あの女性二人に声かけるのどうですか?」

ちひろ
 「お!いいね♩」

えりか
 「ハァーイ♪エクスキューズミー!ショートインタビューオッケー??」

外人さん
 「……OK!」

ちひろ
 「THANK YOU! Please choose your favorite type!Could you point them out?〈好みのタイプを指差して教えくれませんか?〉」

えりか
 「イフ、マリッジするなら、ドノ、メンズ二、シマスカァァァ~???」


 「・・・。(えりか、、、それは、、日本語や、、、)」

ちひろ
 「If you get married,〈もし結婚するなら!〉」

外人さん
 「…………I like!〈この人!〉」

ちひろえりか
 「!!!!!!!(心くんが選ばれたーーー!)」


 「ディース、イーズ、ミーーーー!!!!!!」

外人さん
 「・・・・。」


 「・・・(これは、もしや、スベったというやつなのか……)」

外人さん
 「It's youー!!Hahaha!〈あなたなのね!〉」


 「よかったぁぁぁ。」

えりか
 「じゃぁ今回は心くんが写って、みんなで写真撮ろう!」

ちひろ
 「Could you take a picture with us? 〈私達と写真を撮ってくれる?〉」

外人さん
 「OK♪」

ちひろ
 「そしたら、私が撮るね。…………スリー、トゥー、ワンッ!(パチリ)」




 「THANK YOU!」

ちひろ
 「Where are you from?〈どこから来たんですか?〉」

外人さん
 「Indonesia!〈インドネシア〉」

えりか
 「オォーー!ナシゴレンねぇー!」

ちひろ
 「……(笑)。THANK YOU♩Have a nice day♩〈ありがとう!素敵な1日を過ごしてね♩〉」

外人さん
 「Thanks, you too!〈ありがとう。あなたもね!〉」

えりか
 「……心くん!いきなり選ばれたねっ!!」

ちひろ
 「なんか、こっちがドキドキしたわ。(笑)」


 「あまりに急やったから、カメラ持ってる手が震えた……でも、、、選んでもらって嬉しいー!」

えりか
 「急に、『This Is Me!』って、、、めっちゃ良かった!!」

ちひろ
 「そして、インドネシアのお二人も笑ってた!」


 「実はこれ、力さんにアイディアもらってん。帽子かぶって、目立たんようにおって、当てられたら『This Is Me!』って言うたら?……って。だから、、、言えて、、、嬉しい。」

えりか
 「そうなんやーー!外人さんが驚いた顔して、笑ってて、一気に距離が縮まったよね♩」

ちひろ
 「えりかー!あの女性お二方はどう??」

えりか
 「今までお会いしてない国の方っぽい!早速いってみましょうっ!……エクスキューズミー!!」

外人さん
 「Hiー!」

ちひろ
 「If you get married, what's your type?〈もし結婚するとしたら、あなたのタイプを教えて?〉」

外人さん
 「Umm………………」

えりか
 「めちゃめちゃ写真をじっくりみてくださってる、、、」

外人さん
 「He's good!(心くんを指差して)」

ちひろえりか
 「えっ!!!!!!」


 「This Is Me!!!!!!(パート2っ!!)」

外人さん
 「Wow! That's cool!!」

えりか
 「むっちゃ笑ってくださってるー!じゃぁ、次は私が写真撮りますね!」

ちひろ
 「Could you take a picture with us?〈私達と写真を撮ってくれる?〉 」

外人さん
 「OK!OK!!」

えりか
 「スリー、トゥー、ワン♪ OK!!」



ちひろ
 「Where are you from?〈どこから来たんですか?〉」

外人さん
 「We're from Mali!〈私達は、マリから来たの〉」

ちひろ
 「Oh! Have a wonderful day in Kyoto!〈わぁお!京都で素敵な1日を過ごしてね!〉」

外人さん
 「Thanks♩」

えりか
 「アリガトー!!!なんだか、あのお二人すっごく可愛かったですよね♩そして、マリ?!?って言ってました?」

ちひろ
 「うん!フランスから独立した国で、西アフリカにあるところ。」


 「おぉー!なんか世界各国って感じになってきたね!」

えりか
 「うんうんっ♪そして、心くんは外人に受ける顔ということなのか…………」


 「いよいよ、海外進出かぁ~…………」

ちひろ
 「心くんって、、、英語喋れるん??」


 「えーっと、、、喋れません。」

ちひろ
 「まず、そこからやね。」


 「、、、。(コクリ)」

えりか
 「さぁさぁ、気を引き締めて、まだまだいきましょーーー!!!」


from韓国


from台湾






fromアラブ



えりか
 「ふぅぅぅーーー。だいぶとインタビューできましたね。そしてここに来て、男性は色んな名前があがり始めたー!」

ちひろ
 「さっきのアラブの女性のお1人、『My type isn't here.〈ここには好みの男性が居ないわね。〉』には、くぅーーーーっ!と来たね!」

えりか
 「日本人は、この中から選ばなきゃ!と思いがちだけど、さらりと『居ない!』と言えるの、、、学びです。」


 「そろそろみんな八坂さんから、清水へ向かってるみたいだし、ぼくらも上がってみーひん?」

ちひろ
 「そうやね!」

えりか
 「さぁラストスパートーーー!レッツゴー!!!」





ちひろ
 「あ、あ、暑い……」

えりか
 「観光客でいっぱいですねー!こんな、THE観光地!っていうところ歩くの久しぶりで楽しいー!」


 「カシャ……カシャ……」

えりか
 「、、、心くん、全く止まらず撮ってくれている……」

ちひろ
 「なんか、専属カメラマンみたいやね。ありがたやーーーー!」



えりか

 「くぁぁぁぁーーーー!ついたぁぁぁーーー!」




ちひろ
 「はぁ、、はぁ、、、明日動けるか心配、、、」

えりか
 「さっ!早速声かけてみましょ♩」

ちひろ
 「うん、、が、がんばるぞぉー!」

えりか
 「エクスキューズミー!ショートインタビューオッケー??」

外人さん
 「NO.」

えりか
 「オッケー、ソーリー!、、、あ!!!エクスキューズミー!!」

外人さん
 「I'm tired.Sorry〈疲れてて……ごめんなさいね〉」

えりか
 「、、、、、、急に断られまくる、、、。」

ちひろ
 「もしかしたら、清水寺行って、帰ってきた人たちの流れに声かけてしまってるかも!」

えりか
 「あ!確かに。。今日は暑いし、尚更疲れてますよね。」


 「あそこの日陰でインタビューするのはどう??」

えりか
 「心くんナイス!!」

ちひろ
 「声かけてみよう。…………Excuse me!〈ちょっといいですか?〉」

外人さん
 「???」

ちひろ
 「Please choose your favorite type!Could you point them out?〈あなたのタイプを教えてくれますか?そして、指差してほしいです!〉」

えりか
 「イフ ユー ゴット マリッジね!!」

外人さん
 「OK…………Umm……I like him.〈オッケー!……んーーー……彼かしら〉」

えりか
 「わぁぁぁー!力さんと、優くん、、、親子で選ばれてるーーー!」

ちひろ
 「They are parent and child!〈彼らは親子なんです〉」

外人さん
 「Wow, really?……good-looking!〈ワァオそうなの?……顔が素敵だわ〉」

えりか
 「さ、さすが、、占い通り海外でも通用する人気……(※詳しくはでこぼこ通信第1弾にて!)」


 「Where are you from?〈どこから来たんですか?〉」

ちひろ
 「おっ!心くんが積極的になってる。」

外人さん
 「Spain!〈スペインよ〉」


 「Oh! Don Quixote!!!〈おぉー!ドンキホーテ!〉」

外人さん
 「Yeah!〈イェア!〉」


 「THANK YOUー!」

外人さん
 「Byeー」




えりか
 「あの濃いスペインの血の街では、やはり脇塚家の顔の濃さが人気なのか……」


 「くーーーー。」

ちひろ
 「やっぱり、国によって好みのタイプが別れてておもしろいね!」

えりか
 「インタビューしてると、『この人は、、○○を選びそう!』とひっそり当てるのも楽しい」


 「そろそろ時間だし、ラスト一組で、おしまいにしよっか。」

えりか
 「そうだね!、、、あ!あの美しきメンズ二人にしよう!」

ちひろ
 「いいね!」

えりか
 「エクスキューズミー!ショートインタビューオッケー??」

外人さん
 「OK.」

ちひろ
 「If you get married, what's your type?〈もし、あなが結婚するなら……誰がタイプですか?〉」

外人さん
 「If I have to pick from this group, I'd go with her.〈このグループから選ぶとしたら、彼女にするよ〉」

