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2013.02.20

『 抜き打ち!鞄の中身チェック! 』

『 抜き打ち!鞄の中身チェック! 』

『抜き打ち!鞄の中身チェック!』


福井
  「こんにちわ!Web担当、福井です!どうも、
   世間ではインフルエンザが流行っているそう
   です。でこぼこメンバーもちらほら、菌にや
   られてしまいました。みなさんは大丈夫でし
   ょうか?」
松田
  「松田えりか、ばっちり流行に乗り、インフル
   エンザにかかりました!!」
福井
  「えりかちゃん、自慢気に言ってる場合じゃないよ…」
松田
  「そうでした!!」
福井
  「おい…。と、松田はさておき、皆様、いよいよ始ま
   りましたよ~!!!!」
松田
  「そうそう!2/1(金)からチケット前売りが開始しま
   した!皆様、もうチケットはお買い求め頂けましたか?」
福井
  「もう購入しましたよ!という方、ありがとうございま
   す!是非、ご家族・ご友人を沢山お誘い合わせの上、
   お越し頂ければ……私達メンバーもとても嬉しいです!!」
松田
  「まだ、購入されていない方、でこぼこ事務局はもちろん、
   大阪アーティスト協会、いたみホール、ローソンチケット、
   チケットぴあでご購入頂けます!」
福井
  「さて、リハーサルはというと、順調に?進んでいます!
   なんと、今回はカップルが8組と、パドドゥが盛りだく
   さんです!男性リハーサル初日に向け、女性陣のパドド
   ゥ猛特訓に、脇塚の体は疲労困憊中。(笑)」
松田
  「8組ということは、リーズを含めて、9組のカップルの
   ストーリーが舞台上で繰り広げられるわけですね!!
   目が足りなくなるぅぅぅぅ!!」
福井
  「そこに至るには、まだまだこれから試行錯誤が必要で
   す!そして、リーズの結婚のリハーサルと平行して"
   でこぼこミニシアター"のリハーサルもしています!
  (でこぼこ通信号外をご覧下さい)」
松田
  「"Decobocoミニシアター"の次回公演は、3/2(土)
   です!スタジオパフォーマンスならではの、臨場感、
   息づかい…是非ドキドキを体験しに来てください!」
福井
  「と、2人で話しを違う方向へ盛り上げてしまいました
   が、そろそろ本題"でこぼこ通信第二弾"へ参りましょ
   う!!」
松田
  「今回は、お馴染みになった?!このコーナー!!
   中山・田中がお届けします!!では、お願いしま~す!」


 

中山
  「はーい!でこぼこ通信第二弾担当、中山恵美子と田中幹子
   ですー!中山・田中…超地味"名字"コンビです!」
田中
  「またまたやってきました!抜き打ちシリーズ!」
中山
  「まぁまぁ好評らしいよ?」
田中
  「メンバーにはかなり不評やけどねー。」
中山
  「うん、私も嫌やったもん。え?!今日?!みたいな。」
田中
  「そうそう容赦なく気が抜けた時に撮られてたもんなー。」
中山
  「と、いうことで!今回は私達2人はキメキメで来ましたー!」
中山・田中
  「どーん!!!」

 
中山
  「ってゆうかポーズキメすぎやろー!」
田中
  「いや、そっちも!」
中山
  「…だね(笑)いやー、やっぱりワンピースで来たか!」
田中
  「うん!だって女の子だもん!」
中山
  「可愛いよー!」
田中
  「ありがとう!私、リハーサルの時は、"バレエリハー
   サルスタイル"やねん。だから、これまでのファッシ
   ョンチェック…ひどかったもん。」
中山
  「上はほぼ一緒で、下だけ違うとか?(第10回公演でこ
   ぼこ通信参照) 」
田中
  「そう!とてもwebに載せられるような格好じゃなかっ
   た!って、そんな格好して京都から電車乗って来てる
   けど。(幹子は京都在住なのです)」
中山
  「私もいつもひどい格好やわ…」
田中
  「恵美ちゃんは家近いし、いつも車で通ってるから、
   ファッション気にする必要もないもんね。」
中山
  「そうやねん。ほんまは気にしなあかんと思うねんけ
   どね。ついつい…」
田中
  「でも、今回はキメてきたやーん!ってゆうか靴履いてるし!」
中山
  「そ!今回は靴がポイントやから!最近買ったお気に入りやねん
   !まだ一回も履いたことないねんけどね。」
田中
  「そうなんや!(笑)履いてどこかに出かける暇がないねんな!」
中山
  「その通り!でこぼこのリハーサルに必死やから!」
田中
  「はい、同じく!」
中山
  「さてさて…私達のファッションいかがでしたか?まぁ、
   まったく抜き打ちじゃなかったけどねー。(笑)」
田中
  「いいの!いつも抜き打ちされてたから!」
中山
  「ではでは!いよいよ!メンバーの抜き打ちファッション
   チェックと行きましょーか!」
田中
  「…ちょぉーーっと待ったー!!」
中山
  「 何よ?!」
田中
  「今回さ、『抜き打ちファッションチェック』が情報漏れしてた
   と思わへん?」
中山
  「あー…確かに。1月初めの顔合わせの時にこの話ちょっとしてた
   もんね。」
田中
  「でしょ?だから撮影日を予想されてると思うねん。」
中山
  「そうやな!ん??それって全然抜き打ちちゃうやん!えー!
   そんなんどーするん?!企画倒れ?!でこぼこ通信なし?! 」
田中
  「いやいや!そこで私考えてん!」
中山
  「え??なになに?!」
田中
  「では、発表します!……『抜き打ち!鞄の中身チェック!』!!」
中山
  「えぇぇーー!!!鞄の中身?!」
田中
  「そ!外の格好はきっとキメてくるやろうけど、鞄の中はみんな…
   ヒドイやん?」
中山
  「うんうん!ヒドイ!更衣室いつも大変な事になってる!服やら
   タイツやらその他もろもろ鞄の中で散乱してる。」
田中
  「でしょ?まさに『抜き打ち』やと思わへん?」
中山
  「思う!どんな鞄が出てくるんやろうなー。なんとなく予想できる
   けど…」
田中
  「それでは、『抜き打ち!鞄の中身チェック!』
中山・田中
  「どーぞぉ!」

 

中山

「トップバッターは、去年抜き打ちファッションチェックしていたお姉さん!」



中山
  「中嶋美晴ちゃんです!」
田中
  「くっそー!やはり前回抜き打ちしてただけあっていつ
   撮られても良いようにちゃんとした格好してるー!」
中山
  「スレンダーな美晴ちゃん!寒いのにミニスカートに
   タイツ!でキレカワファッション!オシャレは我慢
   ですね!」
田中
  「でも、今回の抜き打ちメインは鞄!鞄を抜き打ちされ
   るとは思ってもないでしょう!美晴ちゃんの鞄チェー
   ック!」


田中
  「プププ!コンビニの袋飛び出してるー!」
中山
  「ん?でも服もちゃんと綺麗に畳んでしまってある
   し…ごちゃごちゃしてないー!期待外れだねぇ…」
田中
  「抜き打ち鞄チェック誰にもバレてな い はずやのに
   ー!次行きましょ次!」
中山
  「続きましてー、同じく去年美晴ちゃんと抜き打ちし
   ていたお姉さん!」


中山
  「木村友紀ちゃん!」
田中
  「うわっ!これまた非の打ち所がない格好してるー!
   可愛い格好してキメてはるやん!面白くないー!
   ブーブー!」
中山
  「ブーブーって(笑)!この日『寒いからダウンやねん』
   って友紀ちゃん言ってたけど、ベージュのダウンに
   首元にはフワフワのファーで、お嬢さんスタイルで
   すね!」
田中
  「いやいや、こんな可愛いお嬢さんファッションして
   ても今回メインは鞄やから、ファッションはキメて
   はるけど、大きく写しませんからー!メインの鞄い
   きましょ!友紀ちゃんバッグどーん!」