えりか
 「美晴ちゃんっっっ!」

ちひろ
 「How about you?(もう一人へ)〈あなたはどう?〉」

外人さん
 「……No one here is my type.〈この中には居ないかな〉」

えりか
 「厳しいぃぃー!けど、、、THANK YOU!!!」


外人さん
 「No worries.〈気にしないで!〉」

えりか
 「あ!ウェアー…………Where are you from??」

外人さん
 「Russia.」

えりか
 「ひゃー!そりゃビューティフルメンズなわけだ!」


 「・・・。(もはや、ルー大柴……いや……ルーえりかと呼ぶべきなのか?!??)」

ちひろ
 「THANK YOU!」

外人さん
 「~♪(手を振り去っていく)」

えりか
 「なんとか、、、無事に終わりましたねー!」

ちひろ
 「暑さもあるけど、緊張で汗だく!」

えりか
 「心くんも、今日は1日ありがとう!!」


 「こうやって、でこぼこ通信にガッツリ参加するのは初めてだったから、楽しかったよ!」

ちひろ
 「本当に助かった!!」

えりか
 「さぁ、ここからは戻って、結果発表といきますか♩」

ちひろ
 「うん、、やけど、、ちょ、ちょっと一息つかせてぇーーー!」

えりか
 「じゃぁその間に準備しておきますね!」


※今回の撮影では、ご協力くださった皆様にWebへの写真掲載の許可を頂いてます

えりか集計中





えりか
 「ちっひー!集計できましたー!!」

ちひろ
 「はやっ!!」

えりか
 「まず、今回参加してくださった海外の皆様はなんと、、、10か国!34名!!」



ちひろ
 「おおぉっ!思ったより色んな国の方々にインタビュー出来た……ってことよね!」

えりか
 「はいっ♩快くインタビューを受けてくださった皆さん。本当にありがとうございました!」

ちひろ
 「Thank you to all our interviewees!!〈インタビューを受けてくれた皆さん、ありがとうございました!〉」

えりか
 「では、ここからは、、、でこぼこ!ザ・ワールド、お嫁さん(お婿さん)にしたいランキング、人気トップ3を紹介していきたいと思いますっ! まずは、トップ2までを紹介!!!」

ちひろ
 「ドゥルルルルルルルルル……ジャンっ!!!」




えりか
 「まずは女性陣の第3位に、今西歩と、鈴木優花がランクイン!」

ちひろ
 「歩ちゃんは、アメリカの方から票があったんだよね。」

えりか
 「はい!サングラスをかけた、笑顔が素敵なアメリカンガイには、歩さんが、愛で包んでくれそうな女性と思ったに違いないっっ!」

ちひろ
 「確かに!めっちゃ笑顔で指差してたもんね(笑)」

えりか
 「そして、そして、台湾男子はでこぼこ若手ダンサーで活躍中の優花ちゃんを選びましたねー。」

ちひろ
 「これは、、なんとなくわかるねん。ゆうかちゃんって、アジアンビューティー系やから、アジア圏で人気があるんやと思うのよねー。」

えりか
 「あれ、、、フワッと、、遠回しに、、、、ちっひーの『だから私もやねん』が聞こえた気が、、、、」

ちひろ
 「そんなことないってーーー(バシンッ!)……アハハハハ(ニヤリ)」

えりか
 「めちゃめちゃ思ってるーーー!!!……でも、確かに、、ちっひーもコリアン男子にめちゃめちゃ写真撮られてましたもんね。」

ちひろ
 「私、韓国には好きで旅行にも行くくらいやし。いよいよ韓国でお婿さん探しかしら…………へへへっ」

えりか
 「ちっひーーー!帰ってきてーー!!!」

ちひろ
 「はっ!!ごめん。」

えりか
 「ということで、No.3はアメリカ人に選ばれた歩ちゃんと、台湾人に選ばれた優花ちゃんでした!」

ちひろ
 「そしてNo.2よ!」

えりか
 「はい!No.1と2票しか変わらなかった……中嶋美晴がランクインっ。」

ちひろ
 「やっぱり、クールビューティーに見える女性って人気なんやろか。」

えりか
 「美晴ちゃんは、アメリカ・韓国・台湾・ロシアから選ばれてました!」

ちひろ
 「めっちゃ凄いやん。あのロシアの美男子も美晴ちゃん選んでたしね。いやーあのメルセデス(カンパニーでこぼこのドン・キホーテ公演での)写真がイケすぎてたんちゃうかな、、、」