田中
  「ガーン!なんでやねーん!なんでフ ァッション
   も鞄も鞄の中身も可愛いーねん!ハート柄の鞄
   に綺麗に小分けされたピンクずくしのポーチ!
   1番上にはこれまた可愛いーウサギちゃんのポ
   ーチ!」
中山
  「THE女の子の鞄やなー。さすが、美晴ちゃんも
   友紀ちゃんも前回抜き打ちしてただけあって、
   ファッションも鞄の中身まで抜かりない!
   中山、田中参りましたー!」
田中
  「いや、絶対今回の抜き打ちにふさわしい鞄の中
   身のメンバーがいるはず!次いきましょー!」


田中
  「はい!今回の企画にぴったりの鞄登場!」
中山
  「だねー!暴れてるねー。」
田中
  「ごみ入ってるし、服はみ出てるし!」
中山
  「誰ー?」
田中
  「普段、キッチリしてそうに見える…」



中山
  「亜莉沙?!めちゃ意外!」
田中
  「そう、今中亜莉沙でした!年齢のわりに落ち
   着いて見えるから、身の回りもきっちりして
   そうやのにね。ファッションもグレーのコー
   トで大人っぽい感じ!よう似合ってるわ~。」
中山
  「ほんまやね。確かに落ち着いて見える!倖奈と
   全然違うよね。(このあと登場する同い年の子です)」
田中
  「「うんうん!正反対!倖奈は裏も表もバタバタして
   るからな~。でも、そこがまた可愛いんだよね。」
中山
  「なんかね、2人とも憎めないよね。亜莉沙はおっと
   りしてて、いつも自然体な感じでね。」
田中
  「2人ともすごく頑張ってるしね。」
中山
  「うん、これからが楽しみ!」
田中
  「では…次はその倖奈が登場!きっと期待を裏切らない
   鞄が登場するはず!」
中山
  「では、岡田倖奈どーぞぉ!」


田中
  「はい!期待裏切らない岡田倖奈鞄!」
中山
  「ツッコミどころ満載やね。長方形のエルモはPiTaPa!
   しかも改札通る時伸びるタイプ!電車通勤ならではの
   アイテム。」
田中
  「確かにエルモのPiTaPaケースは可愛いけど、この子
   よく見たら鞄に直でハサミ入ってるし!なんでやねん!」
中山
  「おそらくでこぼこリハーサルで使う小道具製作の為。
   この日はハサミだけやったけど、ボンドやらカナヅチ
   、ペンチなんかを鞄から出してるの見た事ある!」
田中
  「でこぼこ裏仕事で小道具担当5年目の倖奈。何事もない
   顔して鞄から工具出して作業してるけど、鞄から大工さ
   んみたいなアイテム出してくるバレリーナなかなかおら
   んやろ!」
中山
  「確かに!でも小道具って本当に大事で必要 不可欠やから
   、いつも先人きって小道具作ってくれる倖奈には感謝やね。」

田中
  「ほんで倖奈のファッションチェック!…なんで上着着てない
   のに耳当てと手袋なん?」
中山
  「本人曰く耳あてと手袋とヒョウ柄のニットがポイントらしい
   !しかも『今日は可愛い方です~。よかった~。』って言っ
   てたよ。」
田中
  「うん、ヒョウ柄のニット可愛いけど、ん~星一つ!」
中山
  「評価低いなー!」
田中
  「だって、鞄があんなんやもん。」
中山
  「あ、なるほどね。でも、私らのWebの企画からすると、
   星三つやで!」
田中
  「あー!ほんまやな!」
中山・田中
  「星三つですーーーっ!!」
 

田中
  「これは、今回初参加の西田真里亜ちゃん!」
中山
  「バレリーナ柄の鞄が可愛いねー。」
田中
  「うん、可愛い!ほんで、わりとキレイやね。」
中山
  「確かにキレイ!私的には靴下だけポロッと出てる
   のが気になるけど。」
田中
  「ほんまやな!なんで靴下入れへんかったん?って
   ツッコミたくなる!」
中山
  「それ、わかるー!あ、そうそう真里亜ちゃんって
   高校生なんやろ?」
田中
  「そう!18歳現役高校生!」
中山
  「若ーーーーい!」
田中
  「名前からして若いよねー!真里亜ってめちゃ可愛い!」
中山
  「うんうん!私なんて恵美子…」
田中
  「え、私なんか幹子やで…」
中山
  「お互い名字もやけど下の名前も地味やな…」
田中
  「…ちょっとーーー!!自分らの話ばっかりしてどうす
   んのっ!」
中山
  「ほんまやごめんごめん!はい!真里亜ちゃんでーす!」


田中
  「ちょっと緊張してる?」
中山
  「そりゃ突然写真撮られたら緊張するよ!」
田中
  「そっか!真里亜ちゃんにとっては初めてWebに顔
   が載るんやもんね!」
中山
  「そういうこと!」
田中
  「この日は寒かったのもあってあったかそうなファッ
   ションやね。ダウンがいいね!」
中山
  「うん、赤のマフラーも似合ってる!」
田中
  「そうそう、真里亜ちゃん、若いけどすごく体がよく動
   くんよね。」
中山
  「うん!難しい踊りもさらりとこなせちゃう!」
田中
  「10代の頃って体が一番動く時期やもんね。」
中山
  「うん、25歳を過ぎるとだんだんキレがなくなっていく…。」
田中
  「ちょ…ちょっと、恵美ちゃんどうしたん?」
中山
  「一応アラサーと呼ばれる年齢になったからさ…ヘコんで
   んねん…。」
田中
  「そんなん、でこぼこ最年長の大ベテランのあのお方が怒るで!」
中山
  「いやー!内緒にしといてー!」
田中
  「ではでは、最年長さん!いらっしゃーい!!」
田中
  「どーん!!」



中山
  「これが最年長・笠原千裕ちゃんの鞄?」
田中
    「…すごい事なってますねぇ。ストレッチポール飛び
   出してるし。可愛いポーチで色々小分けしてあるか
   のように見せかけて、デカイ鞄の中でメモやらペン
   やら髪の毛纏めるムース、くし散乱してるね。」
中山
  「うん、 これはひどいよ…姉さん…」



田中
  「ほんで、ファッション撮られるんめっちゃ嫌がって
   るやん!」
中山
  「そう!撮らしてもらう時に『今日はほんまやめて!』
   って言われたけど、ちっひーの場合、この時期は暖
   かさ重視やから、いつもとさほど変わらんのになぁ。」
田中
  「この写真上着脱いでるけど、いつもミシュランくん
   みたいになってるもんなー!」
中山
  「ミシュランくんってどういうこと?!(笑)」
田中
  「ダウンがミシュランくんみたいにモコモコやん!」
中山
  「あー!なるほどね。なんでその上着脱いだんやろね?」
田中
  「なんかね、ちっひーが『せめて上着だけ脱がして下さい
   !』って言ってきたから、仕方なく脱がしてあげた!」
中山
  「脱いだけど…そんなにオシャレじゃなかったね!残念で
   した!」
田中
  「鞄に戻り、ちっひーも鞄三つやね。ん?でもいつもリハ
   ーサル来る時もっと荷物多くない?」
中山
  「うん!最高5つの鞄を体にさげてリハーサル来てるの見た
   事ある!なんでそんな荷物多いねん!てなるけど、ちっひ
   ーは京都バレエ専門学校の先生でもあるから、学校へ行く
   時の通勤鞄、でこぼこリハーサル用のでこぼこ鞄でいつ
   も膨大な量になるらしい。」
田中
  「そっかぁ。一日中バレエ漬けの毎日だと鞄の中身もファッ
   ションもこうなるのかぁ。」
中山
  「いやぁ、それにしても鞄の中身の散乱具合…ちっひー!
   またお嫁に行くの遅れるでー!」
田中
  「日々頑張っているのは、鞄からもめちゃくちゃ伝わって
   くるけど、いつ何処で誰に見られるか分からないから、気
   を付けてねー!」
中山
  「さて、次はー?」
  