えりか
 「、、、、。(ちっひー悔しがってる。)」

ちひろ
 「とにかく、完敗やわ。」

えりか
 「、、、、。(あ、、、ちっひー、インタビューしながら地味に勝負してたんや。)」

ちひろ
 「さ!つぎは、男子陣のトップ2いこー!」

えりか
 「はいっ!ではでこぼこ男子のトップ2はこちらーーー!ジャンっ」




えりか
 「No.3に来ましたーーー!カンパニーでこぼこ演出兼、振付兼、ダンサー兼、、、」

ちひろ
 「えりかストップーー!力さんのそこの紹介してたらめちゃめちゃ長くなるから。」

えりか
 「あ、、そうですね。そんな脇塚力がランクイン!」

ちひろ
 「何がおもろいって、だいたい力&優の親子ペアで選ばれてることが多くて、しかも意外と?!?外人さんはそこに気付いてなく選んでたという。」

えりか
 「私も思いました!気付かないんですかね、、」

ちひろ
 「パッと顔写真だけでは気付かんのかもね。」

えりか
 「だから、ダンサー写真見せて改めて『親子だよ!』っていうと『あぁ!!!』みたいになってましたよね♩」

ちひろ
 「そうそう。」

えりか
 「スペイン女性、、そして台湾女性は2名が力さんをお婿さんに選んでました!」

ちひろ
 「そしてNo.2は、なんとトップと2票差だった、榎本心くん。当日はカメラマンとしても同行してくれました。」

えりか
 「心くんは、中国・インドネシア・台湾そしてそして西アフリカから選ばれて『This Is Me!』とテンションあがってましたね。」

ちひろ
 「心くんの顔もアジア圏に大人気やったよね!」

えりか
 「やはり、耳の大きさでしょうか??」

ちひろ
 「えりか、、もっと言うところあったはずや。」

えりか
 「、、、あ。チャームポイントだと思って(笑)」

ちひろ
 「いや、そやけど!」

えりか
 「じゃぁここからは、お待ちかねの、、、女性陣人気No.1を紹介しましょう………………ドゥルルルルルルルル……ジャンっ!!!」


えりか
 「人気No.1は、今西胡桃ちゃんでしたーーー!」

ちひろ
 「やっぱりぃーーー!!!!!」

えりか
 「はい、、、やはり、、そうでした。」

ちひろ
 「だって、、身内やけどさ、、、どうみても、かわいいもんな。そりゃお嫁さんにしたいわ。」

えりか
 「くるみちゃんは、フィンランド・アメリカ・韓国・台湾からお嫁さんに選ばれました。ヨーロッパ~アメリカ~アジアともう万人に通用する顔ということです。」

ちひろ
 「アメリカ人とか即決やったもんね。」

えりか
 「韓国人からは、3人もに同時に指をさされる人気っぷり。」

ちひろ
 「もう韓国アイドルにもなれるやんっ。」

えりか
 「K-POPグループならぬ、でこぼこのD-POPでもつくりますか!」

ちひろ
 「メンバー誰なん?」

えりか
 「え??人気の胡桃ちゃん、優花ちゃん、、、そしてえりかちゃんっ!」

ちひろ
 「そこは、私ちゃうんかーーーい!!」

えりか
 「、、、、。(結構本気で狙ってたんだ、、、。)」

ちひろ
 「ちょっと、その冷めた目やめて(笑)」

えりか
 「、、、!あ、、そしたら気を取り直して、、次は男子陣人気No.1をご紹介しましょうっ!」

ちひろ
 「ドゥルルルルルルル……ジャンっ!」




ちひろ
 「やっぱりぃーーー!!!!!(パート2!!)」

えりか
 「なんと、優くん……5ヶ国の方からお婿さんに選ばれておりましたー!」

ちひろ
 「今、イギリスにいてるけど、、きっとイギリスでも人気ということやな。」

えりか
 「インタビューでは、中国・インドネシア・台湾・アラブ・スペインと、アジア圏もそうですが、『好みの人が居ないわ』と言わせた、アラブの女性のうちのお一人が優くんを選んでました!」