 田中
  「岡田智子ちゃん!わー、THEピンク!やな~。」
中山
  「智子ちゃんっぽいよねー。この花柄の鞄、ずっと
   使ってるもんね。」
田中
  「確かにずっと使ってはるけど、持ち手が細いのに
   対して中身の容量多すぎて持ち手取れそうやでー!」
中山
  「うわぁ!ほんまや!物をずっと長く大切に使うのは
   良い事やけど、たまには鞄労わってあげてねー。」
田中
  「それにしても智子ちゃんも荷物多いなー!鞄三つやん。」
中山
  「水色紙袋は、娘ちゃんの荷物だって。」
田中
  「子供の荷物ってなんでか多くなるらしいね。ママは大変!」
中山
  「でこぼこ通信第一弾でも言ってたように、ただ今2人目
   妊娠中の智子ちゃん。妊娠5ヶ月なのに、シャンジュマン
   やグランジュッテ(バレエのステッ プで、両方ともジャン
   プするステップです)するからビックリ!」
田中
  「そーそー!見てるこっちがヒヤヒヤするー!こんなにお腹
   大きくなってきてるのにー!」



中山
  「踊りたくてウズウズするらしいで!」
田中
  「そらそうやろうねぇ…。妊婦さんでもがっつりリハーサル
   に参加してる智子ちゃん。でこぼこには欠かせない存在で
   すね。」
中山
  「続いては、今西歩ちゃんバッグです!出ました!鞄三つ!」



田中
  「カラフルー!パッと見た感じ綺麗やけど?」
中山
  「いやいや!よく見てみて!」
田中
  「ん~…よく見てみると確かにいろんな物が顔出してる!
   黒い鞄には大量のノート、資料、MDが入ってる!」



中山
  「歩ちゃんは普段、バレエスタジオミーシャの講師
   、ダンサー、でこぼこ公演では全公演アナウンス
   を。前回の眠りではアナウンスをしながらダンサ
   ーとしても出演していたんです!そして二児の母。
   恐るべし凄腕ママダンサーなのです!」
田中
  「いや~、尊敬します!前回の眠りで、幕が下りて、
   さっとアナウンスブースに向かう歩ちゃん。
   そして、そのアナウンスを静かに聴くメンバー…
   くぅーっ!思い出す~!」
中山
  「 こらこら幹子ー、思い出に浸るのは自分の部屋でし
   てくださいよー。」
田中
  「はい、ごめんなさーい!」
中山
  「おー、歩ちゃんベージュのダウンに黒のパンツ!
   THEシンプルですねー!」
田中
  「もう一回言うけど、歩ちゃん、二児の母やで!
   私ら結婚もしてないし、子供も居てないけど、
   普段歩ちゃんより断然ひどいで。」
中山
  「うん…子供居てはる人ってめちゃ忙しいのにな。
   …私ら独り身やのにな。」
田中
  「将来子供持った時、歩ちゃんみたいにシンプル
   やけどちゃんとした格好毎日出来るー?」
中山
  「ん~…頑張ろ!」


中山
  「これ見て!"意外と"キレイちゃう?」
田中
  「誰の?」
中山
  「メンバーの中で一番小さくて、落ち着きない人 !」



田中
  「あー!福井友美ちゃん?!」
中山
  「正解!」
田中
  「へー。事務所やロッカーはぐちゃぐちゃやのにねぇ。」
中山
  「そうそう。友ちゃんはスタジオミーシャの事務局長で
   もあるから、いつも事務所で仕事してるもんね。」
田中
  「あ、たぶんねー、鞄の中に入れてないんやと思うわ。
   ほら、そこら辺にほったらかし!ベンチにボールペン
   置きっぱなしやし、床にプリントが散らばってる!」
中山
  「そう、いつもやねん。だから年末の大掃除が大変で…
   (スタジオミーシャでは毎年年末に大掃除をしてます)」
田中
  「そうなんやー。こんだけ散らかってたら、大掃除大変
   やろなぁ。」
中山
  「うん、毎年終わってないもん!」
田中
  「えー!それあかんやん!大掃除なってへんやん。」
中山
  「そう。でも、日頃からこれだからねー。」
田中
  「そーか、鞄の中がキレイだったわけではないんやねー。」
中山
  「友ちゃーん、整理整頓してくださーい!」



 

 中山
  「ありゃ、意外と荷物少ないですねー。」
田中
  「あれ…中に見えてるのはまさか…」
中山
  「何?!」
田中
  「あれ!鞄の右端見て!」
中山
  「ん?なんかのサプリメントちゃうん?」
田中
  「ただのサプリメントちゃうで!もらって食べたことな
   い?」
中山
  「ん??まさか…きゃー!あれ?!激マズの…?!」
田中
  「こら!激マズって言ったらあかん!あれは脇塚力のパ
   ワーの源なんやから!」
中山
  「ごめんごめん(笑)だっていつも薦められるけど、食べ
   られへんもん。」
田中
  「うん、私も!…わぁぁー!」
中山
  「今度は何?!」
田中
  「後から荷物いっぱい出でてきたわー!洗濯物と大量の
   資料!」
中山
  「やっぱりねー。このリュックいつもパンパンやもんね
   ー。」
田中
  「うん、パンパン!荷物が少なかったわけではなかった
   んやね。」
中山
  「はい。この日は汗臭い洗濯物をビニール袋に入れて、
   そのまま持って帰ってました。」
田中
  「ぎゃー!!!」


 
中山
  「当の本人はこの通り涼しい顔してます。」
田中
  「あらまー…ファッションは相変わらず黒で
   統一&帽子やね。」
中山
  「うん、鞄も黒、服も黒。なのにいつもどこ
   に行っても目立ってしまう力さん…」
田中
  「それはやっぱり、髪の毛ちゃう?(写真で
   はわかりにくいですが金髪なのです!)」
中山
  「そういえば、よく外人さんに間違えられる
   って言ってた!」
田中
  「ホテルのフロントで『ハロー』って言われた
   らしいよ(笑)」
中山
  「マジでー?!それめっちゃおもろいやん!」
田中
  「ほんで『あ…どうもこんにちわ』って…『あ
   …』ってなるらしい!」
中山
  「それ、おもろすぎー!」