ちひろ
 「アラブでもイケる顔かぁ。石油王の役でもしてほしいなぁ。」

えりか
 「優くーーーん!イギリスで石油王の役する時は教えてねぇーーーー!!」

ちひろ
 「どんな作品か気になるわ(笑)」

えりか
 「ちなみに女性陣は、名前が出た4名(歩、優花、美晴、胡桃)しかお嫁さんに選ばれませんでした。」

ちひろ
 「世知辛いーーーー!」

えりか
 「ですが男子は結構他のメンバーも選ばれてましたよね。」

ちひろ
 「あ、、そうやっけ?」

えりか
 「ちっひー、もしや暑すぎて忘れました??」

ちひろ
 「清水寺行く前に、若干、意識朦朧としてたかも(笑)ほんで誰やったっけ??」

えりか
 「他の男子メンバーは、小関瑚士朗こと、こじこじが台湾の方2名から選ばれていたのと、西アフリカの方から松本昭浩。そしてアラブの方には松原魁星!」

ちひろ
 「ははははは!!思い出したー!アラブの魁星は納得やったわ!」

えりか
 「そしてもう一人……台湾女性は郷原信裕さんがお婿さんにー!!」

ちひろ
 「郷原さんは個人的に、もっと選ばれると思ったんやけどなぁ、、、。」

えりか
 「こう見ると、でこぼこ……海外進出……出来るんじゃないかと!!!!」

ちひろ
 「うん、、えりか、、、選ばれたメンバーだけね。。」

えりか
 「ガァァァーーーーーン。。。」

くみこちゃん
 「アハハハハ♪」

えりか
 「くみこちゃんっ!!」

くみこちゃん
 「3人について行ってたけど、いつものスタジオを飛び出して、沢山の人たちとコミュニケーションとれて、レベルアップしたんじゃない??」

ちひろ
 「いや、本当にそう思う。そして、改めて『ダンサーをしてるんです!』と話すと、ぐぐっと興味もってくれる海外の皆さんの反応が嬉しかったなー。」

くみこちゃん
 「でこぼこ通信では、初の挑戦企画……えりかちゃんの英語はびっくりするくらい心配したけど、ちっひーとなかなかのペアだったね!お疲れ様ー!」

えりか
 「く、くみこちゃんっっっ!」

ちひろ
 「……(笑)。えりか、心くん、ありがとう!そして、協力してくださった海外の皆さん、ありがとうございましたー!」

えりか
 「ということで、でこぼこ通信第3号、【でこぼこ!ザ・ワールド】無事、、、完っっっ!!!!」

友美
 「お疲れ様ー!!くみこちゃんも、見守りありがとうね。」

くみこちゃん
 「私にとっては、お茶の子さいさいっ♪」

えりか
 「あ!くみこちゃんっ!!今回、インタビューに協力してもらった皆さんに渡した、くみこちゃんバッジ……みんな『kawaii♪』と好評だったよーーー!!!」

友美
 「へぇーーー!そうやったんや!」

えりか 
 「バッジを覗きにきた女の子達がそのままインタビュー受けてくれたり、、、と、くみこちゃんパワーのおかげもあった!」

くみこちゃん
 「ワァーーーーイ♪」

えりか
 「そして実は………………じゃーーーんっ!」



くみこちゃん
 「え!???アタシ???」

えりか
 「そうなのーーー!今回の公演フライヤーや、急遽先行販売が決定したTシャツも含め…………くみこちゃんが想像を超える人気で、、、、」

友美
 「と言うことで!!!」

えりか
 「ニヒヒヒヒヒ」

友美えりか
 「ジャジャーーーーン!!!!」



友美
 「なんと!今回…第23回公演、限定公式キャラクターではなく、“カンパニーでこぼこの公式キャラクター”に決定しましたーーー!!!」

えりか
 「バンザァァァーーーーイ!」

くみこちゃん
 「う、うれしい~っ♪」

友美
 「くみこちゃん、子供達から大人まで大人気なんだよ。」

くみこちゃん
 「あのね、あのね、、、私も、それ、、ほしいっ。」

えりか
 「???……キーホルダー??」

くみこちゃん
 「うんっ!」

友美
 「ということで、、このくみこちゃんキーホルダーも当日販売致しますっ!!!!」

えりか
 「うぉぉぉ!!!私も、もう一つ欲しかったから……ってロビーで売り切れないかなぁ。。」

友美
 「と、お考えの皆様もご安心くださいっ!」

えりか
 「なぬっっ!!!」

友美
 「なんと、当日完売しても予約販売も受付可能となりましたー!!」

えりか
 「やったぁぁぁー!」

友美
 「詳しくはまた、当日のグッズ案内と共にWebでお知らせしますね!」

くみこちゃん
 「引き続き、皆さんっ♪Webを要チェックですよ!」

友美
 「では次のでこぼこ通信も、もう少しで…………」

えりか
 「くみこちゃん見てー!キーホルダーのここのベールとか、おでこについてる宝石とかぁ、、」

くみこちゃん
 「もっと見せてよぉぉぉーーー!」

友美
 「ちょっとーーー!二人とも静かにしなさぁーーーい!!!!………はっ!………ということで、次の号もお楽しみにっ!」

2025.06.02

~でこぼこナイトスクープ~

~でこぼこナイトスクープ~
くみこちゃん
 「きゃーーーー!大変大変!」

えりか
 「??どうしたん?くみこちゃん!大声出して。」

くみこちゃん
 「美味しそうな香り~と思ってたら、なんか、ピザが4つも届いてビックリ!私、日本のお金持ってないの。」

友美
 「え??あ、そうか。くみこちゃんどこから来たの?」

くみこちゃん
 「私はインドよ。今はお金は1200ルピー(約2000円)しか持ってないの。日本では使えないよね。」

えりか
 「インドのお金はルピーっていうんやね。なんかかわいい。」

〈支払い支払い〉

友美
「ところで、だれー?4つもピザ頼んだのは!????」

えりか
 「4つってこの量!!!!誰が食べるのさ!」

友美くみこちゃん
 「え…・・・。」

倖奈
 「あーーーーー!それそれ私ですーー!」

えりか
 「え゛ーーーーーー!」

友美
 「倖奈さすがにこれはアカンで。」

くみこちゃん
 「凄いカロリー、凄い量、凄いジャンキー!」

倖奈
 「いやいや、私一人で食べるのではないですから!!!」

えりか
 「あ!そういえば、なんかみんなで試食するって????」

くみこちゃん
 「食べれるの?嬉しい!」

友美
 「やった!ちょうどリハーサル終わりでお腹もペコペコ!」

倖奈
 「そうそう!!それが今日です!と言うことで、今回のでこぼこ通信はじまりはじまり~」

♪♪♪
♪ベッ~ドの、まわりに~、何もかも脱ぎ散らかし~て、しゅ~まつ~だけ~の~♪

くみこちゃん
 「あ!なんか聞いたことある!まどかさん。」





えりか
 「おおおお!くみこちゃん、よく知ってるね!友ちゃん局長やん!私が秘書か!まかせてー!」

友美
 「え?あ!局長って何するんやっけ?」

倖奈
 「まあまあ、ここに座っててくれれば良いです。さあ、始めましょう。局長と秘書の自己紹介お願いします。」

友美
 「はい!局長!福井友美です。(カンペ)複雑に入り組んだ現代社会に鋭いメスを入れ、様々な謎や疑問を徹底的に究明する〈でこぼこナイトスクープ!〉」

えりか
 「秘書の松田えりかです。(カンペ)当局ではでこぼこ通信をご覧の皆様からの依頼に基づいて直ちに優秀な探偵を派遣し、真相の追求にあたります。では、今回の探偵は岡田倖奈です。」

くみこちゃん
 「わー!これ見たことあるよー!」

倖奈
 「はい!今回のご依頼人は兵庫県宝塚市にお住まいの脇塚力さん(52歳)からのご依頼でした。なんとも私たちにはそんな悩みないぞ!と言う内容でした。と言うことで、VTRどうぞ!」

友美
 「VTRは無理やで!でこぼこ通信は!(突っ込み)」



えりか
 「でこぼこ演出家ならではの悩みやね。」

くみこちゃん
 「わんぱくかー!わかるような、わからないような。」




友美
 「なるほどーーー!だからピザが届いたのかー!」

倖奈
 「そうなのです!さあ、そして、選手は私が勝手に選びました!」

えりか
 「おおお!なんか意外なメンバー!女子は友紀ちゃん!!!!?」

くみこちゃん
 「松本さん!にそんな一面があったなんて。かっこいーー!」

倖奈
 「じゃじゃん!この四人にわんぱくにトッピングしてもらいました。」



倖奈
 「そして試食審査スタート!何年ぶりのピザだ!!と、喜んでいたメンバーも!(私達、バレリーナなので)」




くみこちゃん
 「みんな真剣に書いてるー!」

えりか
 「そうよ!でこぼこメンバーはこんなときに真剣にやるのよ。」

倖奈
 「おおお!結果がでました!」

ワクワクワクワク


くみこちゃん
 「わーーーーー!ピザにパイナップル???嬉しい!」

えりか
 「大胆さ、独自性がずば抜けてるね!」

友美
 「とにかく具が盛りだくさんって感じやったね。注文表凄い量!」

倖奈
 「そうですねトッピング追加量は一番多かったです。注文する際ちょっと大変でしたね。」

えりか
 「ピザやさんもびっくりのトッピング量ね!つぎは???」



えりか
 「この企画(わんぱく)に友紀ちゃんはだいぶイメージがなかった。」

友美
 「確かにわんぱくから離れてそうやもん。」

くみこちゃん
 「いつもキレイ系女子の友紀ちゃん。ピザを食べたことないんじゃないかな?」

友美えりか
 「それはあるやろー!」

倖奈
 「友紀ちゃん作のピザは、ピザアルバイト経験者松本さんが『これは商品化考えられます。』と言ってた。」

えりか
 「そうかも!なにかで応募しよ!美味しかってん!見た目もよかった。」

友美
 「美味しいけど、タイトル通りすごいカロリー高そうやったよ!」

えりか
 「バレリーナ的にはだいぶだいぶ、ご褒美ピザやね。」

くみこちゃん
 「わああーーー!これはピザ?」



倖奈
 「そう、今中さんはなんと!チーズ無しピザ!」

友美
 「え?チーズなしってピザなの?」

えりか
 「まあ、今回の企画には良いんじゃないかな?」

友美
 「そして、このこだわり注文表すごいね。助っ人外国肉イタリアンソーセージって!」

くみこちゃん
 「3本指で摘まむって、摘まめるの?」

えりか
 「これ、私やってみたけど、無理やった。具が落ちる!」

友美
 「キムタクしか出来へんのちがう?マックのCM!」

えりかくみこちゃん
 「あーーーー!なるほど!」

えりか
 「じゃあ、ちっひーとこじろうも出来るとか?」

友美
 「いやいや。店員さんは無理やろ!」

倖奈
 「……。次行きましょう。」



えりか
 「おおおおお!タイトルながっっっ!」

友美
 「とにかくチーズ多めやった!」

倖奈
 「こだわりのチーズなんですよ!わざわざ、注文前日に松本さんに連絡して、一番のびるチーズ教えてもらってました。」

えりか
 「どうりで、チーズがなかなか終わらんくて食べるん大変やったーー。」

くみこちゃん
 「チーズののびが伸びれば伸びるほど、チーズさんも満足でしょう!」

えりか
 「ちょっとーーーみてー!この表グラフ。普通すぎる!どこにも突起してない。(唯一味だけ)」

友美
 「他のと比べるとたしかに。オール3?」

倖奈
 「と言うことで、結果発表!!!!」




倖奈
 「でこぼこわんぱく1位は…。瑚士朗くんです。」

(いえーい!パチパチパチパチ!)

えりか
 「そもそも、わからんって言ってた若者やん!」

友美
 「味1位は友紀ちゃん!」

くみこちゃん
 「ビジュアル1位は今中さん!」

えりか
 「え。何にも入ってないの?力さん。」

友美
 「まあ、あのグラフ。マリオくんやったからなー。(一番のノーマルなキャラクター)」

倖奈
 「わんぱくピザはこんな形で結果がでましたが、図れないものを図るのは大変でした。」

えりか
 「そうやね。まさか、わんぱく言い出しっぺの力さんが一番の普通って。ふふふふふふ。」

友美
 「そこも狙いやったかもしれないよ。不思議に私たちダンサー、お客様の心を掴む演出を作る脇塚力。」

えりか
 「そう!この笑顔に隠されてるのは笑顔じゃないかもしれないぞーーー!」



くみこちゃん
 「えーーー?そうなのー?」



えりか
 「いやいやなんか企んでる!!!」


倖奈
 「さあ、ということで、今回のわんぱくピザ企画はこんな感じでした。」

友美
 「次は私も選手の方したいなー。」

えりか
 「倖奈ちゃん…この人(友美)は破壊力あるから気を付けて。(前の号、でこぼこ通信1号「隠れた素質を暴きます」を見てね)」

友美
 「えりかちゃん、もう、そんなことええやん!倖奈、ありがとう!」

倖奈
 「はーーーーい!ありがとうございました!」

えりか
 「美味しいピザもいただいたし、次のリハーサルいきますかーーー!」


くみこちゃん
 「ちょっと待ってーーーー!私の、私のTシャツが出来ました!」

じゃじゃーーーーん!