 
中山
  「鞄の中身&ファッションチェックいかがでし
   たかー?!」
田中
  「いつもはファッションチェックだけど、今回は
  『いつもと同じやったらおもろないやん!…そや!
   鞄の中身抜き打ちしたろか!』と…ね。」
中山
  「なかなかみんなおもろかったよねー。」
田中
  「個性出まくりやったね。靴下がはみ出てたり、ス
   トレッチポールが飛び出してたり…。」
中山
  「キレイに整頓されてる人や、くっちゃくちゃの人
   も…。」
田中
  「うん、さすがでこぼこメンバー。個性ありあり!」
中山
  「あ、そうそう、今回は内部事情により抜き打ちフ
   ァッションチェックの情報漏れがあったっていう
   理由もあり、鞄の中身チェックにしたんだよね。」
田中
  「そ!オシャレしてきた人の写真撮ってもねーってね!」
中山
  「いや、でもさ、情報漏れがあったわりにはそんなに
   オシャレさんいなかったよね。」
田中
  「あー、確かに!」
中山
  「つまり、でこぼこメンバーはみんなダサいって事…?」
田中
  「こらー!その言い方ー!オシャレするよりも、リハー
   サルに夢中って事でしょ!」
中山
  「おー!上手い事言ったね!」
田中
  「ありがとっ!でもさ、そうやと思うで。」
中山
  「そうやね。本番まであと2ヶ月やし、ここからさら
  にエンジンかけて行くぞー!!」
田中
  「おー!!…と、その前に。4月7日"リーズの結婚"の
   約1ヶ月前、3月2日に第二回"DecoBocoミニシアター"
   が開催されます!(詳しくはホームページをご覧ください)」
中山
  「拍手~!!しかも!!今回のミニシアターではなんと!
   中山&田中が赤ずきん踊ります!」
田中
  「あともう一人、藤岡麻友ちゃん(でこぼこ公演にも何度か
   出演してる大学生です)と3人でトリプルキャストなんで
   す!」
中山
  「同じ振り付けでも、全然違う感じになってるよねー!」
田中
  「…あ、気になってきました?観たくなりました??」
中山
  「是非!DecoBocoミニシアターにお越しください!」
田中
  「演目盛り沢山で、いつもの劇場より、より近くで観て
   いただけます!」
中山
  「しかも!無料公演です!」
田中
  「ご近所様同士、座布団持参の上お越しくださいねー!」
中山
  「メンバー一同、お待ちしてます!」
田中
  「そしてそして! 4月7日"リーズの結婚"チケット前売り
   開始しましたー!ますますリハーサルも過酷になってま
   す!」
中山
  「勿論メンバー全員4月7日に向け、全力疾走している真っ
   最中です!」
田中
  「今回の鞄の中身&ファッションチェックでまた新たなメン
   バーの横顔をお見せ出来たと思います!」
中山
  「この個性ありありメンバーで、4月7日皆様に会える事を
   楽しみに、この辺で失礼しまーす!」
中山・田中
   「劇場でお待ちしてまーす!!」


 

福井
  「今回は鞄の中身までチェックが入るとは…どんどんダンサ
   ーの素顔がさらされます!(焦)」
松田
  「バレリーナたるもの、いつも"綺麗"を 忘れてはいけませんね。」
福井
  「さて、つい先日からチケット前売りが始まりました!嬉しいこと
   に早速スタジオにお電話を頂きました!ありがとうございます!
   !」
松田
  「まだまだチケットがあります!良いお席はお早めに!」
福井
  「そして、意外と知られていない"親子室""託児サービス""車イス
   席""ユースチケット"などがあります!」
松田
  「どのようなチケットなのか?説明致します!

親子室:親と子供が一緒に入れる防音の部屋。
    1階席後方にあり、ガラス越しに舞台を見ることができます。
    お子さんが泣いても大丈夫です!
    お子さんを預けられない方にオススメ。1組¥7.500-
託児サービス:いたみホール3階にあるプレイルームで、プロのベビー
       シッターにお子さんを預けます。(有料¥3.000-程度)
       一人でゆっくり舞台鑑賞をしたい方にオススメ。
車イス席:1階後方にあります。同伴の方も隣で見ることも可能です。
     お一人¥6.500-
ユースチケット:22歳以下の方、限定30枚です。当日座席指定です。
        ¥3.000-」

福井
  「と、様々なチケットもあります!あなたにあったチケット
   はありましたか?」
松田
  「もちろん、オススメはSS席ですよ!でも、席が少ないので
   、ご希望の方は、お早めにお申し込みください!」
福井
  「是非とも、リーズの結婚を見に…私たちに会いに来てくださ
   い!」
松田
  「次回でこぼこ通信第三弾は"作文"。福井・松田がお届けしま
   す!テーマは…お楽しみに~!!」


 

福井
  「今回も参りますよー!毎号お届けしていきます、福井・松田
   の独断、勝手気ままな一枚……今回はこちら!」



松田
  「この写真はっ!!!照明の三野學さんっっ!」
福井
  「そうです。三野さんと言えば、でこぼこ第1回公演から
   照明として携わってくださり、今やカンパニーでこぼこ
   には欠かせない存在ですね。」
松田
  「確かに。最近だったら第10回公演の"眠れる森の美女"の
   幻想的な照明の数々……。」
福井
  「私は、第2回公演"ジゼル"の2幕、魔方陣のシーンの照
   明好きだな……。」
松田
  「そのシーン、私も写真で見ました!!
   あ!………それって、どんなん?って思った皆さん!
   カンパニーでこぼこのStagephotoを是非、一度!ご覧に
   なってみて下さい。毎公演ごとに、脇塚氏と試行錯誤して、
   生み出された数々の写真がありますよ!」
福井
  「照明のことになると、、黙々と機械と向き合ってる三野さ
   ん。この写真も、でこぼこミニシアターの為新しく導入し
   た最新の照明器具達と向き合ってるところやね。」
松田
  「ミニシアターの時、重い照明器具を抱えながら1人でハシ
   ゴに登り、セッティングしたり……前々日には、照明のプ
   ログラミングに夜中の3時までかけてしてくださったり…
     ……あぁーーー三野さーん……ダンサー陣、感謝!!気持ち
   よく全力でメンバー踊らせて頂きました!」
福井
  「でもね、そんな三野さん、毎日着る洋服は奥様が用意して
   くださってるんだって!」
松田
  「そうなのー?!この写真からは想像できないお茶目な一
   面も素敵ぃーーー!……って、そんなこと、ここで公表
   していいの?(笑)」
福井
  「………三野さん、ごめんなさい。(苦笑)」
松田
  「………知ーらないっ(笑) そんなこんなで、でこぼこメン
   バーはダンサーだけじゃなく、裏にも沢山の方に支えら
   れております!私達ダンサー陣も頑張らなくては!!」
福井
  「今回の勝手・気ままな一枚は照明、三野學さんでした!
   !次回もお楽しみにぃー!」









2013.02.01

『 ダンサーオススメお手軽料理 』

『 ダンサーオススメお手軽料理 』

『ダンサーオススメお手軽料理』


松田
  「みなさーん!こんにちは。
   始まりましたよ。でこぼこ通信vol.11!!
   第11回公演、松田は休演させて頂くのですが、
   Web担当としてガツガツ出ていきます!
   そして、今回のWeb担当は松田に加わりもう
   一人担当者がいます!
   カンパニーでこぼこ公演皆勤賞……
   身長は小さくてもスタミナは人一倍ビッグな
   福井友美さんでーす!!」
福井
  「はーい!紹介にあずかりました福井です。
   今回は2人でWeb担当としてお届けしますので、
   これからよろしくおねがいします!」
松田
  「あぁ……それにしても、相方が居るというのはい
   いものですねぇ。寂しくないっ!!(笑)」
福井
  「えりかちゃん。それより本題に!!」
松田
  「わぁーーーー!軌道修正もしてもらえるーーー!!」
福井
  「だーかーらー……」
松田
  「はいっ!さっそく本題いきます。今回もメンバー達が
   色んな号を担当して、舞台上では分からない素顔など
   を垣間見せていきます。」
福井
  「でこぼこ通信vol.11、第一弾は、岡田智子さん&木村
   友紀さんです!!」
松田
  「おっ!!これは、第九回公演"くるみ割り人形"のWeb
   メンバーですねぇ。………と、いうことは……」
福井
  「あーー!えりかちゃん。まだ言っちゃだめ!!」
松田
  「うぅぅ………」
福井
  「では、ともこちゃん、ゆきちゃん宜しくお願いしまーす!!」