えりか
 「可愛いい!!!!先行販売してるんだよね!(今回初めて!)」

友美
 「今までしてなかったんやね。」

くみこちゃん
 「それはわたしだからですよ!もっともっとみんなに私のこと知ってもらうためですよ!」

えりか
 「そうね!ベイスで好評発売中 
  https://studiomisia.thebase.in/ !くみこちゃん、Tシャツの色は???」


くみこちゃん
 「黒、白、グレーと三色あるよ!」

友美
 「一枚目2000円だって!」

くみこちゃん
 「私、今1200ルピーあるから買える!」

えりか
 「くみこちゃん、日本では使えないから私が買ってあげるよ。」

くみこちゃん
 「わーい!やったえりかちゃんありがとう!何色にしようかな?迷うなー。白かな?」

友美
 「と言うことで、また他の今回のでこぼこグッズも紹介していくのでまた見てくださいねー!」

2025.05.09

~隠れた素質を暴きます~

~隠れた素質を暴きます~
友美えりか
 「皆さんこんにちはー!」

くみこちゃん
 「こんにちはーー!」

えりか
 「くみこちゃんっ!」

友美
 「あっという間に公演まで2ヶ月ちょっと……。最近のスタジオの様子は、私達メンバーのリハーサルはもちろんだけども、オーディションに合格した子役達のリハーサルもスタートしましたっ!」



くみこちゃん
 「これはみんなで、自己紹介をしてる様子だよねー♪」

えりか
 「くみこちゃん、さすがー!!」

くみこちゃん
 「子役のバレリーナ達はレッスンも一緒にして、みんなで教えあったり、確認したり、とっても良い感じだった♪」

友美
 「そして、、、、」

えりか
 「いよいよ!第23回公演【 ラ・バヤデール 】のでこぼこ通信が始まりますよーーー!」

くみこちゃん
 「わぁーーーい♪わたし、でこぼこ通信に参加できるの楽しみにしてたの!」

友美
 「くみこちゃん!メンバーの色んなことを知ってるだろうから、でこぼこ通信でもよろしくね。」

くみこちゃん
 「あれも、これも、知ってるよぉーーー」

えりか
 「わぁぁ、もう前回投稿でわかったから、やめてぇー!」

くみこちゃん
 「ムフフフッ♪」

友美
 「さぁ!今回のでこぼこ通信第1号を務めるのは、、、」

えりか
 「マチネ公演では太鼓の踊りのエトワールを踊ります、、、」

くみこちゃん
 「美晴ちゃん、今回は “ コアなでこぼこファン ” の人にこそ、かなり楽しんでもらえるんじゃないか?!とか話してたよー♪そして、、、だいぶとにやにやしていたの。だからワクワクっ♪」

えりか
 「…なんか、、私はドキドキ。。あ!!噂をすれば!!!」

美晴
 「友美、えりか、おまたせー!」

くみこちゃん
 「じゃぁ私はこっそり見ておくねー!!ヒュンッ」



えりか
 「ということで、第23回のでこぼこ通信の第1号を担当する、中嶋美晴ちゃんです!!」

美晴
 「初の第1号で気合いばっちりです。皆さん、よろしくお願いしますっ!」

友美
 「ところで美晴ちゃん、今回はどんな企画???」

美晴
 「んとね、、これ。」(ドンっ)



えりか
 「ん?辞書?!!」

友美
 「えりかちゃん、、、ちゃーんと本のタイトル読んで!」

えりか
 「・・・・・・誕生日…大全???」

美晴
 「そう!今回のでこぼこ通信は、、、」



えりか
 「え?!隠れた素質???あ、暴く???、、、ひゃぁぁ~」

美晴
 「普通にみんなの誕生日占いを調べてみようと思って♪」

えりか
 「!!!(椅子からずっこけるえりか)」

友美
 「えりかちゃん、新喜劇みたいな綺麗なずっこけ方(笑)。それにしても、なんで誕生日占い???」

美晴
 「いやー、こないだ力さんが『 自分の誕生日占い読んだらめっちゃ当たってて、ビビった! 』って話チラっと聞こえてさぁ、どんなもんなんやろ??と気になって。」

友美
 「あっ、私その場にいてた!いつもお世話になってる川西の居酒屋【 ゆめのや 】さんに、誕生日占いの本が置いてあって、、なんか気になって力先生の誕生日(4/30)を読んだら、びっくり!!!めっちゃ当たってたの。」

えりか
 「なになに!!!私も読んでみたーい!」

美晴
 「やろ、やろ?だから今回のでこぼこ通信で、メンバーのも読んでみたらオモロイのでは???と思って!…そして、これまでの私たちを知る、コアなファンの皆さんには『確かにー!』や『ん??そうか?!』など共感してもらえる号になるのではと!」

えりか
 「逆に初めての方や、まだそんなにでこぼこメンバーを知らないぞ!という方には、『へぇ~!そうなんや』と思ってもらえるってことですね♪」

美晴
 「そう!!!!そして、、、メンバーの隠された素質なんかもね、、、、、ひひひ」

友美
 「なんとも悪い顔―!!」

えりか
 「じゃぁ早速なんですが、私、その場(ゆめのや)に居なかったから、その“めっちゃ当たってる”らしい、力さんの読んでみたいです。」







~読書中~





えりか
 「めぇぇーーちゃ当たってる!! ここの < 実務力、組織をまとめる力 > とか、< 生まれつきの独創性があるので、これをさらに伸ばして何らかのかたちの自己表現するとよい > とか、、、まさにそれが、でこぼこじゃないですかー!」

友美
 「よねっ!!」

美晴
 「ほんまに当たってるし、あとさ…ここ読んで、、、」

えりか
 「長所と短所…。長所 < 言葉に関する才能がある > 、短所、、、< 風変りな行動をする > ・・・・・・ま、ま、まさに!!!(笑)」

美晴
 「ここのちょっとの部分だけでも、当たってるんよ。」

友美
 「美晴ちゃん、えりかちゃん!ここ、たとえ話とかないと分かりにくくない?」

美晴
 「ほんまやね。例えば長所は、毎回のパンフレットのコメントとかもそうやけど、個人的には力さんが書く絵本かな。」

えりか
 「私もそれ思いました!これまでのwebでも登場してますが【 読み聞かせ号 】のストーリーは、すべて脇塚力が、考え、調べ、そして更に楽しんでもらえるように…と書いてるんです。」

美晴
 「短所といえば…」

えりか
 「滝つぼに飛び込んだり、滝に打たれてる写真を年賀状にしたり、誕生日プレゼントが間に合わなかったから…と、スタジオで一人でハッピーバースデー♪を歌ってる動画を送ってくれたり…」

友美
 「他、私が知ってるの入れたら、すごい数になるわ。(笑)」

美晴
 「あとはタイトルの < 快楽主義の恋愛体質 > …ここは、、、こういうこと?!↓↓↓」  

えりか
 「これだけを初めての人が見たら、恋愛体質というか…バレエダンサーの恋模様写真、、、」

友美
 「ちょっとーーー!二人ともタイトルだけにだいぶと左右されてるけど、ここを読んで!」

美晴
 「 < 美術、音楽、演劇に対する愛や自然を理解する > ………なるほど!!だから、バレエや作品に対してもの恋愛体質ね!(笑)」


えりか
 「あと、< 非常に実直な人です > って書いてある。たしかに、絶対に嘘は言わないし、年上年下関係なく同調したりしないし、裏表がないところと言い、、、その通りやなーと。」

美晴
 「うんうん。色々厳しいこと言われてイラっとすることもあるんやけど(あるんかいっ!)、嘘じゃないし、誠意があるしで、、、実直やねんなあ。なんか悔しいねんけども、、、」

友美
 「ん?!??(美晴ちゃんよ、、、そこ悔しがるところなのか?!)」

えりか
 「あ、ここ見てください! < 自分のアイデアを具体的に現実のものとすることができます > とも書いてあります!まさに、Company DecoBoco立ち上げ、そしてでこぼこミニシアターって思いません???」

美晴
 「うんうん!最近は地域にも確実に根付いてきて、色々と実現してる!・・・・もう4/30=脇塚力やん、この占い本、すごっ!」




友美
 「あーーーーーっ!!ここ見て、相性占い。いっぱい日付が書いてある中に、私の誕生日があるっ!!!」

美晴
 「えっ、どこー??」

えりか
 「見つけたーーー!『ソウルメイト』って書いてる!」



友美
 「すごくないっ??私と力先生がソウルメイト、、、、そういう星の下に生まれてきたってことなんだな♪って運命感じるわー。」



美晴
 「……あのさっ、浸ってるところ悪いんやけど、 『 ソウルメイト 』って、、何?」

えりか
 「えっと、、、うまく言えないので調べます。ちょっと待って下さいね。」




~スマホ検索中~




えりか
 「 『 ソウルメイトとは、魂のレベルで深く結びついている相手であり、人生において重要な役割を果たし、お互いに成長しあうことをサポートする存在です。 』って。」

美晴
 「むっちゃ当たってるやん!」

えりか
 「力さんは『 事務局長の友美が居てるから出来てます。 』とメンバーにも、よく話してますもんね♪」

友美
 「えへっ。なんか照れるやーーん!そしてでこぼこがあっての今の私やから、嬉しいっ!!!」

えりか
 「じゃぁ次はそんな友ちゃんの誕生日…11/15調べてみましょ!」


美晴
 「ところで友美は、例の居酒屋(ゆめのや)さんで自分の誕生日占い読んだ?当たってた??」

友美
 「ん~~、まぁまぁかなって感じやった。」

美晴
 「そうなんや。ってか、まずはソウルメイトチェックせなねー。」

えりか
 「・・・・・おっ、4/30あった!ありましたー!!!」

美晴
 「この流れで載ってなかったら『 なんでやねーーーんっ 』ってなるわな(笑)。おっ、郷原さんと今中さんもソウルメイトやで。」

友美
 「えっ、あっ、そうなんやー知らなかったー。」

美晴
 「・・・。(なんて興味のなさそうな返事)」

えりか
 「力さんとの、でこぼこで乗り越えてきた絆以上はなかなか無いっ!ということですよね。」

友美
 「そういうことっ♩えへっ」

美晴
 「はいはい。さっ、占い読んでみようか。」

えりか
 「なになに・・・< 活動的でじっとしていられないタイプ > って、、、」

友美
 「それは我ながら当たってるーー!」

えりか
 「 < 最高の財産は、鋭く回転の速い頭脳 > って、、頭脳って言うより、バレエのピケターンやピルエット、シェネ(すべてバレエの回転技の名前)の事じゃなくて???」

美晴
 「違いないっ!バレエの友美と言えば、安定した……そして速い回転!!!最高の財産!」

友美
 「頭脳もそうなりたいところ。。」

美晴
 「、、、ん??? ここはちゃうな……」

えりか
 「どこですか???」

美晴
 「 < 1つのことに興味をもってずっとやり続けていくということができません > ……って。だってバレエも、事務局長としても、やり続けてるもん。」

えりか
 「ほんとだ!」

友美
 「ねぇねぇ、他は??」

えりか
 「 『 まぁまぁかな~ 』と言っていた友ちゃんが、急激にノッてきている……」

美晴
 「 < 頭脳的な難問に取り組むのが好き > < 問題を迅速に効率よく解決する能力があり > って、、、いやいや。それは私が言うのもあれやけど、無い気がするわ。」

友美
 「もはや、問題を自分でどんどん難問にしがち……(笑)。 ということは、合ってないことも書いてあって、それって運命に反して生きてきてるってことなんかな?」

えりか
 「んーーーー、、、あ!そしたら、これはどうですか? < 37歳で・・・秩序を求める気持ちが強くなる > ってありますけど。」

友美
 「これは、当たってる!それまでが問題だらけやったんやけど、37歳くらいの時にこれではアカンと思えてきたし、人にもちゃんと物申せるようになったし、布団に入って寝るようになったし!」

美晴
 「いや、ほんまに、ちゃんと布団で寝て。それでなくてあんなに踊れるって、どんだけすごいねん!!」



えりか
 「ちょっとちょっと!!友ちゃん、ここ読みました??短所のところ。」

友美
 「どれ、どれ、、」

えりか
 「 < 破壊的である > って。。。(爆笑)」


美晴
 「えっ、なにこれ。すごいな、破壊的って、、、そんな短所あるん?初めて聞くわ。」

えりか
 「きっと破壊的なジャンプという意味じゃないでしょうか、、、それにしても破壊的って、、、(笑)」

友美
 「めちゃめちゃ笑われてるけど……でも、何か、、自分でも納得。(笑)」

美晴
 「鋭い回転と、破壊的なジャンプ、、と勝手にこじつけたけど、完全に福井友美って感じやわ!」

えりか
 「あ、そしたら次は優君どうですか?やっぱり、気になりません??」

友美
 「気になるーーー!!!!!えーっと、、、7/6生まれ・・・っと」

えりか
 「さすが優くん推しの友ちゃん。。」

友美
 「でたっ!!!」

美晴
 「おぉーーーーー! < 多くの人々を魅了し、多くの人々から愛されます > やって。」




友美えりか
 「当たってるーーーーーー!!!!!」

えりか
 「そして、 < 16歳を過ぎ・・・繊細な部分があまり目立たなくなり・・・大胆さと自信が身に付きます > って。16歳ってローザンヌのころですよね。」




友美
 「そうっ!優君、小さいときめっちゃ繊細やったからなぁ、自信がもててよかったよ、ほんとに。」

えりか
 「もう、家族、、いやお婆ちゃんからの目線すぎるコメント……」

友美
 「今在席している、イギリスのノーザン・バレエ団でも、色んな役に挑戦して、その度に『わから~ん!!!』と父である脇塚力に、相談、、教えてもらいつつ、どんどん自信につながってるようで、今は色んな役を踊れるダンサーに!」

美晴
 「 < 綿密で系統的なアプローチにより、成功の可能性が高まる > ……って、ほんまにそうやん!でも私、優君の小さい時のこと知らんかったから、最近のとこ以外は合ってるのか分らんかったけど、話し聞いてるとけっこう当たってるってことやんね!」

友美
 「YES!!」



えりか
 「なんか…………長所めっちゃ多くないですか?!?他の人は2-3行やのに、優君みっちり4行もありますよ。」

友美
 「ほんとや。しかも < 世界的視野がある > < 国境を越えて誰とでも仲良くなれる > < 芸術的才能がある > とかまで当たってる!!」



美晴
 「でもさ、、、優君含めでこぼこ歴がまだ浅い人って、これ読んでも何だか分らんと思わん?友美はたまたま優君の昔っからを知ってるからわかるんやろうけど。」

えりか
 「あー、、、確かにそうですね。まだ本人のことよく知らないのもあって、合ってるのか全然違うのかさえ判断つかないですね。」

美晴
 「それプラス、若手は人間形成がまだ確立されてないようにも思うし。」

えりか
 「だから、コアなファンの人には…って冒頭で話してたんですね!」

美晴
 「そういうことっ!!」

友美
 「ん~~、そしたら史織ちゃんはどうやろ??もうでこぼこ6年目だし、新人じゃなくなり、年齢的にもそろそろ確立されてきてるんじゃないかな?」

えりか
 「なるほど!では早速、1/17を調べてみましょうー!」

・・・

えりか
 「ここ当たってると思う!読みますね。 < 大きな仕事のことを前向きに考えている時に一番力を発揮し、そしていったん目標に集中すると、 壮大な計画の実現に向けて熱心に取り組みます > 。」
 

美晴
 「確かにー。20thのロビーの制作で自分のプランが通ったときなんか、めっちゃ行動的やった。大変やんっ!そんなんできるんー??って思ってたけど、できた。お見事やった!!」




美晴
 「ただ、< ときどき気分がふさぎ、神経質になることがある > って。」

友美
 「確かにある!!“ときどき”ではないように思う時もあるけど。(笑)」

美晴
 「んー私、その気持ち分らんでもないけどね。私も史織もプライド高いからさ、うまくいかへんことが挫折感になるねん(笑)。あ、でも、私はちょっと克服してきてると思わん?いっぱい言われたしちゃんと自分を理解し…」