岡田
  「は~い!今回第一弾を担当する岡田智子と」
木村
  「木村友紀です。」



岡田
  「皆さん覚えてますか?私達2人といえば、二年前も
   『渾身の一品』で一緒に担当したよね。」
木村
  「あの頃は新婚で料理一つするにしても時間がかかっ
   て大変だった!」
岡田
  「今回は忙しいダンサー達のお手軽でオススメの一品
   を紹介してもらいましょう!」
木村
  「これでまた料理のレパートリーが増えるね。」
岡田
  「子供がいたら料理に時間もかけれないし…皆のを参考
   にさせてもおー!」
木村
  「それでは『ダンサー達オススメのお手軽料理』いって
   みましょう!
   まず始めは、
   【体においしいヌルヌルねばねばシリーズ】です!」

 

『体においしいヌルヌルねばねばシリーズ その1』

『田中幹子作☆ヌルヌルチゲスープ』



材料
 出し汁(鶏ガラスープ)、白菜キムチ、豆腐、玉ねぎ
 豚バラ肉(薄切り)、ニラ、椎茸、長ネギ(白いところ)
 唐辛子、ごま油、豆板醤、コチュジャン、
 醤油、塩、ニンニク、もずく、納豆、わかめ

作り方
 野菜、肉、豆腐を好みの大きさに切ります。
 ニンニクは微塵切りにします
 熱した鍋にごま油をひいて、ニンニクを炒めて、香りが
 たったら豚バラ、野菜をいれて炒めます。
 野菜がしんなりしたら出し汁を入れ、沸騰したらコチュ
 ジャン、豆板醤、塩、醤油を入れて好みの味つけにします。
 最後に豆腐、もずく、納豆、わかめを入れたら出来上がり!
 
岡田
  「チゲスープ!寒い冬には体も温まってイイよね。」
木村
  「リハーサル終わってから、帰って食べたい…しかも
   自分じゃなくて、誰かが作ってくれた物を…」
岡田
  「はいはい主婦やねんから、料理するのも仕事ですよ!」
木村
  「…はい…」
岡田
  「でも、これはオリジナルやね。チゲスープにもずく、
   納豆、わかめを入れるって!納豆ってスープに入れて
   もイイんだ。知らなかった。」
木村
  「納豆をお味噌汁に入れる人は聞いた事あるよ。」
岡田
  「そうなんや!」
木村
  「みっこちゃんのオススメポイントは、まずチゲスープの
   カプサイシン効果で体が温まるしダイエット効果も。
   そしてネギと椎茸は免疫力UP!」
岡田
  「椎茸って免疫力あげるんやね。じゃあ風邪を引きやすい
   この時期はたくさん食べないとね。」
木村
  「まだあるよー。めかぶ、納豆、わかめのヌルヌル三兄弟
   はお肌にとっても良いらしい。」
岡田
  「わぁ~、お肌にもイイときたらアラサーの私達は毎日
   でも食べないとね。」
木村
  「うんうん。ダンサーは身体が資本だから、ダイエット
   しながらも、栄養の事も考えて食事をしないとね。」
岡田
  「しかもみっこちゃんはこのスープでお腹を満たしてる
   んだって。」
木村
  「よし!私達もたくさん食べて、4月の本番を乗り切るぞ!」
岡田
  「いや、たくさん食べたらダイエットになりませんから…」

 

『ヌルヌルねばねばシリーズ その2』

『福井友美作☆満腹納豆』


 
材料
 納豆1パック
 納豆のたれ(2/3くらい使うのがオススメ)
 じゃこ(お好みで)、ねぎ(お好みで)

作り方
 ねぎをみじん切りにします。
 納豆に、じゃこ、ねぎ、納豆のタレを入れます。
 ねばねばがいい感じになるまで混ぜます。
 

岡田
  「すごい、超簡単オススメ料理だ!」
木村
  「料理って言えるの!?」
岡田
  「言えるよー!忙しい私達は一手間加えて
   まぜまぜするだけでも、立派な料理です!
   ちゃんとこだわりもあるしね。」
木村
  「納豆とネギは普通だけど、イマイチ歯ごた
   えがないと思ってじゃこを加えたんやって。」
岡田
  「確かに噛む回数が増えると満腹中枢が刺激さ
   れて、お腹がいっぱいになるもんね。」
木村
  「しかもじゃこの塩分があるからタレは2/3で
   いいらしい。ココはポイント!あとは糸が白く
   、きめ細やかな感じになるまでまぜまぜする。
   ここも重要~!」
岡田
  「料理としてはイイんだけど、気になる点が1つ…」
木村
  「何!?どこどこ?」
岡田
  「器~!!もちろんこのまま食卓に出すわけじゃな
   いと思うけど、見た目も大事!」
木村
  「確かに。器に盛るだけで美味しそうに見えるもんね。」
岡田
  「友美ちゃん、気配り・心配りは大事ですよ。」
木村
  「一番できてないのは私やけどね…」
岡田
  「……気を取り直して、
   次は、【みんな大好き!チーズを使った一品】シリ
   ーズです!!」

 


『みんな大好き、チーズを使った一品シリーズ その1』

『西田真里亜作☆タラのチーズ春巻き』


 
材料
 タラの切り身、春巻きの皮
 スライスチーズ、パプリカ

作り方

 パプリカを細長く切ります。
 タラの切り身の皮を剥ぎ、骨を抜き、斜めに切ります。
 春巻きの皮の上にスライスチーズを乗せ、
 その上にタラとパプリカを乗せ、巻いていきます。

 最後に油で揚げれば完成です。
 

岡田
  「今回初参加のまりあちゃんです。ただ今、
   ピチピチの18歳。高校3年生です。」
木村
  「ピチピチって、、死語に近いよ…。でも、
   18歳って、私らとひとまわりも違う…(泣)。
   気持ちは18歳のままやねんけどな…。」
岡田
  「うんうん。それにしても、"タラのチーズ春
   巻き"って。まりあちゃんのお母さん、おし
   ゃれな料理作るねー。」
木村
  「いやいや、これは、まりあちゃんオススメ
   のお手軽料理です。」
岡田
  「え?ってことは、まりあちゃん作??バレエも
   できて、料理もできるなんて、スーパー高校生
   やな。私ら出る幕無いやん…。
   ゆきちゃんなんて、2年前は揚げ物はキッチン
   が汚れるし…とか言って、まだやってなかったも
   んなぁ。」
木村
  「うん。去年、揚げ物デビューした。…て、ちょっ
   とー、智子ちゃんこそ、油はねるの怖いからとか
   言ってまだやったやんかー。」
岡田
  「バレた?(笑)そう。わたしも去年揚げ物デビューし
   た!いや、料理自体、3年前にデビューした!」
木村
  「自慢になりませーん!この一品のポイントは、春巻
   きの皮が破れてしまうとチーズが出て油がすごく飛
   ぶので、破れないように。だって。」
岡田
  「私たちのレパートリーに入れさせていただきます!」


 

『みんな大好き!チーズを使った一品シリーズ その2』

『今西歩作☆マヨチーズ トースト』
 

材料
 トースト
 マヨネーズ
 とろけるチーズ

作り方

 トーストにマヨネーズを薄く塗り、とろけるチーズをのせる
 チーズが溶けて、こんがり色づくまで焼く
 

岡田
  「これ、実はもう実践したよ!」
木村
  「自慢気やけど、トーストにマヨネーズ塗って、
   チーズのせて焼いてるだけやん!」
岡田
  「こらー。この一品には、母の愛が詰まってるの
   よー。ミミをあえて1辺だけ残してるのは、
   『ここを持ったら手が汚れにくいから。』という
   理由。トーストのミミ嫌いな六歳の息子さんが、
   ミミぐらい文句を言わずに食べれるようになって
   ほしいという母の切なる思いのこもった一品なん
   です。息子さんは、これが大好きで、年に300日
   くらい、このマヨチーズトースト食べてるんだっ
   て。」
木村
  「なるほど。母の愛やね。そういや、智子ちゃんも
   一応ママやもんな。」
岡田
  「ちょっとー、一応って何ー?でも、この、マヨネ
   ーズとチーズの組み合わせは永遠のアイドルやね。」
木村
  「うんうん。若い子は、好きだよね。私は…最近こっ
   てりしたのがどうも…歳かな?」
岡田
  「確かに、カロリーは高いよね。」
木村
  「ダンサーの皆さんは、食べすぎにご注意を!!」
岡田
  「それでは続きまして、
   【え?料理??いえいえ、ダンサーこだわりの立派な
   料理です!シリーズ】でーす!!」

 

『え?料理??いえいえ、ダンサーこだわりの立派な料理です!シリーズ その1』

『中嶋美晴作☆レモンマーマレード』


 
材料
 レモン300g
 砂糖180g
 蜂蜜80g

作り方

 皮をピーラーで剥いて千切りにします。
 1の皮を2、3回湯でこぼしして、冷水にあげて水気をとります。
 身は薄皮を剥いて果肉を取り出しておく。
 2、3、砂糖、蜂蜜を鍋に入れ弱火で煮詰め、いい感じにとろみがついたら完成です。
 

木村
  「ん?これが、美晴ちゃんオススメの一品?」
岡田
  「そう!これは、家でできたレモンを使った
   自家製マーマレードです。なんと中嶋家、
   生まれた時に木を一本植えるんだって。
   美晴ちゃんの木がレモンで今年は豊作だっ
   たから作ったという自慢の一品!」
木村
  「でも普段ジャムって、買うことも無いかも…」
岡田
  「そうなん?パンに塗ったり、クラッカーにの
   せたり、ヨーグルトや紅茶にいれたり、お湯
   で溶いてレモネードにしたり…、今は薔薇の
   ジャムや梅のジャム、トマトのジャム…その
   他にも色ーんなジャムが売ってるよ。」
木村
  「初冬にできるレモンを使ったマーマレード。
   まさに今の季節のオススメの一品ってわけや
   ったんや。美晴ちゃん、次は春になったら旬
   のイチゴジャム、作ってー。」
岡田
  「こらー。自分で作りなさい!」
 

『え?料理??いえいえ、ダンサーこだわりの立派な料理です!シリーズ その2』

『笠原千裕作☆グリーンスムージー』


 

材料
 旬の葉っぱと果物(今回はかぶの葉っぱとみかん)
 りんご1個
 バナナ1本
 レモン半個
 水100cc

作り方
 レモンを絞ります。
 その他のものを全て一口大に切ります。
 ミキサーに水とレモン汁を入れ、水分の多いものから順番に投入します。
 おいしくなるんだぞー。と、心を込めてスイッチオン!
 

岡田
  「さすが!八百屋の娘、千裕さん。」
木村
  「スムージー、冬にはちょっと寒そうだけど氷
   はいれないんだね。」
岡田
  「スムージーって食感がイイんだけど・・・。」
木村
  「うん、これはグリーンジュースだ。」
岡田
  「でも、株のはっぱって、珍しいよね。普通は
   ほうれん草とか、小松菜とかのイメージ…」
木村
  「株は今が旬だからたくさんあるんじゃない!?」
岡田
  「みかんとりんごが入ってるから甘くて美味し
   そうだね。」
木村
  「しかも熟れすぎっていうくらいの果物を使う
   から、皮ごと入れるんだって。」
岡田
  「みかんも皮ごと!皮と身の間が一番栄養ある
   から、食べ方としてはベストだよね。」
木村
  「確かに、みかん皮ごとは食べれない…」
岡田
  「ちょっと青物が多いときはお水のかわりに牛乳
   でも美味しそう。」
木村
  「ホンマやね。ミックスジュースの野菜入り版み
   たいな。」
岡田
  「しかもこれは他の食品とたべると消化不良をお
   こすから、千裕サンは単独でよく噛んで頂くそ
   うです。」
木村
  「朝食にイイかも。栄養もありそうだし、ダイエ
   ットにも!」
岡田
  「これなら私達にも明日からできそうやね。」
木村
  「う~ん…でもミキサー洗うの大変なのよ…」
岡田
  「そこ!?新しいイイのを買いなさい!」
木村
  「……(苦笑)。まだまだ続きまーす!」

『え?料理??いえいえ、ダンサーこだわりの立派な料理です!シリーズ その3』


今中亜莉沙作☆カフェオレパン~ふわふわ幸せ届けます~』


 
材料
 強力粉、ドライイースト
 卵、砂糖
 インスタントコーヒー、バター
 チョコチップ、アーモンドスライス

作り方

 ボールに材料を入れてまぜます。
 生地をこねます。
 (発酵、ガス抜きなどここに技と時間がかかる!)
 発酵は
  生地をボールに入れて約40℃のところにおきます。
  指に強力粉を少しつけ生地の中までそっと差し込みます。
  指を抜いて穴が縮まらなければ発酵完了。
  生地をこねたら、ぬれ布巾をかけて10分ほど休ませます。
 生地を四角形に伸ばしたら、チョコチップを全体にちらし手前からくるくると巻きます。
 6等分に切り、クッキングシートを敷いた天板の上に3つ葉の形に並べます。
 発酵させ塗り卵をぬりアーモンドスライスをちらしオーブンで焼きます。
 ふわふわ美味しいパンの出来上がり!!

 
岡田
  「『ふわふわ、幸せ届けます!』やってー!
   ネーミングがまず可愛~い。」
木村
  「さすが、ありさちゃん!見た目だけじゃな
   くて付ける名前も可愛いね。」
岡田
  「うんうん。私達にも可愛いあだ名を付けてー!」
木村
  「いやいや、それはまた今度にして今はオススメ
   料理がどんな物か拝見しましょ~。」
岡田
  「パンかぁ、すごいね!コーヒーが入ってるカフ
   ェオレパン。」
木村
  「パンって作るの大変なのよ。分量や水の温度、
   どれとどれを近くに入れるかで発酵が変わって
   きたりするから難しいのよ。パンやケーキは正
   確さが命だからね…」
岡田
  「なんか詳しいねぇ。」
木村
  「実は私もお料理教室に通ってて…」
岡田
  「そうなんだ。じゃあ、友紀ちゃんもお家でパン
   作るの?」
木村
  「う~ん…縦ごね、V字ごね、叩きごね…こねたり、
   成形するのは好きなんだけど、お家では作らないな。
   何か大変な気がして…もっぱら料理教室のみ。」
岡田
  「全然いかせてないしアカンやん。」
木村
  「だね…だから、なかなか卒業できないのかも。」
岡田
  「はぁ~!?ありさちゃんみたいに家でも作って練習
   しなさい!」
木村
  「は~い…」
岡田
  「そういう私もパンなんて作れないけどね。」
岡田・木村
  「パンは買って食べましょ~!」

  