友美
 「はいはーい。美晴ちゃんの話はひとまず置いといてっ。」

美晴
 「そうやった、史織の最中でした。ごめん!」

えりか
 「これは、〈 人の忠言には耳を傾け、頑固にならないように気をつけましょう 〉 とアドバイスも書かれております。」

美晴
 「史織だけじゃなく、メンバーみんなで肝に命じよう。。」

えりか
 「はいーーーーーっ!!!!」

友美
 「あーーっ、ねぇねぇ、ここ!!! < 34歳を過ぎると、・・・精神面が強くなります > って!!史織ちゃん、もう少しやん。それに、〈 優れた集中力と良識を持ち、几帳面で深くものを考えるタイプです 〉と!期待っ!」


えりか
 「お!長所と短所も読んでみてください。」

美晴
 「長所の < 専門技能を持っている > < 労を惜しまない > も当たってるやん!」

えりか
 「実際、今後に登場する私と笠原千裕……ちっひーとの号でも、デザイン科で培った技術や、知識を惜しみ無く教えてくれました!!」

友美
 「あとは、詳しくは言えないけど、とある企画での字もめっちゃ綺麗やったよね!」

美晴
 「確かにっっ!」

友美
 「あとは、舞台とかで書いてくれるメッセージや、誕生日のカードとか、一つ一つデザインこだわってたり、描いてくれる似顔絵とかも似てたり……長所は今までのでこぼこメンバーには居なかった、ずば抜けたデザインセンス!」

えりか
 「羨ましい~。。。」

美晴
 「じゃぁ……えーっと、短所は、、、」




友美
 「史織ちゃん…………リハーサルでは短所がしっかり出ているのね……ぬふふふふふふ」

えりか
 「友ちゃんの含み笑いがこわいー!でも、これまでも史織ちゃんだけでなく、メンバーそれぞれに大暴走しては、リハーサルで助けられ……ということで、強くなるだろう日に向けて今が頑張り時ってことなんですかね!」

友美
 「そやね!!」



美晴
 「なんだか、私より友美のほうが素質を暴いてる気が・・・・」

えりか
 「み、美晴ちゃん!さっき言ってた挫折感が出ております、、、、」

美晴
 「ひゃぁ~。」

友美
 「さぁ!美晴ちゃん気を取り直して!!」

美晴
 「よしっ!じゃあ次は超ベテラン香西さんの読んでみよーーっ!」



えりか
 「はい。1/27は・・・< 徹底した個人主義 > < 目標達成のために進んで一生懸命に働きます > いきなり当たってる。当たりすぎてる。なんか…もう期待しかないですねっ(笑)」

友美
 「いつも黙々とストレッチ。バー持つのも端っこの定位置。『もうおっさんやから色々しんどいねん』と言いながらも若者に交じってクラスレッスン受講。自分のやることにしっかり集中してる!」

えりか
 「ストレッチしてる時なんか“今は話しかけないでオーラ”感じる時もありますもんね。」


友美
 「ま、それでも話しかけるんやけど、その時は『ちょっと後にしてもらっていい?』と。自分のルーティーンがあるんだろうなぁ。」

美晴
 「でもちゃんと『さっきごめん。何やった?』とか言ってくれる。ま、、、だから気にせずに前もって話しかけに行けるんやけどね!でもそれが分かるまでは、話しかけるん怖いなー、と思ってた。(笑)」

えりか
 「確かに!!」

友美
 「あっ、次に書いてある < 人の話に耳を貸そうとせず気難しくなる > という部分がそこなのか………?!?」

美晴
 「ガードしてるように思うこともあるけど、でも、自分でそれをわかって香西さんって存在してはるよね!」

友美
 「ってことはもしかしたら、、、この横に書いてる < 一見あまり話したがらず、理性的で超然と構えているようにも見えますが、心の中の緊張を隠しているだけ > …ってことなのかも!!!」

えりか
 「なんだか…香西さん…」

美晴えりか
 「かわいい・・・」

  
友美
 「めちゃめちゃ独断!(笑)」


えりか
 「っていうか、ここ、すごくないですか?!! < 自立心は人一倍ですが、集団の中での、あるいはパートナーとの仕事もそつなくこなします。チームプレーの達人として、仕事相手との妥協点を心得ています。> って。」



美晴
 「えーーーーっ!!的を射てるっていうか、、、まんま、香西さんやん!この占い本おもろ!」

友美
 「そしたら次は、今回のラ・バヤデールのニキヤを、マチネ・ソワレ共に演じる岡田倖奈のを読んでみようよ!」


えりか
 「倖奈ちゃんの誕生日は、12/27と・・・え?!??…… < 気性が激しい > って。」


友美
 「ど頭から全然ちゃう!!!!」

美晴
 「しかも、 < 建設的で戦略の立案に卓越した能力 > って書いてあるけど、これも違う…かな。計画性はどちらかと言うと無いイメージ。」

友美
 「たしかに、規律の中に属してたり、誰か指導してくれる人がいたらめっちゃ力発揮するけど、単独では出来てへん気がするね。」

えりか
 「あ、それ、倖奈ちゃん自身でもよく言ってるー。」

美晴
 「ってことは、この内容はむしろ逆。当たってない気がするなぁ。」

友美
 「ねぇ、、、もしかして実は誕生日1日違ってたり、とかない??」

えりか
 「え?!何でですか???」

友美
 「ちらっと12/26読んでみたら、 < 人と接することに天賦の才 > < 人の役に立ちたいという熱い思い > って、書いてて…………こっちの方があってる気がするんやけど。」


えりか
 「ほんまや!!」

美晴
「なぁなぁ、ちなみに12/28やと < 感受性が豊かで人当たりが良く > < 人のためによりよい環境を作ろうと努力 > って、、、、こっちもあってる気がするんやけど!」


えりか
 「ほんまやー!!Part2っ!!!」

友美
 「昔は出生届出す時に日を選べたって聞いたことあるし、もしかしたら……もしかするかもー!」

美晴
 「日付またいだからどっちにしますかー?みたいな?!」

友美
 「もし1日違いやったらめっちゃおもしろいやん。聞いてみよー。」




倖奈ちゃんへTEL




友美
 「あ、倖奈―、誕生日なんやけど、実は届け出と違ってたり、、、とかないーー?」

倖奈
 「え??それはないですよ。12/27の14時ごろ、帝旺切開で生まれて、逆子なのもあって大変やった!と母から聞いてましたから。」

友美
 「あ、、、そうなんやー。ありがとー。」





友美
 「ということで一日違いとかは絶対ない、、、らしい。」

えりか
 「なんか、、残念。。。(笑)」

美晴
 「ま、全員当たるわけでもないってことやな!」

えりか
 「って、はいはいはーーい!美晴ちゃん、友ちゃん!私のこと忘れてません??ずーーーっと待ってるんですけどー。えりかのも読んでみましょうよっっ♪」

美晴
 「あ、ごめんごめん。えっとえりかは2/20・・・あった。< 2/20生まれの人はチャーミン……… 
 
えりか
 「キャーーーーー!!!なんか聞こえてしまいましたけど、もう一回!大きな声で読んでもらっていいですかぁー???」

美晴
 「 < チャーミングで社公的 > 
 
えりか
 「やっぱりぃぃぃーーー!もうそれ、松田えりかの代名詞じゃないですかっ!!!チャーミング=松田えりかですっ!!」
 

美晴
 「はいはい、当たってる当たってる!!わかったから読み続けるね。・・・ < 新しい環境にはすんなりと適応できますが、決まりきったことは大嫌い > って。」

友美
 「えりかちゃん、、これも当たってるんちゃう?」

えりか
 「ばっちり当たってます! ずーっと同じことやるのが苦手なんです。例えばパソコン作業で毎日同じことや、昔習っていたバレエ教室で、ずーっとほぼ同じステップで最初から最後まで、、、って。面白くなくて嫌になるところでした。」

友美
 「それ、よく話してたよね(笑)」

えりか
 「でこぼこでは、同じ作品でもそれぞれにストーリーが踊りや振付に盛り込まれていてめっちゃ楽しいんです!足笛の踊りのステップとか、めっちゃ楽しいしかわいいし♪」