『え?料理??いやいや、ダンサーこだわりの立派な料理です!シリーズ その4』

『脇塚力作☆いか丼』


 
材料
 ご飯、刺身用のいか(出来れば紋甲イカor甲イカがいいです)
 卵、シソの葉、きざみネギ、きざみ海苔、胡麻

作り方
 丼にご飯を盛ります。
 シソの葉(2枚ぐらい)を手でちぎって(5㍉ぐらい?)ご飯の上に乗せます。きざみ海苔も乗せます。
 一口サイズに切ったイカを乗せます。
 (紋甲イカ、甲イカはやや分厚いのでナナメに切るといいでしょう)
 卵(黄身のみ)を乗せます。
 この時『きみがすきだよ。』と声に出すのがポイントです。
 きざみネギをたっぷり乗せます。
 (市販のきざみネギはNGです。)
 (擦ってない)胡麻をパラパラふります。
 わさび醤油をかけて、出来上がり。
 

岡田
  「器も素敵やし、盛り付けも綺麗し、どこかの
   料亭で出てきそう。」
木村
  「でも、材料切って乗せただけやで。」
岡田
  「いやいや。この一品には、見えない奥行きが
   あるんです。分からんかなぁ?この黄身のキ
   ラキラな瞳。」
木村
  「???」
岡田
  「これは、黄身を乗せる時に『きみがすきだよ』
   って声に出してるからなんやで。キャッ!」
木村
  「えー?じゃぁ、イカをおく時は『今日もイカし
   てるねー』とか、ゴマをかける時は、『もう、
   ゴマかせないよ。』とか?」
岡田
  「……。意味分からんし、それならただのオヤジ
   ギャグだけやん!とにかく!それだけ、それぞ
   れの素材を生かして、愛情入れて作るのが力さ
   ん流なの!本当にうまいものを食べた時は、自
   然に笑えるんや でー。これは、食べたら旨くて
   笑わずにはいられないらしい。なになに、わさび
   醤油ではなくて特製出汁をかけるのもアリだって。
   特製出汁、教えてほしい!」
木村
  「興味津々やなー。」
岡田
  「前にね、そうめんみんなで食べた事があったんや
   けど、その時に力さんが手作りそうめんつゆ持っ
   てきてくれてん。最後まで飲めて、めちゃおいし
   かってん。」
木村
  「へぇー。それにしても、智子ちゃんにしては甘口
   コメント。」
岡田
  「いや、、なんせ、28歳にして、おはしの持ち方を
   教わった師匠なもので。」
木村
  「そうやったん?てか、遅っっ!」
岡田
  「テンションも上がってきたところでいよいよラスト
   は、【お手軽!満腹シリーズ】!どうぞー!」

 


『お手軽!満腹シリーズ その1』

『岡田智子作☆あっさり餃子』


 

材料
 餃子の皮、牛豚肉合挽きミンチ
 長芋、大葉、生卵、塩コショー
 しょうゆ、ごま油

作り方

 長芋を、細かく切ります
 大葉も、細かく切ります。
 ボールに、細かく切った長芋と大葉、合挽きミンチ、卵、調味料の塩コショーとしょうゆ、ごま油を入れ、よーく練ります。
 餃子の皮の真ん中に、スプーン一杯分くらい盛り、包みます。
 フライパンで焼きます。両面焼き色が付いたら、少し水を入れてフタをし、蒸し焼きにします。少し経ったらフタを外して水がなくなったらできあがり
 

木村
  「うわぁ~、あっさりしてて美味しそう!
   しかも長芋と大葉を入れるなんて変わってる。」
岡田
  「でしょ。 2年くらい前に、地元の小さな餃子屋
   さんで食べて、めちゃめちゃおいしくてマネして
   作ってみた。」
木村
  「主婦歴も長くなると、お店で食べた料理を再現
   できるんだ。」
岡田
  「いや~、それがなかなかお店の味にはならないのよ。」
木村
  「そりゃそうでしょ、お店の味が再現できたら、智子
   ちゃんお店開けるやん!」
岡田
  「確かに…(笑)。入ってる具はわかるんだけど、調味料
   がね…」
木村
  「お店で出してるくらいなんだから、私達にはわからな
   い隠し味や秘伝のタレなんかがあるんじゃない?」
岡田
  「そうやんな。でも、ほんとめちゃ美味しいからお店
   に通って味を再現するのが目標!」
木村
  「再現できたら智子ちゃんとこ食べに行くし作ってね。」
岡田
  「自分で作りなさい!因みに智子流では大葉は多めに、
   長芋はシャリシャリ感を残す為に少し大きめにするの
   がポイント!」
木村
  「長芋の食感ってイイよね。天ぷらとか、長芋のソテーとか。」
岡田
  「…何か料理できる風やね…」
木村
  「もちろん餃子をとじるヒダヒダだって作れるよ!」
岡田
  「私かって作れるし!今回は急いでたから、とじただけだけど。」


『お手軽!満腹シリーズ その2』

『木村友紀作☆白菜と豚肉のミルフィーユ蒸し』


 

材料
 白菜、豚肉
 からし、塩、胡椒
 酒

作り方

 豚肉にお酒をまぶします。
 白菜を豚肉の幅に合わせて縦に切ります。
 切った白菜の上に豚肉をのせ、からしを薄く塗り、塩・胡椒します。
 また白菜、豚肉、からし、塩・胡椒を順に繰り返し4段ほど重ねます。
 幅を4cmほどに切り、タジン鍋イッパイになるまで並べます。
 弱火で豚肉に火が通るまで蒸したら出来上がり。
 

岡田
  「おー!……って、これ、ほ○だし活用術で小栗旬
   がやってるやん。」
木村
  「違うよー。ちゃんと見て!」
岡田
  「あれ?ほんとや。ほんだし使ってない。ただ1つ
   言えるのは、相変わらずの手抜き主婦ですねー。」
木村
  「違うってば。今回のお題は?」
岡田
  「ダンサーオススメお手軽料理」
木村
  「そう。今回は渾身じゃなくてオススメのお手軽料理
   なの!あったかいお鍋の白菜の甘味が疲れた体を癒
   してくれるんよ。この、今が旬の白菜は、実家で採
   れた新鮮なものやねん。白菜は、お鍋にお味噌汁に…
   色んな料理に使えるから、冬は豚肉と共に常備して
   るよ。」
岡田
  「それより、これって、水無しで蒸し焼きにできる
   っていうタジン鍋ってやつやんね?これはいい!」
木村
  「智子ちゃん、食いつくポイントが違うけど…。でも、
   簡単・おいしい・ヘルシーにできるっていう優れも
   のです!」
岡田
  「おー!タジン鍋、ダンサーの皆さんにオススメです!」
木村
  「いやいや、だからぁ、オススメは、"白菜と豚肉のミ
   ルフィーユ蒸しです!"」
岡田
  「どんどんいきまーす!」

 

『お手軽!満腹シリーズ その3』

『岡田倖奈作☆塩肉じゃが』


 

材料
 じゃがいも2個
 ネギ1本、豚肉200g
 だし汁1 1/2、塩 大さじ1
 酒 大さじ1、サラダ油 大さじ1

作り方
 じゃがいもの皮を剥き8つに切り、ネギは2センチほどに切ります。
 お肉を炒めます。フライパンにサラダ油をしきお肉をばらしながらいれます。
 赤みがなくなったらじゃがいもとネギを炒めます。
 鍋にうつし、だし汁、塩、酒を入れてグツグツ煮て、じゃがいもに串がささるくらいになったら完成です。
 

岡田
  「わー、肉じゃが、おいしそう。」
木村
  「これは、世の男性の胃袋をつかむ一品ですね。」
岡田
  「これ、所要時間15分。早ワザクッキングでお弁
   当にもオススメって主婦の発想やなー。」
木村
  「いやいや、ゆきなちゃんは週7回ミーシャで仕事
   して、レッスンして、でこぼこでもソリストとし
   て成長中の21歳のダンサーなんです!
   当然帰りも遅く、時間の無いゆきなちゃんオスス
   メの一品です。」
岡田
  「えー。でも、肉じゃがには、牛肉と人参とたまね
   ぎがないとね。次の日は、ごはんにかけて牛丼に
   するの」
木村
  「ちょっと、ゆきなちゃんには辛口やなー。」
岡田
  「同じ"岡田"で、妹分やから(笑)。でも………、」
木村
  「でも……?」
岡田
  「砂糖やみりんを使わない塩味のさっぱりの肉じゃが、
   いいね。さすが、できた妹!今度作ってもらおー。」
木村
  「…姉さん!?もー、自分で作って下さい!」
  

 

『お手軽!満腹シリーズ その4』

『中山恵美子作☆お弁当』


 

材料
 ご飯(ゴマ、昆布)
 卵、ブロッコリー、海老
 しいたけ、マヨネーズ、ミートボール

作り方
 ブロッコリーと海老をシリコンスチーマーに入れてチンします。
 しいたけにマヨネーズかけてオーブントースターでチンします。
 卵焼きを作ります。
 ミートボールは…チンします。
 あとは、ご飯と共に詰めるだけで出来上がり!!
 (作り方というか詰め方?!)
 