美晴
 「えりかといえば、葦笛ってイメージあるし、好きなのが伝わる!」

えりか
 「私も友ちゃんと一緒で、でこぼこに出会えてよかったー!しかも!踊りだけじゃなくて、お芝居もすごく好きになったし、自分たちで理解して創っていくリハーサルの進み方とかも含め、作品づくりってこんな面白いんやー!って、めっちゃ衝撃で刺激になったんですっ!!」



美晴
 「まさにこれやね。< 精神的な刺激や変化を与えてくれる理想的な環境を探そうとします > ってとこ。」

えりか
 「はいっっっ!これまで色々挑戦したり、させてもらったりしているでこぼこに感謝。」



美晴
 「えりか、[仕事と適正]の欄読んだ?? < 音楽やダンスに関わる仕事に興味 > < 広報関係の仕事でも成功 > やって。もうめっちゃめちゃ当たってるやん!」

友美
 「バレエやって、ダンスやって、YouTubeも。天職に就いてるってことやんね。」




美晴
 「当たる人と当たらへん人の差はあるけど、当たってる人はドンピシャで、すごいなっ!」

えりか
 「ところで今頃なんですけど、これってなんて言う占い本ですか?」

美晴
 「あ、、、そういえば、“ゆめのや(居酒屋)さんにあったやつ”としか紹介してなかったっけ。」


『誕生日大全』
2005年 主婦の友社 より出版
著者:サッフィ・クロフォード、ジェラルディン・サリヴァン




美晴
 「なんか、、、著者の2人は、全米で圧倒的な人気を誇ってる方らしい。占星術と数秘術を融合させた画期的な方法により、各国でベストセラー。って書いてある。相性占いでは[恋人や友人][力になってくれる人][運命の人][ライバル][ソウルメイト(魂の伴侶)]と5つに分けられてるし、有名人の誕生日なんかも書いてある。他には星座やったり天体のこと、秘数についても説明してある。」

えりか
 「なるほど!納得の厚みです!!!(笑)」

美晴
 「自分のこともやけど、気になるアノ人のことや、でこぼこメンバーのことも!……もっと知りたい!という方はぜひ、一度読んでみてください。」

友美
 「いやー、久しぶりに占い本とか読んで、メンバーのあれやこれやを更に知れて楽しかったー。普段、他人の占いって気にすることないし!」

えりか
 「確かに。。読んだとしても、自分のしか読まないですもんね。」

美晴
 「当たってなさそうな内容もあったけど、その人の本質が書いてあるってことやん。当然、日によって内容は全然違うし、まろやか~な人がいると思ったら『 破壊的 』な人もいるわけで、、、」

友美
 「えっ?!それ、私やん(笑)」

えりか
 「実は、みんな生まれた時にこの本読んでて、素直に生きてきた人はめっちゃ該当する、、、とかと違います??」

美晴友美
 「そうかもーーー!!(笑)」

美晴
 「じゃぁそろそろ、でこぼこ通信第1号の締めに、、、」

えりか
 「ちょっとスト――――っプ!!!この号担当者、、、美晴ちゃんのん読んでないんですけどっ。」

美晴
 「あ、読む??程よく当たってて、ちょっと恥ずかしいねん、、、」

友美
 「えっ?!もう読んでたんや!(笑)」

美晴
 「そりゃぁ、自分の最初に読むでしょっ!!」

えりか
 「じゃぁ早速、、、美晴ちゃんは2/25でしたよねっ。読みまーす!………… < 直観と理性が同居している人 > って書き出しですけど、ここは当たってます??」



美晴
 「うーん……ここは自分では、どうかなー?って感じやわ。あとその下の、< 話し上手 >ってのは違うやんって。私、全然話すの上手じゃないし、、、」

えりか
 「あ、、でも、、、、来ましたぁぁぁーーー! < 期待通りの結果が出せないと、くよくよと悩みそう > って、、、」

友美
 「これリハーサルの美晴ちゃん、めーーっちゃ当たってるやーーーんっ!!」



えりか
 「でたっ!友ちゃんのズバズバ本性暴くスタイル。(笑)」

美晴
 「でも、せやねん。ここ読んで、自分でも思わず笑った!うまく行かん時は、くよくよするし、ウジウジしてしまう。…………もしや、、私がくよくよ悩むんは生まれ日のせいなわけで、私が悪いんではないってこととちゃう?」

友美
 「さっきまで、自分でやっと言えるようになったー!と成長を話していたのに、なんか急激に生まれた日のせいになった。(笑)」

えりか
 「じゃぁ続き読みますね。< 周囲の目には自信と確信に満ちた人物に映ります > …………これは、、ほんとにそう思う!」

美晴
 「誉められてるってことであってる??」

友美
 「いや、そうではない、、、、けど!やっぱ美晴ちゃんは美人なのもあり、クールビューティーで自信家には見えるよね!……ということで結果誉めてる。(笑)」


えりか
 「あ、でも、< 安易な逃げ道として現実逃避を選んだりします > …………って。」

美晴
 「ははは。バレてると思うけどリハーサルではよーく逃げるし、逃げたいと今でもよく思ってる(苦笑)。やねんけど、その分ってブーメランみたいに戻ってくるん経験したからなぁ。。。ふんばってるで。」

友美
 「うん、最近の美晴ちゃんは間違いなく成長してる!!」

美晴
 「やったー、ありがとー!じゃっ、私の気分がいいところで(笑)、でこぼこ通信第1号をそろそろ締めたいと思います。 改めて、でこぼこのリハーサル以外では会ったりとか無いメンバーでも、なんだかんだ付き合い長いメンバーは、占い本からでもその人となりが見えてくるもんで、やりながらどんどん楽しくなった♪」



友美
 「ま、それは、演出振付の脇塚力が、人を大切にするっていうのも大いにあるよね。そして、だからこそ、こういう企画でメンバーのことを話せる仲間になってる。」

えりか
 「ほんとそうですね!」

友美 
 「そして先生と私はソウルメイトやし~」

えりか
 「もーまだ言ってる(笑)。めっちゃ気に入ってるじゃないですかー!」

美晴
 「他の人どうでもいい感じやったのにな。(笑)
…ということで、でこぼこ通信第1号お終いにしたいと思います。友美、えりか、ありがとねー!」

友美えりか
 「美晴ちゃん、ありがとうございましたー!」

くみこちゃん
 「あぁー楽しかった♪ みんなの素質も出てて、それをやいやい話せるでこぼこメンバーっていいなーって改めて思ったよー!」

友美
 「私もそれは話しながら感じたー。」

えりか
 「なかなか辛口なところもあったけど、占い本読んで、友ちゃんから出るエピソードは、一番長くスタジオにいて皆をみてるからやと実感!!」

くみこちゃん
 「愛だね♩愛っっ♪」

えりか
 「ではここで次回のでこぼこ通信の担当者を発表ー!」

友美
 「カンパニーでこぼこの看板エトワール。今回のポスターでは普段のイメージとはまた違う妖艶な姿をみせている岡田倖奈です!」





くみこちゃん
 「ちなみに!ちょこっとくみこちゃん情報として、、、ポスター撮影の前日もベールの動かし方や、ポーズなどを悩み、相談。当日は大きな火の前で踊り、飛び、壺を抱えて撮影に挑んでたよっ♪」

えりか
 「私たち撮影は一緒に行ってないから、そういう情報聞けるの嬉しい!!」

くみこちゃん
 「これからも、 『 ちょこっとくみこちゃん情報 』 を出してくね♪」

友美
 「楽しみにしてるー!」

くみこちゃん
 「ん??…………なんだかおいしそうな香りがぁぁぁ~」

えりか
 「ほんとやぁー!くみこちゃん行こーっ!!」

友美
 「もうっ。二人とも、ちょっと待ってぇーーー!…………あ!!!次回号は、5月中旬頃更新予定です。皆さん、お楽しみにーーー!」
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