木村
  「看護師さんの、えみちゃんはお弁当かぁ。
   すごい!ちゃんとお弁当になってる。」
岡田
  「昼からの仕事を頑張る為にこのお弁当は
   かかせないらしいよ。」
木村
  「おかずはレンジでチンだけど彩りも綺麗やね。
   ブロッコリーとエビかぁ…ブロッコリーは茹
   でないとダメだと思ってた。私もシリコンス
   チーマーもってるし、これは頂きの一品だわ。」
岡田
  「しかも重要なのはお弁当箱!なんとこれ職人さ
   んが丁寧に作った、秋田の曲げわっぱなんだって!
   去年まではキャラクターが描かれた物だったらし
   いけど、美食してないと思い、変えたらしい。」
木村
  「そうなんや!入れ物にまでこだわるとは…。
   私、完全にキャラクターやわ…。曲げわっぱって
   乾燥機とか使えるの?」
岡田
  「いやいや、やっぱりお手入れは大変みたいで乾か
   すときは伏せないとか、洗剤は使わないとか、色
   々あるみたい…。」
木村
  「う~ん、私には向かないかも…」
岡田
  「かなりの手間やもんな~。でもそのくらい繊細な
   物だと思って可愛がってるんだって。」
木村
  「手のかかる子ほど可愛いのと同じかぁ。」
岡田
  「まるで私みたいやな!」
木村
  「はい??まぁ、手がかかるっていうのは、分かるけど。」
岡田
  「ちょっとー!!でも確かに同じ料理でも器が違うだ
   けで、美味しさも変わってくるよね。」
木村
  「そうそう、だから買ってきた物でも、ちゃんと器に
   盛らないといけないんだよ。」
岡田
  「その一手間でほんとに変わるし、テンションも上がる!」
木村
  「ただお腹を満たす為だけの食事じゃなく、栄養や
   彩りを考えたバランスの良い食事を心掛けたいよね。」


 

『お手軽!満腹シリーズ その5』

『松田えりか作☆野菜たっぷりカンタン!グラタン!』


 

材料
 グラタン用パスタ、玉ねぎ、マッシュルーム
 しめじ、むきえび、ほうれん草、小麦粉、バター、コンソメ
 牛乳、白コショウ、黒コショウ、パン粉、とろけるチーズ

作り方
 パスタを茹でておきます。その間に野菜達と茹でたむきえびをバターで炒めます
 小麦粉を少しずつネットリなるまで入れながら混ぜます。
 牛乳を少しずつ入れながら、トロリーとなるくらいまで入れます。
 (※これがホワイトソースになるので牛乳多めで!)
 コンソメを適量いれて、白・黒コショウで味付け。
 それを、パスタをひいたグラタン皿にかけます!
 その上にとろけるチーズを手でちぎっておき、パン粉を適量かけます。
 オーブンで五分!グラタンボタンがあれば、それをポチッとおします。
 グラタン…カンタン!できあがりーーー!!

 

木村
  「おっ!ラストは、今シーズンから相方のできた
   ウキウキなえりかちゃん。手の込んだ一品やねー。」
岡田
  「ほんまや。公共の手段を使って、できる女アピール
   !?」
木村
  「こらこら、ひがまない。私、グラタンとかドリア、
   めっちゃ好き!でも、"作る"って感覚より、レス
   トランに"食べに行く"って感覚やわ。」
岡田
  「確かに…。手間やし、時間もかかるイメージがあ
   るよね。」
木村
  「ダンサーもやって、USJでショーにも出てる超パ
   ワフルなえりかちゃん。あの笑顔と元気の源は、
   好き嫌いなく何でも食べる事とか。でも、あんな
   に忙しくても料理するねんなー。」
岡田
  「しかも、野菜嫌いの妹が、野菜を食べられるよう
   にと、たーっぷりの野菜を入れてるねんて。グラ
   タンにしたら、野菜もめっちゃ食べるらしい。」
木村
  「……って、妹のためにも作ってあげてるって事?
   何て妹思いのお姉さん…(涙)」
岡田
  「グラタンなら、二歳の娘も食べれるし、野菜いっぱ
   い入れたグラタン、さっそく私も作ってみよー!」
木村
  「ほんまやねー。私も、リハーサルから帰ってきて、
   温めてる間にお風呂入って…心も体もあったまるし
   、簡単グラタン、ちょうどいいやん!」

 


松田
  「さて、こんな感じで始まりました、でこぼこ通信
   第1弾。皆様いかがでしたか?」
福井
  「いやぁ、智子ちゃん&友紀ちゃんのマダムチーム
   のコメント、2人の人柄が出ますね。」
松田
  「そんな智子さんは、なんと今年2人目のお子さんと
   出産する!とか?しないとか?!」
福井
  「そうなんです!それでいて、舞台に出る!とか?
   出ない。とか?!」
松田
  「まだまだ、リハーサルは脇塚氏の脳みその中のもの
   が少ぉぉぉーーーしずつ、外に出されている状態だ
   そうです。」
福井
  「しかし!!"リーズの結婚"の作品についてメンバー
   一同猛勉強中です!!皆様、是非劇場に観に来て
   ください!」
松田
  「そして、前売り開始は2/1(金)10時~です!」
福井
  「でこぼこ事務局にお電話(0797-82-2551)
   いただければ、私福井が電話を直ちにとります!」
松田
  「友美さんは、事務局の事務員さんでもありますもんね。」
福井
  「次回、でこぼこ通信第二弾は、深夜2時までリハーサル
   をする超真面目な中山恵美子さんと&今回のフライヤー
   ガール田中幹子さんがお届けします!」
福井・松田
  「みなさま、お楽しみに~!!」

 

 

松田
 「前回のでこぼこ通信に引き続き"気ままな1枚"を紹介します!」
福井
 「1回目は…、ジャジャーーン!!この写真です!」




松田
  「えっ??どこに注目したらいいのでしょうか??」
福井
  「右!右っ!!ちょっと暗くて分かりずらいかも?
   しれませんが、すっと佇む香西さん。"僕には関係
   ありません"と、セリフが聞こえてきそうなんです。」
松田
  「ほんまや!それに香西さんの紳士的な人柄がにじみ
   出てる!笑」
福井
  「私、リハーサル中に、これと同じポーズ見た事ある!!」
松田
  「それにしても、どの人を見てもこの場面に生きてる!
   って感じですね。」
福井
  「舞台では見逃す?ダンサーの顔、表情を"気ままな1枚"
   でどんどん紹介していきますね!」
松田
  「次回をお楽しみに~!!!」

 

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